東京都立高校入試の採点ミス・追加合格者、48校の学校名を公表
東京都教育委員会は4月24日、2014年度の都立高校入試において採点ミスと追加合格者があった学校名を公表した。採点上の誤りがあったのは、三田高校、竹早高校など48校。このうち、野津田、山崎、小平西、小平南の4高校で追加合格者が出た。
法政大学が給付型奨学金を新設、採用候補者数200名
法政大学は4月16日、2015年度から入試前予約型の給付奨学金「チャレンジ法政奨学金」を新設すると発表した。対象は、学業成績が優秀な首都圏以外の国内高校出身者。入学時に理工系学部は43万円、文系学部は38万円が給付される。
【中学受験2014】1都5県の受験者数は前年比3,038人減
首都圏模試センターは4月16日、2014年中学入試の応募者数や受験者数、倍率などをまとめた入試結果データをホームページに公開した。1都5県の私立・国立中学校の2014年入試における全体の受験者数は、昨年比3,038人減の19万4,146人となった。
青山学院大学、入学前予約型給付奨学金を新設…首都圏外の受験生対象
【大学受験2015】ICU、新科目「総合教養」のサンプル問題を公表
国際基督教大学(ICU)は、2015年度から導入する新しい入試科目「総合教養(ATLAS)」のサンプル問題を公表した。「講義を聴いて設問に答える」という新しいスタイルの入試問題について、サンプル画像を用いて、わかりやすく紹介している。
達成度テスト、高校の7割以上が反対…センター試験存続は7割が支持
大学入試センター試験に代わり、達成度テスト(仮称)が導入されることについて、高校の7割以上が「反対」であることが、進路情報研究センターが実施した調査報告書より明らかになった。現行の大学入試センター試験について「このままでよい」という回答も7割に上った。
京都電子計算、大学向けインターネット出願システム「POST@net」を発表
京都電子計算(KIP)は4月10日、大学・短期大学向けに低価格型インターネット出願システム「POST@net(ポスタ)」の提供を開始すると発表した。2015年度入試に向けてシステムとデザインを一新。入試ソリューションの拡大を目指す。
達成度テスト、文科省が意見募集…5/7まで
文部科学省は4月4日、導入を検討している「達成度テスト(仮称)」について、社会から広く意見を募集すると発表した。中央教育審議会で議論してきた達成度テストの在り方に対して5月7日まで、郵送やメールで意見を受け付ける。
【高校受験2014】東京都立高校、推薦入試のテーマ一覧を公開
東京都教育委員会は3月31日、平成26(2014)年度の東京都立高校入試における推薦のテーマ等一覧を公開した。推薦に基づく選抜を実施した全168校について、集団討論や小論文・作文、実技検査のテーマを一覧にして紹介している。
京大「特色入試」概要を発表、医学部で飛び入学…平成28年度から
京都大学は3月26日、平成28年度から導入する「特色入試」の概要を発表した。全10学部で約110名を募集し、提出書類や論文、面接などから総合的に合格者を選抜する。医学部では国内の大学では初めて、飛び入学を導入する。
TOEICを入試・単位認定に活用する大学などが過去最高の463校に
TOEICプログラムを日本で実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が2013年度入学試験や単位の認定などへのTOEICテストの活用状況を調査したところ、活用校は過去最高の463校に上ることがわかった。
【大学受験2015】代ゼミ、新高3生と保護者に「大学入試の現在」を解説
代々木ゼミナールは4月27日、全国の校舎で現役合格へのロードマップ第1回「2015年大学入試はこう行われる」を開催する。対象は、新高校3年生と保護者。大学入試の基礎知識から、受験準備の具体的な注意点まで、現役合格のポイントを紹介する。
立教大入試、日本史で出題ミス…25人追加合格
立教大学は、2月8日に実施した2014年度一般入試の「日本史」に出題ミスがあり、25人を追加合格したと発表した。ミスがあった設問は、受験した3,221人全員を正解とし、合否判定を新たに実施したという。
【高校受験2014】岡山県公立高校入試[第1期]、岡山県私塾連盟が解答速報をWeb公開
岡山県立高校入試[第1期]が、3月12日(水)に行われた。岡山県私塾連盟は「公立高校入試解答速報Q&A2014」において、全5教科の解答速報を公開する。合格者発表は3月31日(月)に行われる。
【高校受験2014】岐阜県公立高校第1次選抜、19時よりぎふチャンでTV解答速報
岐阜県公立高校の第1次選抜が3月12日(水)に行われる。岐阜放送(ぎふチャン)では、「平成26年度 岐阜県公立高等学校入学者選抜 解答速報」として、入試当日19時より解答速報を放映する。
【文科省】震災から3年、東北を未来型教育モデル発信地に…3/11下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は3月11日の定例記者会見で震災から3年、東北を未来型教育モデル発信地に、官民協働海外留学支援制度・日本代表プログラムの学生募集開始、達成度テスト基礎レベルの3つの指針を発表したことについて発言した。

