いくつ読めますか? 鎧球、陸蓮根、東西南北…難解ワードランキング発表
10月16日の「辞書の日」に合わせ、辞書サイトを運営するウェブリオが「解読難解なワードに関する調査」を発表した。野菜や動物、魚など10分野で解読難解なワードを調査、野菜では「陸蓮根(オクラ)」、動物では「樹懶(ナマケモノ)」が1位に選ばれた。
スマホ連携でメッセージのやりとり、子どもの見守り向けロボット
ユカイ光学は幕張メッセで開催されていた「CEATEC JAPAN 2015」にて、スマートフォンと連動したコミュニケーションロボット「BOCCO」(ボッコ)の展示を行った。
学芸大監修、「あそび」アイディアが詰まったデータベース登場
東京書籍は、東京学芸大こども未来研究所の監修による「あそび」を集めたWebサイト「EduTownあそびのひろば」を公開した。さまざまな検索条件で、未就学児から楽しめる遊びを探すことができる。
ソーラーと手回しで充電可、スマホへ給電もできるラジオ
ソニーは5日、スマートフォンへの給電も可能な手回し充電付きポータブルラジオ「ICF-B99」を発表した。発売は11月7日で、予想実売価格は9,500円前後。
360度好きな角度から観察できる「りったいいきものずかん」
デマンドは9月29日、スマートフォンやタブレット端末で360度好きな角度から観察できる、動く立体生き物図鑑アプリ「りったいいきものずかん」をリリースした。今回提供するのはiOS版で、Android版は今秋より提供予定。価格は無料(アプリ内課金あり)。
中高生52.3%、勉強とやりたいことの両立に課題
インターネット個別指導塾のCCDnetは、中学生・高校生の子どもを持つ母親300名を対象に、子どもがどのように勉強とそれ以外の両立を図っているか調査した。結果、中高生の52.3%が両立に課題を抱えていることがわかった。
ドコモ、プレミアム4G対応のAndroidスマホ11月上旬発売
NTTドコモは9月30日、下り最大300Mbpsのプレミアム4Gに対応する「AQUOS ZETA SH-01H」を発表した。発売は11月上旬。
スマホから操作できる「ルンバ」が10/10発売…本体カメラで画像認識も
iRobotのロボット掃除機「ルンバ」の最上位機種となる「ルンバ980」が、国内で10月10日より発売される。本体にカメラを搭載したほか、スマートフォンからの操作にも対応する。
エアコンを活用した見守りシステム…子どもの帰宅などを確認
ピクセラは29日、インターネットに接続されたエアコンとスマートフォンを使った見守りシステムの実証実験を、ダイキン工業と共同で今秋に実施することを発表した。
【中学受験2016】神奈川・公立中高一貫校過去問の映像授業配信
シンドバッド・インターナショナルは、同社が運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」で、映像授業「神奈川・公立中高一貫校入試・10倍分かる過去問」の有料配信を開始した。2013年度から2015年度の過去3年分の問題を、プロ講師が解説する。
ソフトバンクApp Pass向けのトーマスの知育アプリ提供開始
ネオスとソニー・クリエイティブプロダクツは、ソフトバンクが運営するAndroid向けアプリ取り放題サービス「App Pass」で「きかんしゃトーマスチャンネル for App Pass」の提供を開始した。人気コンテンツを厳選し、知育ゲームや動画などを楽しむことができる。
グーグル、教室から世界を観るVRツール「Expeditions」無料提供
グーグルは米国時間の9月28日、同社が開発した教育機関向けVRツール「Expeditions」を発表した。VR(バーチャルリアリティ)技術を利用したツールで、世界各国の教育機関向けに無料で提供していくという。
子どもといてもスマホゲーム「する」…母親の3割
約3割の母親が、子どもが目の前にいても「スマホゲームをする」と答えていることが9月28日、オウチーノ編集部の調査結果から明らかになった。25~29歳の母親に限ると、子どもの目の前でスマートフォンのゲームをする割合は4割に達した。
とうきょう子育てスイッチリニューアル、子育て百科やマガジン登場
子育て応援とうきょう会議が運営する「とうきょう子育てスイッチ」が、10月1日より全面リニューアルされる。スマートフォンに完全対応し、都内市町村の行政サービス約6,000件の情報が検索できるなど、機能の強化・コンテンツの追加を行う。
世論8割少年非行「増えている」…5年前よりネット犯罪増加の印象
内閣府は9月24日、「少年非行に関する世論調査」の結果を公表した。少年非行については、約8割が「増えている」と回答。実際に増えていると思う少年非行は、掲示板への犯行予告などを挙げた人が6割にのぼった。
国勢調査、3世帯に1世帯はスマホで回答
総務省は25日、平成27年(2015年)国勢調査におけるインターネット回答の状況を公表した。結果、インターネット回答率は約37%で、3世帯に1世帯はスマホから回答したことがわかった。

