10代女性は1日約42回アプリ起動、他世代の2倍以上
FULLERは21日、「スマホ依存度」に関する調査結果を発表した。調査期間は2015年4月で、同社のスマホアプリ利用動向調査サービス「App Ape」パネルユーザー約3万人のデータを対象に分析を行った。
ネットトラブルの無料窓口「相談してねっと」開設、京都府
京都府はこのほど、青少年のインターネットトラブルにかかわる無料の相談窓口「相談してねっと」を開設した。個人情報の流出、迷惑メール、高額請求など、ネット被害にかかわる中高生や保護者からの相談に電話とメールで対応している。
新しい見守りサービス「otta」広島・安田小学校がテスト導入
位置情報サービスの企画・開発・運営を行うotta(広島市)が提供する、防犯サービス「otta(オッタ)」を、広島市の安田学園安田小学校が5月初旬からテスト導入した。2・3年生を対象にサービスの運用がスタートしているという。
ヤフオク! 参加資格を18歳以上から15歳以上に条件付き引下げ
Yahoo! JAPANは5月25日より、インターネットオークションサービス「ヤフオク!」の参加資格を、これまでの「18歳以上」から高校就学が可能となる年齢に達している「満15歳以上」に条件付きで引下げると発表した。
NEC、超短焦点プロジェクター…PC不要の電子ホワイトボード機能搭載
NECディスプレイソリューションズは、超短焦点プロジェクター「NP-UM352WJL」を7月上旬より発売する。電子ホワイトボード機能や、ワイヤレスでタブレットなどの端末と情報共有ができる機能を搭載している。市場想定価格は20万円(税抜)。
「スマホおじさん」があなたを診断、スマホ依存予防・改善アプリ
FULLERは19日、いわゆる「スマホ依存症」の予防・改善に利用できるAndroid端末向けアプリ「スマホスピタル」の配信を開始した。同社の人気キャラ「スマホおじさん」が医者として登場し、ユーザーの所持アプリなどを基に、年代性別の平均と比較し、スマホタイプを診断する。
スマートニュース、新刊情報を中心とした「読書チャンネル」開始
スマートニュースは18日、ニュース閲覧アプリ「SmartNews」に「読書チャンネル」(スマートニュース編)を新たに開設した。各出版社・取次が提供する新刊本情報、人気書評サイトなどのコンテンツを提供する。
ほたるの見頃、東・西日本の広い範囲で5月下旬~6月中旬
ウェザーニューズは5月15日、ほたるの出現傾向を発表した。今年は全国的に昨年より早めにほたるが出現する傾向にあり、すでに九州や四国の広い範囲で出現し、中国・近畿・東海の一部でもほたるが飛び始めているという。
子どものスマホ利用、保護者の4割がフィルタリング対策
内閣府は5月12日、青少年インターネット環境の整備等に関する検討会報告書をホームページに掲載した。青少年を取り巻くインターネット利用環境の現状と課題、安全・安心に利用できるようにするための施策などについて83ページにわたってまとめている。
学習行動を統合管理するeラーニングシステム最新版リリース
企業・学校・スクールへのeラーニングシステム提供を行うデジタル・ナレッジは、国内導入実績が1,000を超えるeラーニングシステム「KnowledgeDeliver(ナレッジデリバー)」の最新バージョン6.0を5月14日にリリースした。
「スマホ依存」自覚20代で86.6%、76.3%がベッドでも
MMD研究所は13日、「スマホ依存」に関する調査結果を発表した。自分が「スマホ依存」と思うかどうかを聞くと、「かなり依存している」「やや依存している」をあわせて、10代は84.2%となっている。
ホワイトボードが電子黒板に進化する「Equil SmartMarker」
ホワイトボードにレシーバーを取り付け、専用マーカーで書くだけで、記載した文字・図表をリアルタイムに配信・共有・編集できるボードマーカーが発売された。既存のホワイトボードをそのままで、電子黒板として使用することができる。価格は95,000円(税別)。
学研の図鑑LIVE、第6弾「植物」発売…AR動画で本物の姿を紹介
学研マーケティングが刊行する幼児~小学生向けの図鑑「学研の図鑑LIVE」が、第6弾となる最新刊「植物」を発売。AR技術として、スマートフォン事業を手掛けるアララが提供する「marcs(マークス)」を採用した。
環境省、5/13から暑さ指数の情報提供サイト…スマホにも対応
環境省は5月13日から10月16日の期間、「環境省熱中症予防情報サイト」にて暑さ指数の情報提供を行う。今年度からはスマートフォンにも対応するなど、機能を拡張。そのほか、熱中症の応急処置や普及啓発資料を掲載している。
夏の甲子園をライブ動画中継「バーチャル高校野球」、地方大会情報も
朝日新聞社は、朝日放送と共同で、第97回全国高校野球選手権大会のリアルタイム中継や一球速報など豊富なコンテンツを提供するサイト「バーチャル高校野球」を、2015年7月中旬より開設すると発表した。
アプリと連携して子どもを見守る、位置検索サービスの端末販売開始
HAMOLOは8日、スマートフォンアプリと連携して子供の位置情報を確認できる「キンセイ」端末の販売を開始した。本サービスは、端末の購入だけすれば、あとは無料で子ども見守り位置検索サービスを受けられる。

