50GB無償で子どもたちの学びは変わるのか? 大手キャリアがU25支援
新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置を受け、携帯大手3キャリアは、25歳以下の学生の通信環境を確保することを目的に月50GBまでの無償提供を発表した。50GB増加で何ができるのか、利用するにはどうすればよいのかをまとめた。
IIJ、25歳以下に30GBのデータ量を無償提供…コロナ支援
インターネットイニシアティブ(IIJ)は2020年4月8日、新型コロナウイルス感染症の影響による全国の教育機関の休校処置を踏まえ、オンライン授業や学習環境を支援するため、対象条件を満たす25歳以下の者へ30GBのデータ量(クーポン)を無償提供すると発表した。
【休校支援】オンラインアカペラ合唱部、参加学生募集
hamo-laboは2020年4月7日、学生を対象とした「おうちでハモろう!hamo-laboオンラインアカペラ合唱部」を主催すると発表した。募集人数は100人。参加費は無料。4月8日正午より、Peatixにて参加申込を受け付けている。
進む塾のオンライン学習、指導形式や準備はどうする?
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、大きな不安をかかえて新年度が始まった。花まるグループの中学受験、高校受験対応の進学塾部門「スクールFC」代表の松島伸浩氏に、休校時のオンライン授業の取組みについて聞いた。
【休校支援】やる気スイッチグループ、小中高生向け映像授業を無償提供
やる気スイッチグループは2020年4月13日から8月31日まで、中高生向け全5教科の映像授業を会員に無償・見放題で提供する。また、小学生向けにも5月以降に順次、オンライン授業の配信を開始予定。
文科省、緊急経済対策を公表…補正予算案に2,763億円
文部科学省は2020円4月7日、緊急経済対策パッケージを公表した。全国の児童生徒と教職員に対し、4月以降を目途に1人2枚の布製マスクを配布するほか、修学旅行の中止・延期によるキャンセル料などを自治体に支援する方策などが盛り込まれた。
【休校支援】福岡市の小中学生向け学習動画、J:COMチャンネルで放送
ジェイコム九州は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止施策を受けて、休校措置延長が決定した福岡市の小中学生向けに、福岡市がインターネットを通じて配信している「福岡TSUNAGARU Cloud」の学習動画を、2020年4月7日から19日までJ:COMチャンネルで放送する。
コロナ影響を受ける子どもの権利、世界で行動を…ユニセフ
ユニセフは2020年4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、子どもの権利の危機を防ぐためのメッセージを発表した。また、セーブ・ザ・チルドレンなど3団体は共同で、日本政府に対して、子どもの権利を守るためのODAの拡充を求めている。
KDDI、25歳以下対象「U25データ通信料割引」
KDDIと沖縄セルラーは、25歳以下の人を対象に、データ通信が使い放題となる4つの料金プランのいずれかに2020年4月中に申し込んだ場合、月額料金から2,000円を2か月間割り引く「U25データ通信料割引」を実施している。
児童みまもり情報配信、NTT西が全国向けに開始
NTT西日本グループは2020年4月より、自治体・学校・家庭が連携した地域ぐるみの児童みまもり情報配信ソリューションを全国向けに提供開始する。みまもり端末を持った児童の位置情報や、自治体・学校からの情報をLINEやメールで保護者へ配信する。
ヨコトリを体験し、小学生向け展示ツアーを企画する中高生募集
横浜トリエンナーレ組織委員会は、横浜美術館と協働で、7月に開幕する「ヨコハマトリエンナーレ2020(以下ヨコトリ2020)の次世代育成事業「横浜美術館 中高生プログラム ヨコトリ2020を体験しよう!伝えよう!」を開催する。参加者募集は2020年4月2日より5月5日まで。
小中学生がいる世帯に、BsizeがAIみまもりロボを無償提供
ビーサイズは2020年4月6日、小中学生の子どもがいる世帯を対象に、AIみまもりロボット「GPS BoT(ジーピーエス・ボット)第1世代モデル」の無償提供を開始した。申込みは5月末日まで、最大5万台まで受け付ける。端末価格は無償、別途送料と月額料金が必要。
UQモバイル大手3キャリアに続き25歳以下30Gまで無償提供
UQコミュニケーションズは大手キャリア3社の50GB無償提供に続き、2020年4月1日から2020年4月30日まで、25歳以下を対象に、UQmobileサービス(スマートフォンサービス)において、月間データ容量超過後に追加した30GBまでのデータ容量を無償で提供することを発表した。
休校中の学習支援…横浜市は全教科映像授業、渋谷区はタブレット活用
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、都市部を中心に休校期間が延長している。渋谷区や港区、横浜市などでは、ICTを活用して子どもたちへの学習支援に取り組んでいる。それぞれの取組みを紹介しよう。
緊急事態宣言発令前…SAPIX・早稲アカ・日能研休講を決定
政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言を2020年4月7日にも発出する考えを明らかにしている。SAPIX小学部など対象地域に設置されている塾では、授業を取りやめるなどの対応を行っている。
【休校支援】発達の悩みをサポート「オンライン療育」一部地域で無料実施
ハッピーテラスは2020年4月6日から5月6日まで、発達障害の子どもや、発達に悩みのある人に対して、オンライン療育の無料提供を実施する。対象地域は東京・千葉・埼玉。子どもの悩みや現状をヒアリングし、特性に合わせたトレーニングを行う。

