奨学金に関するニュースまとめ一覧(5 ページ目)

 奨学金は主に給付型と貸与型の2つに分けられる。日本学生支援機構(JASSO)のほかにも、各大学や機関が奨学金制度を設けており、その種類や制度は様々。奨学金制度の利用者は増加しているが、奨学金は借りるだけでなく、その返済についてもしっかり考えなければならない。奨学金に関する様々な情報を配信する。

群馬県、国公立高の奨学給付金…7/1以降申請開始 画像
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群馬県、国公立高の奨学給付金…7/1以降申請開始

 群馬県教育委員会は、国公立高等学校等奨学のための給付金について、通常申請の受付を2025年7月1日以降に開始する。オンライン申請は7月3日以降に開始予定。低所得世帯における授業料以外の教育費を支援するための制度で、給付金の返済は不要。

東京都、所得制限ない私立高校の授業料支援…7/1申請開始 画像
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東京都、所得制限ない私立高校の授業料支援…7/1申請開始

 東京都は2025年7月1日より、私立高等学校等の授業料支援の申請をオンラインで受け付ける。助成額は、国の就学支援金等と東京都の授業料軽減助成金をあわせて、最大で年額49万円(全日制・定時制課程)。2025年度より、国の制度で所得制限の一部が撤廃され、対象者が大幅に増える見込み。申請受付は7月31日まで。

【夏休み2025】サイバー大、高校生向けサマースクール…第1期生7/7まで受付 画像
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【夏休み2025】サイバー大、高校生向けサマースクール…第1期生7/7まで受付

 サイバー大学は2025年6月23日、「高校生のためのサマースクール2025」第1期生の募集を開始した。同大の正規科目である「データサイエンス入門」を無料で受講できるオンラインプログラム。第1期生の申込締切は7月7日。受講期間は8月1日~9月30日まで。

名古屋商科大の学生、ジョンズ・ホプキンズ大学に進学決定 画像
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名古屋商科大の学生、ジョンズ・ホプキンズ大学に進学決定

 名古屋商科大学は2025年6月17日、Global BBAプログラムの学生1名がジョンズ・ホプキンズ大学 Carey Business Schoolに進学決定したと発表した。同大学での4年間の学修の後、ジョンズ・ホプキンズ大学での1年間の学修を経てジョンズ・ホプキンズ大学の修士号を取得することができる。

県外から地方公立高校へ「地域みらい留学奨学金」創設 画像
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県外から地方公立高校へ「地域みらい留学奨学金」創設

 地域・教育魅力化プラットフォームは、「地域みらい留学奨学金」制度を創設した。中学生が居住する都道府県外の地方公立高校へ進学する「地域みらい留学」を経済的に支援する給付型奨学金。2026年度の新入生約30名を対象に、3年間で総額100万円(返済不要)を給付する。募集は6月22日より開始される。

東京都立大、博士後期課程学生に年240万円支給「みやこMIRAI」始動 画像
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東京都立大、博士後期課程学生に年240万円支給「みやこMIRAI」始動

 東京都立大学は2025年6月19日、博士後期課程学生を対象に支援プロジェクト「みやこMIRAI」を開始すると発表した。一定の資格要件を満たす学生全員に、生活費相当額として年額240万円を支給し、授業料免除などの支援を行うことで、研究に専念できる環境を提供する。

柳井正財団海外大奨学金、上限引き上げ…説明会6/29・7/6 画像
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柳井正財団海外大奨学金、上限引き上げ…説明会6/29・7/6

 柳井正財団は2025年7月17日より、第10期公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型)の応募受付を開始する。奨学金プログラム説明会は、6月29日と7月6日にオンラインで開催する。事前登録制。

海外美術大進学向け奨学給付金、7月募集開始 画像
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海外美術大進学向け奨学給付金、7月募集開始

 江副記念リクルート財団は2025年7月1日より、リクルートスカラシップのアート部門における奨学生募集を開始する。対象は、美術作家として作品制作を通じて社会に貢献することを目指し、海外の大学・院に進学する24歳以下の人。返済不要の奨学金を最大27歳になる年度末まで受給できる。

高校生の進路決定、もっとも影響力がある存在は「母親」 画像
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高校生の進路決定、もっとも影響力がある存在は「母親」

 高校生の進路決定には約8割が母親の影響を受け、情報源は学校のオープンキャンパスや説明会が増加している。

ICU新入生向け奨学金拡充、条件を満たす応募者全員の採用を確約 画像
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ICU新入生向け奨学金拡充、条件を満たす応募者全員の採用を確約

 国際基督教大学(ICU)は2025年6月2日、2026年4月入学志願者から、新入生向けICUトーチリレーHigh Endeavor奨学金の支給対象を拡充することを発表した。一般選抜出願者の採用枠数をなくし、採用条件を満たした合格者全員に、奨学金給付を確約する。

東京都、私学の学費負担軽減制度リーフレット公開…申込みは7月予定 画像
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東京都、私学の学費負担軽減制度リーフレット公開…申込みは7月予定

 東京私立中学高等学校協会は2025年6月3日、2025年度(令和7年度)の学費負担軽減制度に関するリーフレットを公開した。全日制・定時制、都認可通信制、中学校のそれぞれに向けたリーフレットを掲載。私立高校(全日制・定時制)における2025年度の授業料負担軽減額は、国の就学支援金等とあわせて最大49万円となる。

名古屋商科大、初夏のオーキャン6/7-8…31分野メジャーの紹介も 画像
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名古屋商科大、初夏のオーキャン6/7-8…31分野メジャーの紹介も

 名古屋商科大学は2025年6月7日と8日、名古屋会場と日進会場で「初夏のオープンキャンパス」を開催する。対象は高校生および保護者で、同大学の教育の特色や各学部の魅力、キャンパスライフを体験できる。事前申込制。

【大学受験】日本女子大「入学前予約型給付奨学金」新設…地方出身者対象 画像
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【大学受験】日本女子大「入学前予約型給付奨学金」新設…地方出身者対象

 日本女子大学は2025年度より、地方からの進学者を対象とした「日本女子大学入学前予約型給付奨学金」の運用を開始する。この奨学金は、入学前に原則4年間の給付を約束するもので、高い学修意欲を有する地方出身の進学者の経済的な不安を軽減し、経済的な理由で本学への進学を諦めることのないよう支援することを目的としている。

トビタテ!留学JAPAN、高校生部門717人が決定…札幌開成26人など 画像
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トビタテ!留学JAPAN、高校生部門717人が決定…札幌開成26人など

 文部科学省は2025年6月2日、官民協働で留学を支援する2025年度第10期「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。高校生等対象部門は市川(千葉県)12人、広島叡智学園(広島県)11人など計404校で717人が採用された。

藤田医大異例の学費3割値下げ 私大医学部で全国4位に 画像
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藤田医大異例の学費3割値下げ 私大医学部で全国4位に

 藤田医科大学は、2026年度から医学部の学費を6年間で2980万円から2152万円に約30%値下げする。この施策は優秀な学生の確保を目指している。

「理系ありかも」を応援…女子高生500人に10万円支給 画像
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「理系ありかも」を応援…女子高生500人に10万円支給

 山田進太郎D&I財団は、高校生女子が文理選択時に理系を選択することを支援する、抽選制・返済不要の「STEM(理系)女子奨学助成金」の5期目の募集を5月21日に開始した。全国約500人の生徒を対象に1人当たり10万円の奨学助成金を提供する。

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