自分で作った字幕で映画をみよう、翻訳体験イベント5/25
プロの翻訳家の育成を目的とした翻訳の専門校「フェロー・アカデミー」は5月25日、大学生・専門学生を対象とした映画字幕の翻訳体験イベントを開催する。参加費は無料。申込みはマイナビ「学生の窓口」にて受け付けている。
面接官4割「見た目採用」経験、男子就活生は身だしなみで差
パナソニックの調査によると企業の就職面接担当者の92%が、就活生に対し「面接で身だしなみを必ずチェックしている」ことが明らかになった。男子学生へのチェックポイントは、「ネクタイがきちんと締められていること」がもっとも多く、ついで「髪型」だった。
子どもがつきたい仕事ランキング…親がなってほしいのは?
将来つきたい仕事は、男の子は会社員、女の子はパティシエであることが、総合人事・人材サービスを展開するアデコの調査からわかった。また、子どもの7割近くは、将来外国で働きたいと「思わない」と回答。内向き志向が鮮明となった。
日体大がオールイングリッシュのパイロット養成講座新設
日本体育大学と米国のInternational Airline Training Academy(IATA)は3月22日、学校法人日本体育大学でパイロット養成講座を開設する基本契約を締結した。対象は学校法人日本体育大学の運営する大学、高校などに通う18歳以上の生徒・学生。
大卒予定者就職内定率87.8%、8年ぶりの水準…女子内定率高
厚生労働省と文部科学省は、平成28年3月に大学等を卒業する学生の就職内定状況を公表した。2月1日現在の大学卒業予定者の就職内定率は87.8%と前年同期比を1.1ポイント増やし、平成20年3月卒業者以来8年ぶりの水準となった。
初乗り運賃半年無料、リクルートがサポート「就活応援タクシー」
リクルートキャリアが東京ハイヤー・タクシー協会との共同企画として、就職活動中の学生を対象とした「就活応援タクシー」を実施する。指定場所でチケットを受け取れば、4月1日~9月30日の期間中、タクシーの初乗り運賃が無料となる。
インターンシップの単位認定大学は増加傾向、H26年度は566校
文部科学省は3月15日、「平成26年度大学等におけるインターンシップ実施状況」について調査した結果を公表した。インターンシップに参加した大学生や大学院生は、全体の2割にあたる約58万人。インターンシップを単位認定している大学は、前年度より24校増の566校であった。
来春採用は企業5割で採用増…初任給ランキングほか会社四季報調査
今年で創刊80周年を迎える「会社四季報」などを発行する東洋経済新報社が、全上場企業3,608社の採用状況を調査したところ、49%の企業が2017年春の採用を増やす計画であることが明らかになった。
東京大学、企業に学業配慮を要請…土日祝や夕方の対応求める
就活スケジュールの変更を受け、東京大学は3月14日、「平成28年度本学卒業・修了予定者の就職・採用活動についてのお願い」と題した文書を3月1日付けで企業宛に作成し、学生の学修環境を損なうことがないよう企業各社に要請したことを明らかにした。
いまどき中学生の将来の夢、垣間見える夢と堅実志向
首都圏・新潟・茨城で個別指導塾を展開する森塾と総合教育企業スプリックスは、中学生を対象に「将来なりたい職業」の実態調査を実施。男子の1位は「スポーツ選手」、女子の1位は「保育士」であることが明らかになった。
「ドラゴン桜」著者によるお金と進路の授業…アオイゼミ3/12
無料で学べるスマホ学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は、「ドラゴン桜」などの作者である三田紀房氏を招待し、3月12日に特別授業「自分の将来は『お金』で決めよう!」を中高生向けに無料ライブストリーミング配信する。特別授業の特設Webサイトも現在、公開中。
教員志望学生向け、東京私立中高246校利用「適性検査」説明会5/6
東京私立中学高等学校協会は、8月28日に実施される「平成29年度 私学教員適性検査」に先立ち、受検予定者に向けた説明会を5月6日に実施する。大学3年生から受検可能で、平成29年度適性検査の成績が大学4年4月からの採用に利用されることになる。
エントリーシートをカメラアプリで送信、プロが添削…ベネッセら2社
大学生らを対象に総合的な人材育成事業を行うベネッセ i-キャリアは3月7日より、「ES(エントリーシート)添削カメラアプリ」Android版をリリースする。ES作成に費やす時間を効率化できるよう開発されたもので、無料(最大3回)で利用できる。iOS版も3月末にリリース予定。
インターンシップで自分を再発見、憧れのエンジニアを目指して…古川勇貴さん
3月1日、ついに2017年卒生の就職活動が解禁となった。インターンシップに参加した松江総合ビジネスカレッジの古川勇貴さんに、エンジニア職を目指すようになったきっかけや、5日間のインターンシップを通して学んだ就活体験を聞いた。
大学4年・院生の7割が後悔、しておけば良かったこと1位は?
就職ジャーナルは、大学4年生と大学院2年生に、「大学1~2年でしておけば良かったこと」を調査。「勉強」と回答した学生は約半数おり、同様に「遊び」と回答した学生も半数いた。
お金・就職・受験に不安、夫婦の足並みバラバラも…ソニー生保調査
ソニー生命保険が大学生以下の子どもを持つ20~59歳の男女を対象に実施した「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」によると、子どもの将来について4人に3人と高い割合で「教育資金」「受験・進学」「就職活動」に不安を感じていることが明らかになった。

