国内初の共同大学院2014年4月開設、国公私立5大学の協力で災害看護学専攻
高知県立大など5大学は7月22日、大規模な災害発生時にリーダーシップを発揮できる高度な人材育成を目指し、災害看護の大学院を2014年4月に開設すると発表した。国公私立大学が共同で大学院を設置するのは国内で初めて。
都内の待機児童数が8,117人と3年ぶりに増加
東京都福祉局は7月23日、都内における4月1日現在の保育サービス利用状況等をまとめ、公表した。保育サービス利用児童数は、10,693人増の223,334人となったが、就学前児童人口の増加や保育所入所申込率の増加により、待機児童数は8,117人と3年ぶりに増加となった。
夢のかけ橋プロジェクト設立10周年記念イベント8/8、ゲストは京セラ稲盛和夫氏
NPO 夢のかけ橋プロジェクトは8月8日、設立10周年記念イベントを東京・虎ノ門の日本消防会館(ニッショーホール)で開催する。参加は無料。事前予約制。
スヌーピー・イン・ギンザ2013、今年も銀座三越で7/31より
7月31日から8月13日まで、スヌーピーの最新グッズや定番アイテムが登場する「スヌーピー・イン・ギンザ2013(SNOOPY in Ginza 2013)」が銀座三越8階催物会場(東京都中央区銀座4-6-16)で開催される。
東京の物価、教養娯楽・教養娯楽用耐久財ともに下落…東京都総務局
東京都総務局は7月22日、「東京の物価」2013年6月分(中旬速報値)を公表した。これによると教養娯楽、教養娯楽用耐久財ともに下落する結果となった。この「東京の物価」は、総務省統計局が6月28日に公表した消費者物価指数の内容に、詳細なデータを追加し収録したものだ。
子どもが主役の夏祭り、明光キッズ「サマーフェスティバル」7/27
学童保育サービスを提供する「明光キッズ」は7月27日、子どもたちが企画から運営までを実施する夏祭り「サマーフェスティバル2013」を、明光キッズ 石神井公園にて開催する。
初秋の都心を走る「2013東京シティサイクリング」参加者募集中 9/22
日本サイクリング協会は、都庁舎前を起点に、六本木、築地、有明、皇居前、神宮外苑絵画館前を終点とする約40kmのコースを走る「2013東京シティサイクリング」を9月22日に開催する。
東京都教員採用試験の問題・正答・配点を公表
東京都教育庁は、平成26年度東京都公立学校教員採用候補者選考の問題・正答・配点をホームページに掲載した。これは7月14日に行われた、教員採用試験第一次選考試験の教職教養と、専門教養についての内容となる。
エアコンを分解して節電を学ぶ、ダイキンが夏休みに東京・大阪で開催
ダイキンは、体感型ショールーム「フーハ東京」と「フーハ大阪」にて、小学生を対象とした夏休み特別企画「“目指せ!空気博士”体験学習イベント」を開催する。
葛西臨海公園、夜の鳥類園を探検するナイトウォッチングを開催
葛西臨海公園は、コウモリ、カニ、カエルなど、夜に活動する生き物について解説する「夜の生き物観察会」と、カンタンなどの鳴く虫を観賞する「夜の虫聞きの会」を8月18日より随時開催する。
Z会、東京・名古屋・西宮で幼児・低学年向け体験型イベント7/20より
Z会の通信教育幼児コース・小学生コースは、幼児・小学校低学年を対象とした無料の体験型イベント「ちびっこあつまれ!五感たいけんラリー~からだをつかうクイズにちょうせん!~」を東京・名古屋・西宮で開催する。
多摩地域を舞台にした夏休みの宝探し企画、地域内6か所で実施
東京都は、多摩地域が神奈川県から東京府に移管されて120年という節目の年の企画として、街の中に隠された宝箱を探し出す実体験ゲーム「夏休み宝探しチャレンジ」を開催すると発表。
タブレット活用教育の可能性を探る7/29、石戸奈々子氏・堀潤氏ら
デジタルハリウッド大学は7月29日、小中学校の教育関係者などを対象に「タブレット教育によるシンポジウム」を、デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパス(東京都千代田区)で開催する。
戦争に翻弄された子どもたち、昭和館で特別企画展7/27-9/1
昭和館(東京・九段)は、7月27日から9月1日まで、特別企画展「知ってるかな?戦中のくらし~子どもたちの一日~」を開催する。入場は無料。
「フランスにおける日本マンガの受容」明治大学で7/13、事前予約不要
7月13日13時から東京・中野区の明治大学中野キャンパスで、フランスにおける日本のマンガ・アニメをテーマにした講演会が行われる。
手足口病が流行、都内で警報基準を超える…夏季の小児感染症に注意
東京都は7月11日、都内の小児科点医療機関からの手足口病患者報告数が、都の警報基準を超え、大きな流行となっていることを明らかにした。夏季に流行する小児の感染症である、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)に対する、更なる注意を呼びかけている。

