早大「入試開発オフィス」新設…入試改革を推進
早稲田大学は6月18日、定常的な入試改革を進める「入試開発オフィス」を新設したと発表した。入試制度の改革・改善のほか、多様で優秀な学生を確保するための方策検討などを行う。
【大学受験2014】早稲田や法政など18私大で計1,394人の定員増
文部科学省は6月17日、2014年度私立大学の収容定員の増減について発表した。早稲田大学や法政大学、上智大学など18大学で計1,394人増加となる。
早稲田大、高校生の特別聴講生募集
早稲田大学は、高校生に学問の関心や進路決定の手助けとなるよう「高校生特別聴講制度」の2013年度夏募集を行う。法学や教育学、文学、数学、語学など29科目で募集する。
【NEE2013】米国、そして世界で急速に進む教育のオープン化
「米国、そして世界で急速に進む教育のオープン化」と題したセミナーでは、マサチューセッツ工科大学(MIT)言語学教授 MIT OCW教育諮問委員会委員長の宮川繁氏が登壇し、最近日本でも話題になっているOCWの現状を報告した。
関学、慶應、同志社、早稲田の4大学合同説明会、6/23金沢で開催
関西学院大学、慶應義塾大学、同志社大学、早稲田大学は6月23日、受験生・高校生とその保護者を対象とした4大学合同説明会を金沢市文化ホール(石川県金沢市)で開催する。
首都圏・私立大学人気ランキング2013…受験者数・合格倍率・辞退率
2013年大学入試では、明治大学が志願者数が10万9,934人で4年連続日本一であったと発表した。他の大学はどうだろうか。受験者数、合格倍率、辞退率からみえる、首都圏の私立大学の人気ランキングを紹介する。
11大学で構成されるRU11、日本の国際競争力強化について提言
国立私立の11大学で構成されるコンソーシアム「RU11」は5月22日、日本の国際競争力強化に今後も研究大学が貢献するための提言を取りまとめ、公表した。少なくとも「間接経費率の最低30%の実現」と「基盤的経費の削減停止・充実」の2つの取り組みが必要だという。
「大学は美味しい!!フェア」5/29-6/4新宿高島屋で開催、研究から生まれた食品
研究室から生まれたおいしい大学ブランド食品を一堂に集めた「第6回大学は美味しい!!フェア」 が、5月29日-6月4日、新宿高島屋11階催会場で開かれる。全国各地から34大学が参加し、スイーツから米、肉、魚まで、多種多様な自慢の食材を紹介する。
【大学受験2014】代ゼミ、私大の入試結果2013更新…慶應4.2倍
代々木ゼミナールは5月8日、2013年私立大学の入試結果について最新情報を公表した。各大学の入試方式ごとの志願者数、受験者数、合格者数、競争率が掲載されている。
早大附属・系属校が一堂に集結「オール早稲田進学ガイダンス」を伸芽会が開催
名門小学校・幼稚園受験のパイオニアである伸芽会が、早大附属・系属校が一堂に集結するビッグイベント「オール早稲田進学ガイダンス」を6月9日に開催する。午前、午後と二部制で、保護者対象。完全予約制で参加費は無料。
日米双方の留学生数倍増へ向けた国際シンポ、早稲田大学で5/17開催
日米文化教育交流会議(カルコン)は早稲田大学との共催で、「日米関係と教育交流の発展~日米双方の留学生数倍増へ向けて~」をテーマに国際シンポジウムを 5月17日、早稲田大学で開催する。
ソニー、早大・立命館などでデジタルペーパー端末を授業で活用する実証実験
ソニーは13日、教材や書類などの「紙のデジタル化」を目指した13.3型の「デジタルペーパー」端末を新たに開発したと発表した。2013年度内に商品化を目指すという。
早稲田大学、進学相談会を全国各地で開催
早稲田大学は、北海道地区から九州・沖縄地区までの全国各地で進学相談会を開催している。他大学との合同相談会のほか、同大学独自のイベント「地域交流フォーラム」も行われている。
大学間協定に基づく日本人海外留学生数、早大・立命・関西外大がトップ3
JASSOは、平成23年度の大学間協定などに基づく留学状況調査結果をホームページ上で公開した。大学間の協定は、学生が留学を通じてよりグローバルな知見を得る上で魅力的な選択肢。各大学がどのようにグローバル人材を育成しているかを見極める上でも興味深い指標だ。
【大学受験】代ゼミ、私大の入試結果2013公表…早稲田5.6倍
代々木ゼミナールは4月19日、2013年私立大学の入試結果を公表した。各大学の入試方式ごとの志願者数、受験者数、合格者数、競争率が掲載されている。
早稲田大学、1年4学期のクォーター制導入で国際化を図る
早稲田大学は、創立150周年(2032年)に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」の一環で、2013年度から1年を4つの授業実施期間に分ける「クォーター制」を導入した。世界中の大学の授業実施機関に対応することができるため、国際化の進展が期待できるという。

