中3対象「東京都育英資金奨学生」学校単位で予約募集開始
東京都私学財団は、2026年4月に高校などへの進学を希望する中学3年生を対象に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集を行う。採用候補者予定人員は400人程度。貸付月額(予定)は、国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
海外留学、最大ハードルは…奨学金の利用は3割未満
84%の若者が「経済的理由(費用が高すぎる)」が海外留学の最大ハードルと回答していることが2025年5月21日、RyuLogとOne Terraceの共同調査で明らかとなった。奨学金・制度は「よくわからない」などの理由で利用者は3割にとどまった。
トビタテ!留学JAPAN「拠点形成支援事業」地域追加募集
日本学生支援機構は2025年5月19日、官民協働海外留学創出制度「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業における2025年度地域事業の(追加募集)募集要項を公開した。事業の実施単位は都道府県。選定予定数は最大7件。公募締切は7月4日。
高校生がクライスラーの未来を描く、2025年「ドライブ・フォー・デザイン」コンテスト結果発表
ステランティスは、米国の高校生を対象とした「2025年ドライブ・フォー・デザイン」コンテストの受賞者を発表した。このコンテストは、2025年に創立100周年を迎えるクライスラーブランドの未来の車両デザインをテーマに開催された。
浜学園が新財団設立…教育系学部生へ奨学金給付、5/31締切
浜学園が、教育者育成を目的とした新たな財団「浜教育財団」を設立。2025年5月1日付けで、内閣府より公益財団法人の認定を受けたと発表した。教育養成系学部の志願者減少や教職希望者離れといった“教育者減少”の社会課題に対応するため、教育を支える土台を強化することを目指している。
群馬県国公立高、新入生向け奨学金を前倒し給付…返済不要
群馬県教育委員会は2025年5月12日、低所得世帯における授業料以外の教育費を支援する返済不要の「奨学のための給付金」について、2025年度から新入生に対する前倒し給付を開始すると発表した。前倒し(4~6月相当分)の給付申請は5月23日まで(厳守)。
青学など9大学参加「日本の大学進学フェア」5月
秋入学や英語だけでの入学・卒業が可能など、海外生のための特別な制度をもつ大学が集まる「日本の大学進学フェア」が2025年5月20日~22日(アメリカ西海岸時間、日本時間は+1日)にオンラインで開催される。日本国内からの参加も可。各大学の英語プログラムの最新情報も届けられる。
首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高231万円
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2025年4月4日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2024年度に首都圏の私立大学へ入学した自宅外通学生の「受験から入学までの費用」は231万4,781円で、過去最高額を更新した。
ガクシーと三菱UFJ信託、10億円超の奨学金ファンド開始
奨学金プラットフォームを運営するガクシーは、三菱UFJ信託銀行と共同で検討を進めてきた給付型奨学金ファンド「サステナブル奨学金」について、当初目標額である10億円を上回る支援を受け、2025年4月より運用を開始した。
EF、長期留学プログラム申込20%増を記録…大相談会4/26
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(EF)は、2025年9月開校の長期留学プログラムにおいて、前年同期比20%増の申込みを記録。これにともない、5月1日までの特別奨学金受付と4月26日に全国一斉留学大相談会を開催することを明らかにした。
2025年奨学金まとめ(高校生~大学生対象)…申請方法から返還方法まで
2025年度の奨学金申請について、高校生から社会人までの対象者や制度内容を包括的に説明。経済的支援を必要とする学生向けの情報が提供されている。
国内外の人気校が集結「国際教育フェア2025春」東京・大阪
ABC HORIZON PTE.LTD.とGlobal Step Academyは、2025年5月に「国際教育フェア2025春」を東京と大阪で共催する。バイリンガル教育や英語教育の発展に取り組む国公立私立の小学校、中学校、高等学校、国内外のインターナショナルスクールや大手進学塾などの教育機関が集結する。
返済不要「T&D保険グループ」奨学生募集5/20まで
2025年4月7日、日本フィランソロピック財団は、2025年度「T&D保険グループ学生応援基金~Try & Discoverな人生に。~」の給付型奨学生募集を開始した。返済不要の奨学金で、経済的支援が必要な大学生を対象にしている。
小児科医を目指す医学生向け奨学金、月額7万円を給付
川野小児医学奨学財団は、2025年度の奨学金給付の申請受付を4月1日から開始する。対象は埼玉県または千葉県の高校を卒業し、日本国内の総合大学医学部または医科大学で小児医学を志す大学生および大学院生。
年間200万円を給付、令和経理実務研究所の奨学金
令和アカウンティング・ホールディングスは、将来社会に貢献し得る有用な人材の育成および日本の経済発展に寄与するため、奨学金制度を開設した。
高校奨学生家庭の貧困問題、可処分所得は全平均の46%
あしなが育英会は2025年3月26日に会本部で記者発表を行い、保護者生活実態アンケート調査の結果を公表した。調査対象となった高校奨学生家庭の平均可処分所得は187万8,000円で、全世帯平均405万8,000円の半分以下であることが明らかになった。

