コカ・コーラが小学生向け「かけっこ教室」…五輪3回出場の高野進氏が指導
コカ・コーラ教育・環境財団は、特定非営利活動法人日本ランニング振興機構と共に、10月14日に北九州市立本城公園陸上競技場にて「高野進先生に学ぼう!コカ・コーラかけっこアカデミー」を開催する。
文科省、小学校体育のデジタル教材をYouTubeで動画配信
文部科学省は、小学校に配布しているDVD「小学校体育(運動領域)デジタル教材~高学年~」を、文部科学省動画チャンネルに掲載している。9月5日現在、マット運動やフォークダンスなど全部で17本ある。
トップアスリートたちとスポーツを楽しむ「スポーツ祭り2012」10/8
体育の日の10月8日、日本を代表するトップアスリートたちと一緒にスポーツを楽むイベント「スポーツ祭り2012」が味の素ナショナルトレーニングセンターほか、都内各会場で開催される。
電子版「小学校体育ジャーナル」「保健体育ジャーナル」「道徳ジャーナル」無料配信開始
学研は8月3日、電子版「小学校体育ジャーナル」「保健体育ジャーナル」「道徳ジャーナル」をiPad/iPhone向けに無料で配信開始した。いずれも小中学校向けに年3回発行している機関紙を電子書籍化したもので学研電子ストアにてダウンロードできる。
部活動中の死亡事故トップは「柔道」…安全指針や海外の事例も紹介
文部科学省は7月31日、体育活動中の事故防止について報告書を公表した。運動部活動中の死亡事故は、「柔道」が50件(16%)ともっとも多い。2012年度の中学校武道必修化にともない、安全指針をまとめている。
豊島区、区立小中学生に「がん教育」…2012年度より実施
豊島区立の小中学校では、2012年度から健康教育の一環として、小学6年生は体育の授業で、中学3年生は保健体育の授業で、「がんに関する教育」を行っているという。
東京都、オリンピックを目指すジュニアアスリート育成支援
7月27日からはじまるロンドンオリンピック。東京都では、第一線で活躍できるアスリートを育成・支援するため、2009年度から部活動での選手強化を支援することを目的として「東京アスリート育成推進校」の指定を実施している。
文科省「子どもの体力向上のための取組ハンドブック」作成…37校の取組事例を紹介
文部科学省は7月19日、「子どもの体力向上のための取組ハンドブック」を公表した。全国体力調査から、運動する子どもとしない子どもの体力水準の二極化や、生活習慣と体力の関係について明らかになった。
中学校の武道必修化に不安を感じる保護者は7割以上…学校からの情報不足も原因
ベネッセは、小学5、6年生と中学生の保護者を対象に、中学校の武道必修化についてアンケートを行い、7/5に調査結果を公開した。中学校の「武道必修化」に不安を感じる保護者は7割を超えていることがわかった。
元オリンピック選手に学ぶ、スポーツと勉強の相乗効果…8/2より
スポーツコミュニティステーション「XSPOT」は、親子で参加する「スポーツ&スタディ」イベントを8月2日より順次開催する。「スポーツ速読」を活かした子どもの思考力と判断力を磨く「勉強」のセットで行うプログラム。
体育活動中の死亡事故の70%以上が突然死…文科省
文部科学省は7月、体育活動中の事故防止報告書をまとめた。調査を始めた1998年度と比べると、2009年度は約1/3に減少しているという。
XBOX+Kinectで楽しくダンスレッスン…ダンス必修化により中学で導入
2012年度から中学校の体育授業でダンスが必修化されたことで、先生方はどのように教えていいのか戸惑っているという声を聞く。大分県豊後高田市河内中学校では、XBOX360のゲームデバイス「Kinect」を体育授業に採り入れている。
福島の学校の屋外プールの利用について…文科省
文部科学省は4月10日付けで、福島県教育委員会健康教育課、福島県総務部私学・法人課、国立大学法人福島大学総務課、独立行政法人国立高等専門学校機構事務局に対して「福島県内の学校の屋外プールの利用について」と題する通達をした。
中学ダンス必修化、誰でも踊れるオリジナルメソッド「カズフミくん」
運動が苦手でも、ダンスをしたことがなくても、4つの数字を踏むだけでダンスが踊れるようになるオリジナルメソッド「カズフミくん」がDVD付きの書籍として刊行された。
中学で必修化のダンス…日本女子体育大が教材をネットで無償提供
日本女子体育大学 ダンス・プロデュース研究部は5日、東京ドイツ文化センター、デジタルハリウッド、シアター・テレビジョンと協力し、インターネット向けインタラクティブ・オンデマンドダンス教材「Bongo Bongo,9 phases」の作成を開始したと発表した。
iPhoneとiPadで動画による個人レッスン「リアルコーチ」
ゼニスイメージは2月20日、iPhoneおよびiPadを用いて、遠隔地と動画によるレッスンを実現するクラウドサービス「リアルコーチ」の販売を開始したと発表した。システム利用料金は、コーチ1ユーザーの場合で月額10,500円、年額で105,000円。

