2023年夏、平年より暑い予想…ピークは7月下旬~8月上旬
ウェザーニューズは2023年6月20日、「猛暑見解2023」を発表した。全国的に平年より暑く、7月下旬から8月上旬にかけて暑さのピークを迎える見込み。2つの高気圧が重なるタイミングでは、西日本や沖縄を中心に猛暑になると予想されるという。
自転車の死亡事故、ヘルメット非着用で致死率2.4倍
平成25年(2013年)から令和4年(2022年)の自転車乗車中の死亡事故について、ヘルメット着用時と比較して非着用時は致死率が約2.4倍になることが、内閣府が2023年6月20日に発表した「令和5年版交通安全白書」より明らかになった。
地下でも使えるGPS的技術、東大ら宇宙線ミュー粒子用い開発
東京大学国際ミュオグラフィ連携研究機構が、地上におけるGPSのようなナビゲーションを地下でも実現する「muPS」技術を開発し、その実験に成功したと発表しました。
東京モノレール値上げ、通勤定期は25%増…2024年3月から
東京モノレールは6月16日、2024年3月に運賃値上げを行なうと発表した。
片づけで育まれる「時間管理・やり抜く力」小学生が体験
Homeportは、2023年5月20日に中学受験専門の学習塾「日能研」に通う3年生から5年生と保護者を対象としたオンラインによる特別講座「小学生なのに自分でやり抜く子どもになれるお片づけ」を開催した。
東京湾アクアラインも変動料金導入へ、昼800円は値上げ…新聞ウォッチ
神奈川県の川崎市と千葉県の木更津市を海底トンネルと海に浮かぶ橋で結ぶ全長15.1kmの東京湾アクアラインの通行料金が見直されそうだという。
小学生向け漫画教材「心のバリアフリー」Web無料公開
東京都理学療法士協会は2023年6月9日、小学生向け漫画教材「わけがあってこちら側に止まっています~心のバリアフリー~」の無料提供を特設サイトで開始した。教員向けの指導者用資料もあわせて掲載している。
夏休みの子供の食を応援、5,000世帯へ提供…6/19締切
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、長期休暇中の子供たちの食の状況の改善を目的として、経済的に困難な状況にある5,000世帯に、食品などがつまった「夏休み 子どもの食 応援ボックス」を提供する。申込みは、2023年6月19日まで。
子供のマスク「必要に応じてつけてほしい」保護者66%
コールドクターは、2023年5月30日、子供のマスクの着用状況に関する調査の結果を発表した。マスクを外す時間が増え「表情が明るくなった」「笑顔が増えた」という回答がある一方、約1割の子供はマスク着用が習慣化し「つけたい」と思っていることが明らかになった。
関東甲信が梅雨入り…前年より2日遅く6/8に発表
気象庁は2023年6月8日、関東甲信地方で梅雨入りしたと発表した。前年(2022年)より2日遅く、平年より1日遅い梅雨入り。九州北部から東海地方では平年より1週間程度早く梅雨入りしたが、関東甲信ではほぼ平年並みとなった。
「蛙化現象」流行…Z世代2023年上半期トレンドランキング
Z総研は2023年6月5日、「Z総研2023年上半期トレンドランキング」を発表した。「蛙化現象」「ちいかわ」「10円パン」などが、各部門でランクインした。
リビング学習に…組立式の個室学習室「OTODASU KIDS」
Coolish Musicは2023年6月5日、「子供専用の個室を手軽に導入したい」というニーズに対応し、組立式の個室学習室「OTODASU KIDS」を発表した。価格19万9,800円(税別・送料別)。
小中学生「日焼け対策をしている」約8割…ニフティ調査
ニフティは2023年5月25日、小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者を対象に実施した「日焼け対策」に関するアンケート調査レポートを公開した。小中学生の約8割が「日焼け対策をしている」ことがわかった。
【高校野球2023夏】バーチャル高校野球、地方戦の全試合ライブ配信…見逃し無料に
朝日新聞社と朝日放送テレビは、KDDIの協力のもと運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL」内の「バーチャル高校野球」にて、第105回全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園)のライブ中継を実施する。2023年度は地方大会の全試合を無料配信する。
25周年記念「Yahoo!きっず」検索お宝探し…ポケモンやサンリオ
ヤフーが運営する子供向けのポータルサイト「Yahoo!きっず」は2023年10月31日まで、25周年記念の特設ページを公開中。ポケモンやサンリオなど人気のキャラクターや、漫画とコラボした「検索お宝探し」を実施する。
出生率1.26で過去最低、出生数77万747人…2022年人口動態
厚生労働省は2023年6月2日、2022年人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年より4万875人少ない77万747人。女性1人あたりの子供の数を示した「合計特殊出生率」は1.26と、2005年と並び過去最低となった。

