現6年生から高校で地理総合が必修に「世界・日本こども図鑑」改訂版
昭文社は2018年11月22日、地図と特集記事で調べる力が身に付く小学生向け図鑑「世界こども図鑑」「日本こども図鑑」を全国の書店などで発売した。価格はそれぞれ2,300円(税別)。
小中高生の探究学習の祭典「クエストカップ2019」一般参観無料
教育機関向けの教育プログラム開発・提供を行っている教育と探求社およびクエストカップ実行委員会は2019年2月16日と23日、立教大学池袋キャンパスにて小中高生の探究学習の祭典「クエストカップ2019全国大会」を開催する。一般参観無料。
都内でりんご病が流行、感染予防策の徹底を
東京都は2018年11月22日、伝染性紅斑(りんご病)の第46週患者報告数が都の警報基準を超えたため、注意喚起を行った。患者の約71%は6歳以下の小児であることから、家庭や保育所、幼稚園、学校などで感染予防策を徹底するよう呼びかけている。
文科省「学びの革新プラン」発表、小中高で遠隔教育…特例校創設も
文部科学省の柴山昌彦大臣は2018年11月22日、「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの革新プラン~」を発表した。2020年代の早期に全小中高校で遠隔教育が活用できることを目指し、新しいタイプの特例校創設などを提言している。
【中学受験2019】【高校受験2019】千葉県立中の出願倍率、公立高の隣接県協定変更点
千葉県教育委員会は2018年11月22日、2019年度県立中学校の入学志願者数を発表した。各校の募集定員80名に対して、出願者数は千葉中学校677名、東葛飾中学校927名であった。また、2019年度公立高校入試に関して「隣接県協定(学区の特例)」の変更点も公表した。
苗場スキー場12/8オープン…人工造雪機による雪撒き開始
苗場スキー場は、2018年12月8日(土)より、2018-2019シーズンの冬季営業を開始する。
母親が働いていると中学受験は無理?共働き夫婦が挑戦してわかったこと
6年生まで野球・バイオリンを続けながら難関国立中学に合格した親子の体験記「小学生生活を犠牲にしない中学受験」(WAVE出版)から、中学受験を目指す親子が救われ、励まされる考え方をご紹介。共働き家庭で中学受験を目指すメリットについて語る。
「小児科」卒業、医師が考える目安は何歳?
小児科医師の半数が小児科から一般内科への移行時期の目安を「15歳(高校入学ごろ)」と考えていることが、アンテリオが2018年11月22日に発表した調査結果より明らかとなった。
学童保育の職員数・資格基準を見直し、内閣府会議で緩和案を示す
内閣府は、2018年11月19日に開催された地方分権改革有識者会議・提案募集検討専門部会の合同会議の配布資料を公開。資料から、放課後児童クラブの職員数や資格などを「従うべき基準」から「参酌すべき基準」へと緩和する対応方針を示していることがわかった。
保護者に人気がある首都圏中高一貫校、明治大3付属校が上位
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年11月、「保護者に人気がある首都圏中高一貫校ランキング」を発表した。1位は「明治大学付属明治」。明治大学の付属校3校すべてが20位以内にランクインした。
名画に描き足すアートぬりえ「ヨンブンノサン mini museum」
GOB Incubation Partnersが運営する「ヨンブンノサン」は2018年11月20日、名画に描き足すアートぬりえ「ヨンブンノサン mini museum」を発売した。価格は950円(税込)。ヨンブンノサン オフィシャルオンラインストアにて購入できる。
インターナショナル学童「永福町Studio」2019年1月開校
Kids On Airは2019年1月7日、東京都杉並区にインターナショナル学童「永福町Studio」を開校する。アクティブ・ラーニングを通じて世界中の文化を学び体験できるアフタースクール。レベルに合わせた活動で英語初心者も安心して学べる。対象年齢は6歳から10歳まで。
土井ヶ浜遺跡を紹介、企画展「砂丘に眠る弥生人」12/11-3/24…科博
国立科学博物館は2018年12月11日から2019年3月24日まで、企画展「砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-」を開催する。弥生時代人骨の研究の契機となった土井ヶ浜遺跡を紹介し、その後の研究から最新の研究まで、弥生人研究の歩みを紹介する。
子どもの性被害、相談窓口などを周知する小学生向けリーフレット
警察庁は2018年11月14日、小学生向けの「子どもの性被害等に係る被害相談窓口および支援の周知に関するリーフレット」をWebサイトに掲載した。性被害事例をマンガで紹介し、性被害に気が付いていない子どもに相談してほしいという。
サピックスに聞く【中学受験2019】人気校の傾向と入試本番前の注意点
近年続く大学付属校人気、英語・算数1教科入試の導入や、午後入試などの日程の多様化…。年々変化する中学受験の動向について、SAPIX(サピックス)小学部 教育情報センター本部長の広野雅明氏に聞いた。
低年齢化が進む世界のトップ選手を育成…U-7卓球選手強化合宿
KODAMA国際教育財団は、日本卓球協会の後援を受け、日本卓球界初となる「U-7卓球選手育成事業“未来のメダリスト”」を立ち上げ、U-7卓球選手強化合宿を行う。

