西武40000系、ベビーカー対応「大型フリースペース」確保
西武鉄道がこのほど報道公開した40000系は、1977年に登場した2000系電車の廃車計画に伴い、同車の代替車両として計画された。ロング・クロス転換やトイレなど、さまざまな機能・設備を盛り込んでおり、通勤から観光まで多種多様な利用シーンに対応しているのが特徴だ。
【春休み2017】西鉄の新型電車9000形、3/20から運行…試乗会なども開催
西日本鉄道(西鉄)は2月10日、9000形電車の運行を3月20日から始めると発表した。9000形の導入を記念した試乗会イベントの実施や記念商品の発売も行う。
JR「青春18きっぷ」2017年も発売、北海道オプション券も
JR旅客6社は2月9日、「青春18きっぷ」の2017年の発売計画を発表した。国鉄時代の1982年から発売されている、JR全線の普通列車専用フリー切符。今年も春・夏・冬の各季節に設定される。設定期間や発売額などは2016年と同じだ。
JR東海30周年で経営理念改定や制服一新、日本の大動脈に貢献
JR東海は2月7日、発足30周年にあわせて行う取組の概要を発表した。経営理念の改定や制服デザインの変更、30周年記念のイベント開催やグッズ販売などを行う。
新駅名「獨協大学前」は4/1に、東武鉄道・松原団地駅の改称
東武鉄道・埼玉県草加市・松原団地駅名変更協議会の3者は1月25日、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の松原団地駅について、4月1日に駅名を「獨協大学前」に変更すると発表した。
JR九州のガチきっぷ、若者向けに最大51%割引…2/1発売
JR九州は2月1日から、主な都市間の九州新幹線と在来線特急を利用できる、18~24歳限定の片道割引切符「ガチきっぷ」を発売する。
大井川鐵道、合格祈願列車を運行…護摩木なども販売
大井川鐵道(静岡県)はこのほど、学業上達や受験合格など「願い事成就」のグッズとして「すべらない砂」「護摩木」の販売を始めた。1月7日からは『合格祈願列車』を運行している。
【センター試験2017】会場行きの臨時列車・バス情報(1/6時点)
大学入試センター試験を前に交通各社は、受験生向けの臨時便の運行や増便について発表している。大学入試センター試験が行われる1月14日と15日は、多くの利用客が見込まれることから、時間に余裕を持った利用なども呼び掛けている。
「合格祈願」のフリー切符発売、福井鉄道…平日も利用可
福井鉄道は1月6日から、福武線の1日フリー切符と合格祈願の絵馬をセットにした「合格祈願1日フリーきっぷ」を発売する。
富士急行、通学定期運賃を大幅値下げ
富士急行は12月22日、富士急行線の通学定期運賃を2017年4月1日に改定すると発表した。高校生以下の定期運賃を最大で約3.8割値下げする。
合格お守り「京急すべらない砂」1/5より販売、限定200個
京浜急行電鉄は2017年1月5日より、受験生を応援する合格祈願のお守り「京急すべらない砂」を200個限定で発売する。京急電車で使用していた砂を穴守稲荷でお祓いし、お守りにしたもの。販売価格は500円(税込)。
【年末年始】JR東・東海・西3社、12/28-1/5混雑状況発表
JR東日本は12月15日、年末年始期間の指定席予約状況を公開した。2016年12月28日~2017年1月5日までの9日間における指定席予約席数は、12月14日現在新幹線100万席、在来線を含めた全体で118万席。いずれも前年比104%。
【春休み2017】親子で楽しむ「近畿・運転体験ツアー」三重3/26
近畿日本鉄道では、春休みの特別企画として、平成29年3月26日に三重県伊賀市にある青山町車庫において、親子で楽しむ「ボクもワタシもきんてつ電車の運転士!運転体験ツアー」を実施する。募集人員は小学生・中学生36名。平成28年12月17日から応募受付を開始する。
【年末年始】埼玉-横浜中華街、乗り換えなし「初日の出号」運転
東武鉄道、西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道の5社は、2017年1月1日に「みなと横浜 初日の出号」を直通運転する。横浜ベイエリアの初日の出を見るための臨時電車で、埼玉西部から横浜の元町・中華街駅まで乗り換えなしで行くことができる。
新京成電鉄、受験生向け「五を書く」縁起切符発売12/15
新京成電鉄(千葉県)は12月15日から、受験生向けの縁起切符「『五を書く』で合格!祈念きっぷ」を発売する。発売額は500円で、3000セット限定。新鎌ヶ谷・京成津田沼両駅を除く新京成線の各駅で発売される。
通学定期1か月は最大3440円値下げ、大阪モノレール
大阪高速鉄道(大阪モノレール)は12月2日、定期運賃の割引率を拡大すると発表した。通学定期は1カ月で最大3440円の値下げ。2017年4月1日に実施する。

