
テスラモーターズの新型EV車、衝突テストの高評価で衝突安全性能に自信
米国のEVベンチャー、テスラモーターズが6月22日から米国でのデリバリーを開始する新型EV、『モデルS』。そのモデルSの衝突安全性能に関して、同社のトップが高い自信を示した。

メルセデスのハイブリッド車、海外試乗レポート
このクルマは「E250CDI」に搭載される4気筒ディーゼルエンジンをベースに仕上げたハイブリッド車。なので、スタートや故意的なEVモード時以外はディーゼル車として付き合うことになる。

スティーブ・ジョブズが夢見た「iCar」、次世代自動車に着目していた
2011年10月、56歳で死去したアップル創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズ氏。同氏が生前、「iCar」と呼ばれる次世代自動車の開発構想を描いていたことが判明した。

タンポポからタイヤ…ブリヂストンが天然ゴム抽出に成功
ブリヂストンは17日、タイヤ用途として使われる天然ゴムを「ロシアタンポポ」から採り出すことに成功したと発表した。

グラフで直感的に把握できる燃費管理アプリ…4言語に対応
カーメイトは、 燃費管理アプリ『ドライブメイト・フューエル』のAndroid対応版を、5月15日に発売開始した。

シボレー ソニック 試乗「輸入車らしからぬ日本への気配り」…岩貞るみこ
この迫力の顔立ち。クルマにうとい人が見ても、一瞬にして覚えられるいかつい雰囲気。好きかどうかは好みの問題だが、ここまで大胆に思い切ったアメリカを表現してくれれば文句はない。

プリウスPHV 試乗「現行プリウスを買い替えるほどの魅力は感じられない」…桂伸一
現実の話、都内の渋滞をアクセルに触る程度で走行し、そのまま首都高速に乗り、26km! エンジンが一度も始動しないまま、急速充電施設に辿り着いた。“そういう走行モード”が日常である方なら、PHVの効果は高いだろう。

米ネバダ州、Googleの無人走行自動車の公道試験を認可
米ネバダ州の自動車交通局は7日、Google(グーグル)の自律走行/無人走行自動車の公道試験を認可したと発表した。新しい法規のもと、自律走行自動車に対してナンバープレートが発行されるのは米国ではネバダが初めて。

GW中の10km以上の渋滞回数が4割減…NEXCO中日本
NEXCO中日本高速のGW中の10km以上の渋滞回数は114回。昨年の200回に対して43%減少した。同社では新東名の開通効果に加えて、無料化社会実験の終了や悪天候などで交通量が減少したことが要因と見ている。

キャンピングカーで行ってみたいのは北海道…日本RV協会調べ
日本RV協会は、キャンピングカーユーザーを対象とした春から夏の観光旅行に関するアンケート調査を実施。その結果を発表した。

「間違いだらけのクルマ選び」がiPhone/iPad対応
徳大寺有恒氏、島下泰久氏の共著による『間違いだらけのクルマ選び』の2011年版および2012年版が、iPhone/iPad用アプリとして電子書籍化。7日よりアップルストアで販売が開始された。

アウディが過去に例を見ない新型車攻勢…一挙18車種投入
メルセデスベンツ、BMWと並んで、ドイツ三大プレミアムメーカーの一角を占めるアウディ。そのアウディが2012年、過去に例を見ない新型車攻勢に出ることが判明した。

車の維持費、倍になっても半数以上が手放さない
自動車保険一括見積もりサービスを運営するインズウェブは、クルマとコストの関係についての調査を実施、結果を公表した。

タイヤ整備不良率は24%…空気圧・平面の損傷・偏摩耗
住友ゴム工業は、4月8日に全国47都道府県、54か所で実施した「ダンロップタイヤ安全プロジェクト」のタイヤ点検結果集計を公表した。

スマホ向けゲームアプリ「FIAT回転寿司」無料配信…学生が企画・開発
フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、バンタンゲームアカデミーとのコラボレーションにより制作した、スマートフォン向け無料ゲームアプリ、「FIAT 回転寿司」の配信を開始した。

チャイルドシート不使用の3歳女児、助手席の窓から転落
22日午前9時40分ごろ、山梨県笛吹市内の国道140号を走行していた軽乗用車から3歳の女児が車外へ転落する事故が起きた。女児は頭部骨折の重傷。チャイルドシートが後部座席に設置されていたが、女児は助手席の開いた窓から転落したとみられる。