大阪府、府知事選の模擬選挙を授業の一環で実施
平成28年夏の参院選から、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる見込みとなっている。これを受け、大阪府選挙管理委員会では「18歳プロジェクト」を進めている。その第1弾として、2つの専門学校で11月22日に行われる大阪府知事選挙を題材とした模擬選挙を実施する。
高校生の政治活動、文科省が「学校外」「学業に支障ない」条件付きで容認
選挙権年齢が18歳に引き下げられるのに伴い、文部科学省は10月29日、高校生の政治的活動を容認する通知を全国の都道府県教育委員会などに通知した。選挙運動や政治的活動について、「学校の構外」「学業に支障がない」など、条件付きで認めている。
大学に広がるキャンパス内投票所の設置…関西大や阪大など
関西大学は、10月5日、高槻市と高槻ミューズキャンパスに投票所を設置する協定を締結し、調印式を行った。新たな投票所を設置することで、高槻市民および関西大学生に対する選挙啓発を目的としている。
選挙権18歳引き下げ、高校生向け副教材公開…文科省・総務省
選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられることを受け、文部科学省と総務省は連携して政治や選挙に関する高校生向けの副教材「私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために」を作成し、ホームページにて公表した。
飲酒・喫煙年齢の18歳引き下げに「反対」…学会など要望書
自民党が、飲酒や喫煙の解禁年齢引き下げを検討していることを受け、日本禁煙学会などの団体が9月7日、安倍晋三総裁らに引き下げ反対を求める要望書を提出した。
15~23歳の7割超「投票に行きたい」…学生は高い傾向
全国の15歳~23歳の若者の72.4%が「投票に行きたいと思う」と回答しており、女性よりも男性、働いている若者よりも学生のほうが選挙に行きたいと思っている人の割合が高いことが、連合が8月3日に発表した調査結果より明らかになった。
昭和女子大「待ったなし18歳選挙権」公開講座7/9
昭和女子大学が7月9日、公開講座「待ったなしの主権者教育・18歳選挙権」を行う。特別講師に船田元衆議院議員と篠原文也客員教授を招き、同制度の意義を考える。事前にメールにて申込みが必要。
71%の10代「選挙権があったら投票に行く」、期待と不安も
ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」が10代リスナーに行ったアンケートでは、71%が「選挙権があったら選挙に行く」と回答した。番組では18歳選挙権が現実となるなか、10代の意識の高さと不安とが表れた。
AKB48第7回選抜総選挙6/6…今年のテーマは「親子の絆」
6月6日、「福岡ヤフオクドーム」で開催される人気アイドルグループAKB48第7回選抜総選挙の模様が、今年もフジテレビにて独占生中継される。今年の番組テーマは「親子の絆」。
若者の政治参加を促進する「良くしましょう」開始
ONPA JAPANは28日、若者の政治参加率の向上を目的としたウェブプラットフォーム『良くしましょう』のサービスを開始した。10代・20代のプロモーションを専門にしているONPA JAPANのノウハウを活かして、若年層の政治参加率の底上げを促進する。
18歳選挙権、未成年者の7割が「選挙に行きたい」
公職選挙法改正により選挙権年齢が18歳に引き下げられる見通しとなったことを受けて、JX通信社は未成年者を対象とした緊急オンライン調査を実施し、2月9日に結果を公表した。「18歳選挙権」が実現したら「選挙に行きたい」という未成年者は7割に上った。
こども大統領選挙、六本木ヒルズで小学生5名が選挙演説などを実施
土屋環境教育振興財団は、小学生全学年を対象にした「こども大統領選挙」を1月12日、六本木ヒルズカフェにて開催する。子どもたち独自の目線で日本をよくするアイデアを考えるイベントで、小学生5名が選挙演説などを行う。
主婦が選ぶ今年の一文字、1位に「苦」「災」…来年は「楽」に期待
主婦が選ぶ2014年の一文字の1位は、「自分」については「苦」、「世の中」については「災」となったことが、ニフティが運営する主婦向けサイト「シュフモ」が実施した、2014年の振り返り調査から明らかになった。
衆院選2014、各党の子育て・教育関連支援策などまとめ
衆議院が11月21日に解散され、第47回衆議院議員総選挙が12月14日投票の日程で行われる。投票日を翌日に控え、各党の子育て支援策や関連調査結果をまとめた。
ママが推進してほしい政策は「子ども手当ての拡充」
マインドシェアは、ママ&プレママを対象にしたアンケート調査をまとめた「日本のママ白書2014」を発刊。6割以上の回答者が、「子ども手当ての拡充(現金支給)」を求めていることが明らかになった。
本日9日20:30より各政党代表者にTwitterインタビュー
毎日新聞社は14日に行われる第47回第47回衆議院議員総選挙に向けて、本日9日20時30分よりTwitter上で各政党代表者にライブインタビューを実施することを発表した。

