schoo × 東京大学ischool、イノベーション人材養成カリキュラムをネット開講
リアルタイム動画学習サービス「schoo(スクー)」は、「東京大学i.school」とコンテンツ提携し、イノベーター養成のための連続授業を2014年4月より無料開講すると発表した。schooと東京大学i.schoolは、今回の提携をイノベーション教育に活用するという。
リクルート、MOOCsの「Udacity」と協業…講座を日本語化
リクルートは3月13日、米UDACITYと日本におけるMOOCs「Udacity」の普及活動を目的とした協業契約を締結したと発表した。英語で数多く提供されている講義動画の日本語字幕を制作し、日本語化していくという。
働く姿を動画でのぞき見、リクナビNEXTがさまざまな職種を紹介
様々な人たちの“働く姿”を動画でのぞき見できるWEBコンテンツ「JOB WATCH 24時間お仕事ドキュメンタリー produced by リクナビNEXT」が12日より公開された。
ハーバード・MIT主導のMOOC「edX」を受講してみた
MOOCでは、無料で世界の有名大学の講座が受講できるということは広く知られているが、受講にはどのようなプロセスが必要なのか、どのように授業が進むのか、edXに登録し講座を受講した。
未来の英語教育を語る「The Future of Language Learning」3/17開催
btrax主催の「第6回JapanNight」で優勝を収めたオンライン言語学習サービス「Cooori」が教育とテクノロジーについて考えるイベント「The Future of Language Learning」を3月17日に開催する。
格安ランドセルのネット通販、フィッシング詐欺に注意を…ソフトバンク
ソフトバンクグループのBBソフトサービスは3月10日、2014年2月度のインターネット詐欺リポートを発表。子どもの入学準備をする保護者などを対象としたフィッシング詐欺サイトも検知され、注意が必要だ。
Yahoo!きっず、特集「鷹の爪団吉田くんが聞く! 消費税引き上げ」公開
4月1日より消費税が8%に引き上げられるが、それは子どもたちにとっても大きなニュースだ。特集では、そもそも消費税がどのような仕組みで、何のために納めているのか、また引き上げの理由などを、図解とともに分かりやすく説明。
東京都、携帯・スマホ利用時の注意事項をまとめたチラシを作成
東京都青少年・治安対策本部は、青少年が携帯電話・スマートフォンを利用する上での危険性と留意事項をまとめた保護者向けのチラシを作成。携帯電話・スマートフォン販売店で配布を行う。
啓林館、学習書を活用し動画授業をネット配信…約4,000コンテンツ
教科書出版の新興出版社啓林館は、学習参考書、問題集など自社出版物の紙面を動画授業として配信するWeb講習サービス「スマートレクチャー」を4月に開始する。
小学生対象「第1回インターネット算数世界大会」予選3/30開催
子どもたちに考えることの楽しさを伝える算数オリンピック委員会がインターネットによる「第1回インターネット算数世界大会」予選を3月30日、決勝を4月6日に開催する。対象は小学生となっており、参加費は無料。
東京都青少年問題協議会、ネット依存予防の緊急メッセージ発信
東京都青少年問題協議会は2月24日、青少年のネット依存を予防するための緊急メッセージを発信した。ネット依存の問題について、青少年および保護者に理解してもらい、リスクを減らして上手にネット利用できることを目的としている。
人に教える力を評価するgooのコンテスト、グランプリにはAmazonギフト券
NTTレゾナントは、インターネットサービス「おしトピ by 教えて!goo」にて、「サービス開始記念キャンペーン 第2弾 教える力コンテスト」を2月26日から3月25日までの期間限定で開催する。
早稲田大学、授業内容公開サイトを開設…1,000本の講義映像を配信
早稲田大学は2月25日、開講科目の講義内容を紹介する動画やオンデマンド授業動画などを配信する、授業内容公開サイト「WASEDA COURSE CHANNEL」を開設した。
東大志願者ほど動画をよく活用…ニコニコアンケート
東大志願者は、動画の利用頻度が高く、勉強にもよく活用していることが、動画サービス「niconico」を運営するドワンゴとニワンゴによる「大学受験に関するアンケート」の結果から明らかになった。
小中高生のスマホ所有者、ネット接続時間は1日平均133分
内閣府は2月19日、平成25年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果を発表した。小中高生のスマートフォン所有者のインターネット利用時間は、1日平均132.6分であることが明らかになった。
【大学受験2015】広島大がネット出願導入、国立大で初めて新年度から
広島大学は2月19日、平成27(2015)年度入試からインターネット出願を導入すると発表した。近年増え続けているネット出願だが、国立大学の導入は全国で初めて。当初は紙出願と併用し、3年目からの完全移行を目指す。

