返却不要など通知表に変化、先生のコメントに満足は7割
ベネッセは、小学生の子どもをもつ保護者に通知表の先生のコメントへの満足度や保護者がコメントを書くときの留意点、保護者の子ども時代と比べて今の通知表をどう思うかなどを調査し、7月19日公表した。
東京都の学校裏サイト、2か月で2,717件の不適切な書込み
東京都教育委員会は、2012年4月と5月の学校裏サイトの監視結果を公表した。検出された不適切な書き込みの約8割が自身の個人情報であることがわかった。事件性が高い書き込みは、4月・5月ともに0件だった。
文科省、大臣直轄いじめ対策支援チーム設置へ
平野文部科学大臣は7月24日の会見で、いじめ問題について、全国の教育委員会や学校を支援する大臣直轄の組織を早急に立ち上げることを明らかにした。また、7月20日の会見で発表した「いじめ緊急調査」は、公立小中学校だけでなく、高校や私学も含めて実施するという。
夏休みの自由研究をサポート、文渓堂インターネット社会科資料集
小学校用教材や児童向け図書を販売する文溪堂は、同社Webサイトで、小学5、6年生向けの社会科資料集を公開している。学習に利用できる企業サイト、日本全国の博物館・資料館などの情報を学習内容別に分紹介している
テーマは「札幌ドーム」、小学生対象のこども絵画展2012作品募集
札幌ドームが主催し、同施設に本拠地をおく、Jリーグ「コンサドーレ札幌」、プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」が特別協力する「第2回札幌ドームこども絵画展2012」の作品が募集されている。
【e絵本】自由研究ネタにもなる優秀アプリ「なつやすみ」
今回紹介するのは、そんな日々の幕開けを主人公と一緒に物語でたどるiPad対応アプリ「なつやすみ」。タナカ印刷より無料配信中。自由研究のネタにももってこいの、優秀なアプリである。
「小学生が喜ぶ、朝ごはんレシピ」夏休み全42日分をWebサイトにて公開
ベネッセコーポレーションの進研ゼミ小学講座は、クスパ監修のもと「小学生が喜ぶ、42日分の朝ごはんレシピ」をWebサイトに公開する。夏休みのカギは、朝ごはん。暑く食が進まない季節でもあり、メニューがマンネリしやすい夏休みの親子を、朝ごはんづくりから応援する。
有明「虹の下水道館」で水の大切さを学ぶ…8/25小学3-4年生対象
虹の下水道館では、小学3~6年生の児童とその保護者を対象に「水」をテーマとした体験型授業「体験型・環境学習プログラム by 武蔵野大学」を8月25日(土)に開催する。参加無料。事前の申し込みが必要で、応募締切りは、8月23日(木)まで。
夏休み 水の自由研究、サントリーの水育サイトが紹介
水育とは、同社が推進している水の大切さを子どもたちに伝えるプログラム。自然体験教室「森と水の学校」と小学校で行う「出張授業」の2つを中心として活動しているほか、水育サイトでは、活動内容の紹介や、水に関する実験なども解説している。
音楽で自由研究、どうする著作権? 学研キッズネットが説明
学研が運営する小中学生向けサイト「学研キッズネット」では、夏休みの自由研究のテーマとして「身のまわりの音楽」をピックアップ。著作権などをわかりやすく説明している。
「勉強するって楽しい」気持ちを育てる…家庭でできる実践事例集
「子どもが家で勉強しない」と困っている家庭は少なくないだろう。千葉県教育委員会では、子どもの学力向上を目指し、家庭でできる実践事例を「家庭学習について考えよう」サイトで紹介している。対象は、小学生や保護者、教員。
オリジナルロボを作って競技に参加…小中高生対象のロボットセミナー
芝浦工業大学生涯学習センターでは、オリジナルロボット製作などを行う「ロボットセミナー」を全国各地で開催している。ロボット製作後は、デザインコンテストや競技会を行うという。
伊藤ハム、食育イベントを神戸で開催…ウインナーの飾り切りに親子でチャレンジ
伊藤ハムと神戸市総合児童センターは、食を通じて創造する楽しさや食べる喜びを親子で体感する食育イベント「ちきゅうのめぐみ!いきいき食育組」を7月21日に開催した。
ICT化に積極的な教育機関ほど効果あり…情報通信白書2012
総務省は7月17日、情報通信に関する現状報告として「2012年版 情報通信白書」を公表した。積極的にICT化に取組んでいる教育機関ほどICT化の効果があることがわかった。また、「フュ-チャースクール推進事業」の評価についても明らかにした。
【中学受験2013】難関中学受験専門塾 希学園が授業動画を配信
中学受験塾の希学園は、授業動画販売サイト「Nozomi オンデマンド」の提供を開始した。小学校3年生から6年生を対象に、レベル別に授業動画を有料配信している。
小中学校の屋内運動場、天井落下防止ない施設が約5割…文科省調べ
小中学校の屋内運動場の天井について、振れ止めがない施設が約5割にのぼることが文部科学省の調査で7月23日明らかになった。また、照明器具の脱落防止対策をしている施設は4割弱、バスケットゴールの脱落防止対策をしている施設は5割弱だった。

