静岡大学「高校生のための機械工学体験セミナー」3/25浜松
静岡大学工学部は2019年3月25日、「高校生のための機械工学体験セミナー」を開催する。模擬講義と体験実習の2部構成で、体験実習は14のテーマから選ぶことができる。参加費は無料。参加申込みはメールにて受け付けている。
モノづくりの楽しさを体験「ミライリケジョ2019」3/17
講談社Rikejoは2019年3月17日、女子中高生を対象に「ミライリケジョ2019~モノづくりカフェ~」を開催する。参加無料。申込みは、Webサイトにて2月28日まで受け付けている。定員は100名。
リケジョを応援「高校生のためのフューチャーフォーラム」京都2/16
京都府は2019年2月16日(土)、府内高校生のキャリア形成を促進し、企業の女性研究者および女性技術者を育成するため、京都のリケジョ応援プログラム「高校生のためのフューチャーフォーラム」を開催する。参加無料、事前申込が必要。
公立諏訪東京理科大学、高大連携「サイエンス体験プログラム in SUWA」3/9-10
公立諏訪東京理科大学は、長野県内及び山梨県内の高校に在学する高校生を対象に「サイエンス体験プログラム in SUWA」を実施する。1泊2日の合宿コースは2019年3月9日(土)と3月10(日)に、日帰りコースは3月9日(土)のみ実施する。
「研究」で選ぶ大学進学情報誌&Webサイト、F-Lab.(エフラボ)
アローコーポレーションは2018年12月、研究にスポットを当てた新しいスタイルの進学情報誌「F-Lab.(エフラボ)」の第4号を発刊した。また、進学情報サイト「F-Lab.net」を2019年版としてリニューアルオープンしている。
東大、女子中高生対象ランチ交流&講演「数学の魅力」3/10
東京大学は2019年3月10日、女子中高生のためのイベント「数学の魅力8」を駒場キャンパスで開催する。現役女子学生や女性教員とのランチ交流会と講演会があり、数学の面白さ、女性数学者の活躍などに触れることができる。講演会のみの参加も可能。参加無料。事前申込制。
未来の研究者を育成「NESTプロジェクト」第3期、小中生40名募集
リバネスは2019年2月12日まで、ジュニアドクター育成塾の取組みの1つである「NESTプロジェクト」第3期生となる小中学生を募集している。挑戦したい課題を見つけ研究計画を立て、チームで本格的な研究に挑戦する2年間のプログラム。参加費はすべて無料。
育休で積極的に子育てしたい男子大学生、4割超えで増加傾向…マイナビ調査
結婚後「共働きを望む」は女子は7割を超え、「育児休業をとって積極的に子育てしたい」男子は4年連続増加し4割を超えることが、マイナビが2020年卒業予定の大学生・大学院生を対象に行った「2020年卒 マイナビ大学生のライフスタイル調査」で明らかになった。
【センター試験2019】河合塾、国公立大の志望動向…文高理低に歯止め
河合塾は2019年1月24日、大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、センター試験の受験者から寄せられた自己採点・志望校データ(センター・リサーチ)をもとに分析し、センター試験の概況と受験生の志望動向についてまとめた資料を公開した。
ロボコン世界一によるプレゼンなど「リケジョのミカタin追手門学院」2/2
大学や中・高など5つの学校を大阪府内に展開する追手門学院は2019年2月2日、理工系の学問分野に関心のある女子小中生応援イベント「リケジョのミカタin追手門学院」を開催する。参加無料。事前申込制。定員は200名(先着順)。
トヨタモビリティ基金、下肢麻痺者向け補装具開発コンテスト最終候補に筑波大など5チーム
トヨタ・モビリティ基金(TMF)は2019年1月7日、下肢麻痺者向けの補装具開発コンテスト「モビリティ・アンリミテッド・チャレンジ」にて、製品化を目指す最終候補として5チームを選定した。
H29年度私立大学の初年度納付金、平均133万3,418円
文部科学省は平成30年12月26日、私立大学、私立短期大学、私立高等専門学校の平成29年度入学者における学生納付金等調査結果を公表した。平成29年度の私立大学(学部)における授業料は、前年度(平成28年度)比2.5%増の90万93円だった。
工学院大、2019年4月新専攻で「パイロット養成支援制度」導入
工学院大学は2018年12月7月、大阪航空とパイロット養成に関する覚書を締結。2019年4月に新設する航空理工学専攻(先進工学部 機械理工学科)において、パイロットを目指す若者を費用面から支援する「パイロット養成支援制度」を導入すると発表した。
慶應大「KEIO TECHNO-MALL」開催、自動運転プラットフォーム実証実験の紹介も
慶應義塾大学理工学部による科学技術展「KEIO TECHNO-MALL 2018」が12月15日、東京国際フォーラムで開催された。産官学、文理融合の重要性を問うべく、またそのハブとなるべき大学の機能、研究を広く理解してもらうのがねらい。
数検協会、学びの基盤に数学を…経団連の提案を評価
日本数学検定協会は2018年12月7日、日本経済団体連合会(経団連)による「今後の採用と大学教育に関する提案」を受けて見解を発表した。大学の教育改革に「文系・理系の枠を越えた基礎的リテラシー教育」を求めた点などを評価し、「学びの基盤に数学を」と訴えている。
女子中高生ら対象、お茶大「リケジョ未来シンポジウム」12/16
お茶の水女子大学は2018年12月16日、女子中高生らを対象に「リケジョ未来シンポジウム」を開催する。研究など、さまざまな職種で活躍する理系女性を迎え、講演やパネルディスカッションなどを行う。Webサイト、メール、FAXで参加申込を受け付けている。

