子どもがネットを安全に利用するために…JISPAが保護者向け資料公表
安心ネットづくり促進協議会(JISPA)は、10歳未満の子どもがデジタル機器を安全に利用するために、フィルタリングやペアレンタルコントロール、動画サイトの検索制限などの機能を紹介した資料を公表した。
中室牧子氏監修、小中高生向け「すららアクティブ・ラーニング」5/15より
インターネット学習教材のすららは、第3回「すららアクティブ・ラーニング」を、5月15日~8月26日の期間に開催する。対象は小学校1年生~高校3年生までの「すらら」の全利用者。慶應義塾大学教育経済学者の中室牧子准教授が監修する。
講師は山崎直子氏ら、千葉工大がgaccoで無料講座7/4開講
千葉工業大学は、宇宙開発に関わる科学や学びを身近に感じることができる無料講座「宇宙開発を通してみる私たちの社会」をドコモgaccoが運営する大規模オンライン講座「gacco(ガッコ)」にて7月4日より開講する。
携帯電話の所有率大幅上昇…福岡の小学生4割、中学生6割
福岡県内の小学生4割、中学生6割、高校生9割以上が自分専用の携帯電話(スマートフォン含む)を所有していることが、県が実施した意識調査により明らかになった。小・中学生は前回調査より所有率が大きくあがっており、普及が著しいことがうかがえる。
ネットの問題書込みは減少傾向で最多は高1の45.1%…H28年度千葉県
千葉県は4月28日、県内の原則すべての中学校と高等学校を対象とした、ネットパトロールの平成28年度実施結果を公表した。3,920人が問題のある書込みをしており、高校1年生が45.1%を占めた。
いきもの特化型SNS「いきものAZ」飼育の日スタート
サンシャインエンタープライズは4月19日の「飼育の日」に、いきものに特化したSNS「いきものAZ」と、マニアックないきものグッズをセレクトしたアミューズメント型ネットショップ「いきも~る」を開始した。
【大学受験2018】複雑な同一日併願を一括検索「併願サーチ」公開
ワイズネットは4月20日、全国の主要大学の併願リストが検索できる検索サイト「併願サーチ 2017年度版」を公開した。偏差値や受験科目、キャンパスなど、必要情報を入力すると、日付順に併願候補が表示される。2018年度用の入試日程は、秋ごろに公開予定。
Google Earthリニューアル、憧れの大学を3Dでのぞいてみた
Googleは4月18日(日本時間)、「Google Earth(グーグルアース)」のリニューアルを発表した。2D・3Dビューの切り替えに対応し、Google Earth上のバーチャルツアー「Voyager」機能のほか、「I'm feeling lucky」を搭載した。
第16回「修学旅行ホームページコンクール」大賞は石巻市の中学校
全国修学旅行研究協会が主催する「第16回修学旅行ホームページコンクール」(文部科学省ほか後援)の表彰式が3月3日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷 私学会館で開催された。
理学と工学の違いをラーメンで解説、理科大が中高生向け特設サイト
東京理科大学は4月18日、理工系を目指す中高生向けの特設Webサイト「リガクノカケラ」を開設した。理学と工学の違い、基礎系と応用系の違いなどをわかりやすく解説しており、学科選びのヒントにしてほしいという。
ネットトラブルから子どもを守る方法、名古屋市がWeb公開
名古屋市は4月12日、スマートフォンなどでインターネットを安心・安全に利用するための方法を紹介した「インターネットのトラブルから子どもたちを守るために」をWebサイトで公開した。名古屋市がおすすめする家庭での利用ルールも掲載している。
【GW2017】国内宿泊予約ピークは5/3、人気日予約のコツ
リクルートライフスタイルは4月14日、旅行サイト「じゃらんnet」におけるゴールデンウィーク期間の宿泊予約状況に基づき、4月29日から5月7日の国内旅行動向をまとめ、発表した。宿泊予約最大のピークは5月3日。もっとも人気な旅行先は北海道だった。
ネット利用で睡眠時間が減少、平均23.3分…中学生1万人調査
中学生のネット依存傾向の判定結果は3段階評価で「中」が48.8%ともっとも多く、ネット利用により睡眠時間が平均23.3分減少していることが、総務省情報通信政策研究所の調査結果より明らかになった。
エデュアス「ICTスタートキット2017」発売、タブレット・環境まとめて導入
ソフトバンクグループで教育事業を担うエデュアスは4月11日、学校でのICT導入を支援する「ICTスタートキット2017」の販売を開始した。基本価格は430万円から(税別)。
学研「小学生白書2016」Web公開、就きたい職業にYouTuber
学研教育総合研究所は、小学生の“イマ”を総合的に分析した「小学生白書2016」の最終調査結果をWebサイト上で発表した。小学生1,200人に将来就きたい職業を聞いたところ、男子1位は「プロサッカー選手」、女子1位は「ケーキ屋さん」だった。
利用通信サービス「YouTube」最多、TVと読書は減少…学研小学生白書
学研教育総合研究所は4月6日、2016年9月に実施した小学生白書Web版「小学生の生活・学習・グローバル意識に関する調査」の結果を公表した。小学生が通信機器のサービスでもっとも多く利用するのは「YouTube」で、テレビ視聴や読書は減少傾向にあることがわかった。

