全国体力調査、小中男女ともに1位は福井県…全国小5男子は過去最低
スポーツ庁は12月11日、平成27年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果を公表した。対象は小学5年生と中学2年生。女子は小学校、中学校ともに、測定した8種目の「体力合計点」は平成20年度の調査以来もっとも高く、小学校男子はもっとも低い結果になった。
定員割れの私大は15校減で43.2%、H26年度比較やや改善
平成27年度に定員割れとなった私立大学は、全体の43.2%となる250校にのぼることが、日本私立学校振興・共済事業団による「平成27(2015)年度私立大学・短期大学等入学志願動向」から明らかになった。ただ、定員割れの状況は前年度よりやや改善傾向にあった。
H26年度体力テスト、小中高生合計点が過去最高…向上傾向続く
文部科学省スポーツ庁が10月11日に公表した平成26年度体力・運動能力調査結果によると、6~19歳では、直近17年間でほとんどの年代で緩やかな向上傾向にあり、多くの年代で過去最高の合計点となったことがわかった。
家族で楽しむeduワークショップフェス10/31…武蔵美ほか多数参加
立川文化芸術のまちづくり協議会は10月31日、文化・芸術のまち立川でさまざまな企業・団体が集まるワークショップフェスティバルを開催する。親子、家族で体験できるワークショップでは、美術・音楽・スポーツ・科学・経済などを楽しめる。
ファミリアの保育園、アフタースクールと週3日のプラン追加
ベビー子ども服メーカーのファミリアが運営する保育園「familiar PRESCHOOL」は、新たに2つの保育プランを導入すると発表した。親や子どものライフスタイルに合わせた保育プランを選択できる。
体育の日、首都圏で家族や友人と楽しく汗を流すイベント
体育の日に合わせ、各地でさまざまなイベントが開催される。明治神宮外苑ではスケートの無料開放、東京辰巳国際水泳場では水泳のタイム測定やスキューバダイビング体験など、首都圏で楽しく汗を流すイベントをまとめた。
チームラボ、さかあがり練習アプリが社長賞受賞
チームラボが制作した、NHKEテレ番組「はりきり体育ノ介」のさかあがり練習アプリが、HNKエデュケーショナル社長賞を受賞した。アプリは無料で、App StoreもしくはGoogle Playよりダウンロードできる。
2秒で履けて、1秒で脱げる…スピードダイヤル付きシューズ発売
アルペンは、スピードダイヤルで楽ラク!ダッシュ!のTGFシステムを搭載した「ダイヤル式ジュニアランニングシューズIGNIO i-SPEED(イグニオ アイスピード)」を9月11日に発売した。税込みで3,499円。サイズは19.0センチから24.0センチでの展開。
東京都、未来のトップアスリートを募集…対象は中1-2
東京都は中学1・2年生を対象とした、「トップアスリート発掘・育成事業」の第7期生を募集すると発表した。募集期間は8月21日から10月9日(消印有効)まで。ボートや自転車など7競技の育成プログラム参加者を募集する。
全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール、曲は剛力彩芽「相合傘」とDISH//「KLAP」
全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール実行委員会は「第3回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」全国大会を12月26日、27日の2日間、赤坂BLITZで開催する。クラス単位で参加するもので、今回から小学生も対象となった。受付けは9月1日から開始。
こどもの城、30年間の活動をまとめたWebライブラリを公開
2015年2月に閉館した国立総合児童センターこどもの城が、これまでに実践してきた活動の中から、子どもの育成を支援するプログラムをWebページで公開している。カテゴリー別に活動プログラムや指導者用テキストなどを掲載しており、子どもの健全育成に活用できる。
神奈川県「子ども キラキラプロジェクト」発進…小学生の体力向上へ
神奈川県は、子どもの体力・運動能力の向上を図る「子ども キラキラプロジェクト」を開始。5月末より「体力テストキャラバン隊」を派遣するなど、県内の小学校においてさまざまな取組みを実施していくという。
学校事故、中高生は「部活動」が最多…小学生は「授業中」と「休憩時間」
文部科学省は5月22日、「学校事故対応に関する調査研究」調査報告書を公表した。事件・事故災害が発生した場面は、「部活動」が33.9%と最多、ついで「授業中」21.7%だった。小学生は「授業中」と「休憩時間」が多く、中高生になると「部活動」が急増する傾向にあった。
陸上国内トップレベル選手による、かけっこジュニアクラブ始動
「白木屋」「魚民」「笑笑」などを展開するモンテローザの陸上競技部は、新たな取組みとして子どもたちを対象に「モンテローザジュニアクラブ」を開講、月4回の「かけっこ教室」を実施する。2015年4月~2016年月までの会員制で入会費は無料。
文科省、指導参考資料「幼児期の運動」作成…保育活動の実践例を紹介
文部科学省は、ガイドブック「幼児期の運動に関する指導参考資料(第1集)」を作成し、4月28日にホームページ上に公開した。全国の保育施設の実践例や事故事例などを紹介し、幼児期の運動として望ましい保育活動について伝えている。
子どもの担任になってほしい芸能人、1位は「尾木ママ」
子どもを持つ主婦が、子どものクラス担任になってほしいと思う芸能人は、1位「尾木ママ」こと「尾木直樹」、2位「櫻井翔(嵐)」、3位「武田鉄矢」であることが、ぱどが2月に実施したインターネット調査により明らかになった。

