Webサイトで絵本作りが体験できる「ドキドキ絵本づくりfor kids」を開設
大阪国際児童文学振興財団はインターネットを見ながら絵本の作り方を体験することができるWebサイト「ドキドキ絵本づくりfor kids」を開設した。プログラムを遊びながら絵本の基本的な作りが理解できるという。
オンラインゲームのトラブルが増加…国民生活センターが注意喚起
国民生活センターは5月19日、子どものオンラインゲーム利用に関するトラブル事例をホームページに掲載した。「身に覚えのない多額の請求が届いた」などの相談が多く、利用は慎重に行うよう注意を呼び掛けている。
コミュニティサイトに起因する児童被害が増加、被害児童は695人
警察庁は19日、2013年下半期における、コミュニティサイトに起因する児童被害に関する調査結果を発表した。
22歳以下対象の「セキュリティ・キャンプ」が参加者募集…IT人材を育成
情報処理推進機構(IPA)は、22歳以下の学生を対象とした「セキュリティ・キャンプ全国大会2014」を8月12日から16日(4泊5日)の日程でクロスウェーブ幕張で開催。参加者の募集を開始した。
オンライン学習サービス「スクー」、法大キャリアデザイン学部の講義を無料開放
オンライン学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーと、法政大学キャリアデザイン学部は、学習コンテンツ共同生成を主とする連携を発表。2科目13授業を6月より無料で一般開放する。
マンガで学ぶネットの仕組み、JPRSが教育機関に無償配布
日本レジストリサービスは、インターネット関連教育支援活動の一環として、全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に、マンガ小冊子「ポン太のネットの大冒険~楽しくわかるインターネットのしくみ~」を無償で配布する。
高校生のネット依存、予備軍を含め約6割…総務省調べ
総務省情報通信政策研究所は東京大学情報学環・橋本研究室との共同研究として「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」を実施し、速報結果をまとめた。
デジタルアーツ、幼児教室「ミキハウス」でインターネットリテラシー教育を開始
情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは小学館集英社プロダクションと協業でミキハウスが運営する幼児教室「キッズパル」で幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を5月後半より開始する。
文科省、教育のIT化に向けた環境整備4か年計画を公表
文部科学省は5月7日、教育の情報化サイトに「教育のIT化に向けた環境整備4か年計画パンフレット-学校のICT環境を整備しましょう!-」を掲載した。第2期教育振興基本計画の内容が具体的な数値やイメージ図などで示されている。
学校裏サイトへ個人情報公開増加、東京都教委
東京都教育委員会は、学校非公式サイトなどの監視結果を5月7日、公表した。公表したのは、平成26年3月分と平成25年4月-平成26年3月分。1年間で不適切な書き込みは10,293件で、前年より479件減少したが、個人情報公開が900件増えていた。
毎日家族そろって夕食は3割弱「食と家族のコミュニケーション」調査
マイボイスコムが2回目となる「食と家族のコミュニケーション」に関する調査を行い、毎日家族そろって夕食を食べる人は3割に満たないことがわかった。調査期間は4月1日から5日の5日間で、インターネットを通じ10,759人から回答を得た。
ヤフーと品川女子学院、コラボ授業で検索サービスの開発を目指す
Yahoo! JAPANは、品川女子学院中等部3年生および高等部1年生の約40人とコラボレーションし、「Yahoo!検索」の企画を考える授業「Yahoo!検索 女子中高生企画会議」を実施する。
子どもネット研が5期報告書…保護者の関心高まる
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長・お茶の水女子大学坂元章教授)は4月22日、第5期の活動報告書を公開した。地域密着型教育啓発事業では、秋田県、札幌市、横浜市、渋谷区などで行った取組みについてまとめている。
ストリートビューで時間旅行、Googleマップにタイムマシン機能追加
Googleは、デスクトップ向けGoogleマップに過去のストリートビュー画像を見られるタイムマシン機能を追加したと発表した。東京スカイツリーや東京駅が完成する課程など、変化する町並みや、季節で変わる街の表情などを見ることができる。
PC経由のネット利用者、1年で350万人減少……スマホ経由は1,100万人増加
ニールセンは23日、2013年度(2013年4月~2014年3月)の1年間における、インターネットサービスの利用状況を分析した結果を発表した。スマートフォンからの利用者数がもっとも増加したのは、35~49歳の女性、次いで20~34歳女性だった。
schooと東大のネット生放送授業に1,743人が参加
ネット動画学習サービス「schoo(スクー)」と東京大学の全学教育プログラム「東京大学 i.school」が提携して制作するインターネット学習プログラムの第1回が4月16日生放送され、1,743人が受講したことが明らかになった。

