
緊急地震速報にも対応したKDDIのキッズケータイ、セコム通報も
KDDIと沖縄セルラーは21日、防犯機能を搭載した子供向けの携帯電話「mamorino3(マモリーノ3)」(京セラ製)を発表した。発売は2013年1月中旬以降の予定。

携帯電話・スマホ市場調査、スマホが占める割合が60%から72%に拡大
IDC Japanは、2012年第3四半期(7~9月)の国内携帯電話/スマートフォン市場規模を調査・発表した。スマートフォンの出荷台数は797万台で市場の7割を突破した。

女子中高生ケータイ流行語大賞2012「てへぺろ」が金賞
2012年の女子中高生ケータイ流行語大賞に「てへぺろ」が金賞に輝いたとピーネストが発表した。また、銀賞は「きゃわたん」、銅賞は「ワイルドだろぉ」が受賞した。

子どもが欲しいクリスマスプレゼント、1位「電子ゲーム類」36%
子どもがほしがっているクリスマスプレゼントは、「電子ゲーム類」がもっとも多く36.1%を占めることが、Benesse教育情報サイトが行った調査より明らかになった。

小学校入学が購入タイミングの山、半数の母親が所持反対…子どもの携帯電話
マインドシェアは12月3日、子どもの携帯電話に関するアンケート結果を発表した。子どもが一人で外出を始める小学校入学前に携帯電話の購入を検討する母親が多い一方、約半数が小学生が携帯電話を持つことに反対であることが明らかになった。

スマホを所有する中高生の約4割「ケータイデビューがスマホ」
中高生の37.5%が「ケータイデビューがスマートフォン」で、保護者よりも先にスマートフォンを持つ子どもは41.5%にのぼることが、ネットスターが実施した第14回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果より明らかとなった。

auのキッズ携帯、子どもの安全を考慮した「mamorino 2」を体験レポート
KDDI(au)の「mamorino 2」は、昨年3月に発売になった防水・防塵対応(IPX5/IPX7)のモデルだ。

携帯電話およびPHSの人口普及率が106.8%まで増加、2台持ちの普及が影響
総務省は21日、2012年9月末時点での電気通信サービスの加入契約数等について取りまとめた結果を公表した。電気通信事業者からの報告をもとに算出したものとなっている。

難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳使用
難関大学に合格した女子の7割、男子の3割がスケジュール管理に手帳を使用していたことが、赤本でおなじみの教学社の調べで明らかになった。難関大学に合格した人の多くが、時間の使い方や学習計画などの「自己管理」を重視しているという。

歴代携帯電話をドコモの特設サイトで公開、1987年発売の日本初ハンディタイプも
docomo(当時NTT)が日本初となるハンディタイプの携帯電話機を発売したのが1987年。以来、20余年に渡って世に送り出し続けてきた歴代の端末が、特設サイト上で公開されている。

有害サイトから子どもを守る方法…携帯電話各社の取組み
子どもに携帯電話を持たせると、緊急時に連絡が取れて安心な反面、有害サイトにアクセスしてトラブルに巻き込まれてしまう恐れがある。携帯電話各社では、子ども向けのサービスを提供している。

丸ノ内線・日比谷線、携帯電話サービスエリア拡大
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの携帯電話事業者4社は7日、東京メトロにおいて、丸ノ内線および日比谷線におけるサービスエリア拡大を発表した。

総務省調査、携帯電話による通話時間・発信回数ともに減少…2011年度分
総務省は30日、「通信量からみた我が国の通信利用状況」(平成23年度=2011年度、速報版)をまとめ、講評した。携帯電話発信による通信回数、通信時間がともに減少傾向に転じた。

秋のお出かけ、全国の紅葉名所のリアルタイムな見頃状況をMapFanで提供
インクリメントPは、ケータイ向け地図検索サービス「MapFan」で、秋のお出かけ特集として、全国の紅葉名所のリアルタイムな見頃状況を提供する「紅葉特集2012」を公開した。

高校生の9割以上が携帯電話所持…ベネッセ調査
スマートフォンの普及に伴い、スマホを持つ子どもが増えている実態が、ベネッセ教育情報サイトが行ったアンケート調査により明らかになった。中学校や高校への進学をきっかけに購入する子どもが多く、今や高校生の9割以上が携帯電話を保有していることも分かった。

ドコモが2012年冬モデルとしてFOMA携帯4機種を発表
NTTドコモは10日、2012年冬モデルとして携帯電話4機種を発表した。販売開始は11月以降順次。