
ドコモの新料金プラン、5日間で予約50万件
NTTドコモは6月1日より新料金プラン「カケホーダイプラン&パケあえる」を提供する。基本プランの「カケホーダイプラン/データプラン」は5月15日から予約を受け付けており、ドコモは20日、受け付け開始から5日間で予約件数が50万件を突破したと明らかにした。

高校生のネット依存、予備軍を含め約6割…総務省調べ
総務省情報通信政策研究所は東京大学情報学環・橋本研究室との共同研究として「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」を実施し、速報結果をまとめた。

学校裏サイトへ個人情報公開増加、東京都教委
東京都教育委員会は、学校非公式サイトなどの監視結果を5月7日、公表した。公表したのは、平成26年3月分と平成25年4月-平成26年3月分。1年間で不適切な書き込みは10,293件で、前年より479件減少したが、個人情報公開が900件増えていた。

ソフトバンク、プラチナバンドのLTEは今夏スタート予定
ソフトバンクは5月7日、2014年3月期の連結決算を発表した。説明会後に開催された質疑応答では、会場に集まった記者から代表取締役社長の孫正義氏に対し、国内携帯事業の戦略に関する質問も寄せられた。

子どもネット研が5期報告書…保護者の関心高まる
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長・お茶の水女子大学坂元章教授)は4月22日、第5期の活動報告書を公開した。地域密着型教育啓発事業では、秋田県、札幌市、横浜市、渋谷区などで行った取組みについてまとめている。

インターハイは「目標とする大会」、部活動は1日3時間半…出場高校生調査
インターハイ出場高校生アスリートを対象にした意識調査によると、インターハイのイメージは「目標とする大会」という回答がもっとも多く、1日の部活動の平均時間は約3.5時間だった。高校生活で興味があることは、「部活動」が8割に上った。

ドコモ新料金プラン、家族契約でメリットでるメニューを充実
10日、NTTドコモは新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を発表。NTTドコモの加藤薫社長は「ファミリー割引など、これまでも家族という単位を意識してきたが、今回はそれをさらに強く意識した」と新プラン導入の狙いを話した。

NTTドコモ、通話料金定額制導入報道を否定
NTTドコモは9日、一部報道があった通話料金定額制導入などについて、「当社が発表したものではない」とのコメントを出した。

秋田県が保護者向け「インターネットセーフティガイド」作成
秋田県教育庁は、「大人が支える!インターネットセーフティの推進」の一環として、「インターネットセーフティガイド」(平成26年3月版)を作成。「隠れネット機器」など、大人や地域の人たちが正しい理解をし、トラブルから子どもたちを守る。

携帯・スマホの分割払いは2つの契約…政府が注意呼びかけ
クレジットカードや携帯電話・スマートフォンを新しく契約・更新する人も多い時期となった。内閣府政府広報室は4月8日、「クレジット契約の基本ルール~改正割賦(かっぷ)販売法~」「携帯端末代金・分割払い時の注意点」の2つについて、広く注意を呼びかけた。

大学生のスマホユーザー、84%がノートPCも所持…用途で使い分け
大学生のスマホ保有者の84%がノートPCも所持しており、目的に応じて賢く使い分けていることが、「大学生のスマートフォンに関する実態調査」の結果から明らかになった。音楽鑑賞やカメラ、ゲームについては、専門機器の利用の方が多かった。

ケータイ・スマホの留意点まとめたリーフレット、小中高生向け…文科省
文部科学省は3月27日、携帯電話やスマートフォンのトラブル・犯罪被害例などをまとめたリーフレットを作成し、公表した。小中学生版と高校生版の2種類あり、子どもにも読みやすいようにマンガも交えて、留意点などを紹介している。

21時以降のスマホ・ケータイ禁止、愛知県刈谷市の小中学校
若者によるスマートフォンの長時間利用などが問題視される中、愛知県刈谷市では、小中学生に午後9時以降、スマートフォンや携帯電話を使わせないよう、保護者に対する働きかけを始めた。強制力はないものの、全市を挙げた新しい取組みとして注目されそうだ。

小学校高学年3人に1人がスマホ所有、半数が「ない生活考えられない」
小学校高学年の3人に1人がスマートフォンを所有していることが、デジタルアーツによる「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」から明らかになった。約半数の子どもは「携帯電話・スマートフォンのない生活が考えられない」と回答した。

東京都、携帯・スマホ利用時の注意事項をまとめたチラシを作成
東京都青少年・治安対策本部は、青少年が携帯電話・スマートフォンを利用する上での危険性と留意事項をまとめた保護者向けのチラシを作成。携帯電話・スマートフォン販売店で配布を行う。

愛知県、高校生の保護者向けに「スマホ・ケータイトラブル読本」を作成
愛知県教育委員会は、高校生の保護者向けに、スマートフォン・携帯電話の安心安全利用啓発パンフレット「保護者と子どものための スマホ・ケータイトラブル読本」を作成した。