学習行動を統合管理するeラーニングシステム最新版リリース
企業・学校・スクールへのeラーニングシステム提供を行うデジタル・ナレッジは、国内導入実績が1,000を超えるeラーニングシステム「KnowledgeDeliver(ナレッジデリバー)」の最新バージョン6.0を5月14日にリリースした。
「スマホ依存」自覚20代で86.6%、76.3%がベッドでも
MMD研究所は13日、「スマホ依存」に関する調査結果を発表した。自分が「スマホ依存」と思うかどうかを聞くと、「かなり依存している」「やや依存している」をあわせて、10代は84.2%となっている。
ホワイトボードが電子黒板に進化する「Equil SmartMarker」
ホワイトボードにレシーバーを取り付け、専用マーカーで書くだけで、記載した文字・図表をリアルタイムに配信・共有・編集できるボードマーカーが発売された。既存のホワイトボードをそのままで、電子黒板として使用することができる。価格は95,000円(税別)。
学研の図鑑LIVE、第6弾「植物」発売…AR動画で本物の姿を紹介
学研マーケティングが刊行する幼児~小学生向けの図鑑「学研の図鑑LIVE」が、第6弾となる最新刊「植物」を発売。AR技術として、スマートフォン事業を手掛けるアララが提供する「marcs(マークス)」を採用した。
環境省、5/13から暑さ指数の情報提供サイト…スマホにも対応
環境省は5月13日から10月16日の期間、「環境省熱中症予防情報サイト」にて暑さ指数の情報提供を行う。今年度からはスマートフォンにも対応するなど、機能を拡張。そのほか、熱中症の応急処置や普及啓発資料を掲載している。
夏の甲子園をライブ動画中継「バーチャル高校野球」、地方大会情報も
朝日新聞社は、朝日放送と共同で、第97回全国高校野球選手権大会のリアルタイム中継や一球速報など豊富なコンテンツを提供するサイト「バーチャル高校野球」を、2015年7月中旬より開設すると発表した。
アプリと連携して子どもを見守る、位置検索サービスの端末販売開始
HAMOLOは8日、スマートフォンアプリと連携して子供の位置情報を確認できる「キンセイ」端末の販売を開始した。本サービスは、端末の購入だけすれば、あとは無料で子ども見守り位置検索サービスを受けられる。
ソフトバンクとベネッセの学習支援クラウドサービス、120以上の中高が採用
ソフトバンクとベネッセホールディングスが2014年に設立した合弁会社Classiは、2015年4月より正式サービスを開始。同社が提供する、学習支援クラウドサービス「Classi」の採用が、2015年度に全国120校以上の高校・中学で決まったと発表した。
PCバッテリーやスマホ充電器などで発火の恐れ…消費者庁が使用中止呼び掛け
消費者庁は4月、平成26年度のリコール対象製品に関する事故の件数を公表。平成26年度中の重大製品事故のうち、リコールの対象商品は122件だった。同庁では、対象商品を所有している場合はただちに利用を中止し、事業者に連絡するよう呼びかけている。
ソニーモバイル、500万画素フロントカメラ搭載の5.5型スマホ
ソニーモバイルは6日(現地時間)、5.5インチ液晶を搭載したグローバルモデルのスマートフォン「Xperia C4」を発表した。6月以降に発売するとしている。ロントカメラに広角25mmレンズやLEDフラッシュ付きの500万画素Exmor Rカメラを採用している。
深刻な未成年者高額決済…ガンホーが「ガラスの仮面」で啓発
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは4月30日、未成年者の高額決済防止啓発サイト「STOP!子どもによるゲームの高額決済」を開設した。「ガラスの仮面」の登場人物が、未成年者によるゲームの高額決済で起きている問題と解決策を伝える。
楽天モバイル、「Xperia J1 Compact」6/1発売
フュージョン・コミュニケーションズは23日、同社のMVNOサービス「楽天モバイル」からAndroidスマートフォン「Xperia J1 Compact」を6月1日から発売すると発表した。23日から予約を開始している。
復刻を決める「歴代ジャポニカ学習帳人気投票」6/15まで
Amazonは4月28日より、Amazon文房具・オフィス用品ストアにて、ショウワノートとの共同企画、ジャポニカ学習帳45周年記念「あなたの1票が復刻を決める。歴代ジャポニカ学習帳人気投票」を開始した。6月15日まで投票を受け付けている。
子どもに電子機器を使わせている親は4人中3人、タブレットが最多
保護者の4人に3人は、子どもにタブレットなどの電子機器を使わせていることが、「かしこい塾の使い方」によるアンケートから明らかになった。おもな使い方では、「動画閲覧」や「辞書代わり」が上位となっている。
Haier、子ども向け腕時計型端末を欧州で販売…世界での展開も
中国に本社を構える家電メーカーのHaier(ハイアール)は、マルタで開催されている「IFA 2015 Global Press Conference」(IFA2015 GPC)で子ども向けの腕時計型ウェアラブル端末を紹介した。
キングジム、スマホで子どもの迷子を知らせる「デジタル迷子ひも」発売
キングジムは21日、子どもが一定距離以上離れるとスマートフォンのアラームで知らせる「デジタル迷子ひも」を5月15日に発売すると発表した。子どもが親から指定距離以上離れると、スマートフォンのアラームが鳴り知らせる仕組み。価格は4,104円。

