【中学受験】日能研「オン・ザ・ロード」首都圏・関西・東海で開催
日能研は、小学5年生(新6年生)以下の保護者を対象とした、中学入試問題の意味とこれからの学習のつながりを考えるイベント「オン・ザ・ロード2026」を各都市で開催する。首都圏と東海は2月9日午後1時より、関西はWebサイトで申込受付中。
共通テスト試験分析セミナー1/18-19「英語・数学」J PREP
J Instituteが運営する小学生・中学生・高校生対象の英語塾「J PREP」は、2026年度共通テスト試験翌日の1月18日と19日の2日間にわたり試験分析セミナーを無料開催する。英語試験と数学試験を多角的に分析し、今後の対策を伝授する。対象は小学校高学年から高校生、保護者。Zoomウェビナーで実施し、事前申込みが必要。
2026年花粉飛散、9道府県で多い可能性…青森・岩手は少なめ
環境省は2025年12月23日、「2025年度(令和7年度)のスギ雄花花芽調査」の結果を公表した。春に飛散するスギ花粉は、北海道、山形県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、奈良県、鳥取県、徳島県の9道府県では多く、青森県、岩手県の2県では少ないことが予想される。
コー・イノベーション大、一般選抜合格者全員に452万円免除の奨学金
2026年4月に開学するCo-Innovation University(以下、CoIU)は、2026年入学生を対象とした奨学金制度を新たに公開した。地域共創をテーマとした同大学の教育理念を支える包括的な支援制度となっている。
「勉強しなさい」と言うべき?保護者の半数近くが親子関係悪化を経験
NEXERと「ともがく」は、小学生から高校生の子供がいる保護者100名を対象に「子供の家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート」を実施した。調査期間は2025年12月11日から12月21日。子供が家でダラダラしていると、つい「宿題やったの?」「勉強しなさい」と声をかけてしまう保護者は少なくない。
ワオ高校の哲学カフェ「素朴な疑問」毎週金曜日の夕方開催
ワオ高等学校は2026年1月から3月にかけて、オンライン哲学カフェを10回開催する。テーマは「素朴な疑問」で、「事実と真実」「謙虚と傲慢」など身近な言葉の本質を哲学的に探究する。毎週金曜日午後6時から開催し、誰でも参加できる。
医療費の助成、市区町村9割超が高校生まで…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年12月24日、2025年度(令和7年度)子供に係る医療費の助成について調査結果を公表した。子供に対する医療費助成は、すべての自治体で実施しており、都道府県では通院が就学前まで、入院が中学生まで、市区町村では通院・入院ともに高校生までがもっとも多かった。
どこにいても学びが成立、通信制中等部「EuLa」開始
通信制中等部EuLa(ユウラ)は、文部科学省が示す「ICTを活用した学習の出席扱い制度」および、全国の自治体で拡大するラーンケーション制度を活用し、ホテル、研修宿泊施設、グランピング施設、民宿・ゲストハウスなどの滞在中に、メタバース空間で学習できる新しい教育プログラムを開始する。
15歳~24歳の仕事選び、母親への相談が中心…情報の閉鎖性が課題に
7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。
日本ユネスコ「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」
日本ユネスコ協会連盟は、「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」を開始した。書き間違えや印刷ミスなどで投函しなかった年賀ハガキや、タンスに眠っている未使用の商品券や切手などいわゆる「タンス遺産」を回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。
2026年年賀状&カレンダー販売中『宇宙なんちゃら こてつくん』コンビニで印刷
NHK Eテレにて2021年4月~2024年3月まで放送し、現在はdアニメストアやU-NEXTなどの各配信サイトにて配信中の『宇宙なんちゃら こてつくん』の2026年年賀状&宇宙なんちゃらカレンダー2026年1月2月を12月27日(土)より販売した。
東大生に聞いた「受験直前にうれしかった親の声かけ」安心を与える寄り添い方
東大生へのアンケートによると、受験直前に親からもらってうれしかったのは、結果を求める言葉ではなく、安心感を与える寄り添い方だった。信頼と安心を届ける関わり方や声かけとは?具体例を紹介する。
東大生に聞いた「受験直前にNGな親の声かけ」 不安を招く善意の言葉とは
東大生へのアンケートによると、受験直前期に親の一言で動揺してしまったという人が意外に多い。親は善意で伝えたつもりが、子供にはプレッシャーになることもある。受験直前には避けたい声かけとは?具体例を紹介する。
【2025年重大ニュース・小学生】社会の変化が与える影響、小学生に広がる新しい課題と希望
小学生の学習や生活習慣、中学受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「小学生」重大ニュースを発表する。
【小学校受験2025】詰め込み教育の限界、変容する入試を読み解く
2025年の小学校入試は大きな転換期を迎えた。小学校受験における「詰め込み教育」が限界を迎え、入試の裏側では点数で測れない「人間力」の大切さが大きくなっていた。最新の入試情報をもとに、小学校受験の専門家・コノユメ代表の大原英子が「問題傾向の変化」を読み解く。
小中高生の就寝時刻、学年で2時間以上の差...起床時刻は6時台に
学研ホールディングスの調査・研究機関である学研教育総合研究所は2025年12月24日、「小学生・中学生・高校生白書」を発表した。小中高生の起床時間は6時台と各学年とも同水準だが、就寝時間については学年による大きな違いが見られた。

