【大学受験2014】早稲田の志願者が1割減…地元志向が影響
河合塾が2014年度入試直前動向についてトピック紹介するシリーズ第5弾として私立大学の動向を発表した。河合塾が実施した全統マーク模試の結果によると、地元志向の影響を強く受け、早稲田の志願者が1割減と大きく後退している。
小6女子の2割以上が12時過ぎに就寝…学研小学生白書
小学生の就寝時間は学年が上がるにつれて遅くなる傾向があり、中でも小学6年生女子の22.3%が12時以降に就寝していることが、学研教育総合研究所が発表した小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」より明らかになった。
ビジネスで成功するための英会話をオンラインで…ビズメイツ
オンライン英会話サービス「Bizmates」は、単にビジネス英会話を学ぶのではなく、ビジネスパートナーとして信頼関係を築くために必要なコミュニケーションスキルを学べる日本人のためのプログラムの提供をめざし支持を広げてきた。
大分県の中学がタブレットを活用した授業を動画で紹介
大分県教育庁はホームページで、県内の中学校で電子黒板などのICT機器を活用した授業を動画で紹介。どのように授業に活かしていくのか、提案授業として見ることができる。
お年玉の使い道は男女ともに1位「貯金」…学研小学生白書
学研教育総合研究所は1月7日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」を更新した。お年玉の使い道は、男女ともに全学年を通じて「貯金」が最多となり、約8割が貯金していることが明らかになった。
【中学受験2014】灘中学の出願倍率は3.8倍…過去6年で最高
灘中学校は1月6日、出願状況を発表した。募集人員約180名に対し、15時現在の出願者数は682人で、出願倍率は3.8倍となった。願書は郵送のみ受け付け、1月6日消印まで有効なため、出願者数が増える可能性がある。
SAPIX、こぐま会と提携し「幼児教室サピックスキッズ」始動
SAPIX小学部を運営する日本入試センターは、幼児教室こぐま会を運営する幼児教育実践研究所と提携し、幼児教育事業「幼児教室サピックスキッズsupported by こぐま会」をはじめる。2014年4月には、第一号教室となる代々木校をオープンする。
【中学受験2014】市進、埼玉・千葉の出願速報…市川が応募者増
市進が運営する中学受験情報ナビ「そうだったのか!中学入試」は、1月4日17時30分現在の埼玉県、千葉県、茨城県の私立中学、地方私立中学の首都圏会場の応募状況速報を公表した。前年同日と比べ応募者が増えたのは、市川(1)、千葉日大一(1)、埼玉栄(2)など。
午年生まれは十二支最少の958万人、新成人は過去最低の121万人…総務省
午(うま)年生まれの人は、十二支の中でもっとも少ない958万人であることが、総務省統計局が12月31日に発表した人口推計からわかった。新成人の人口は121万人で、人口、割合ともに過去最低となった。
人口減少は過去最多の24万4千人…厚労省調べ
厚生労働省は1月1日、平成25(2013)年人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は過去最低、死亡数は過去最多で、人口減少は過去最多の24万4千人と推計される。
東洋大学、箱根駅伝で2年ぶり4度目の総合優勝
1月2日、3日に開催された箱根駅伝を制したのは東洋大学。2年ぶり4度目の総合優勝を果たした。2014年の箱根駅伝は第90回の記念大会で、例年より3校多い23校が出場した。
しぶんぎ座流星群、1/3日深夜から観測チャンス
年明け最初の天体ショーで、三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が、1月3日夜から4日明け方にかけてピークを迎える。極大は4日午前4時30分頃で、元日が新月だったため、月明かりの影響がなく、観測には最良の条件となる。
【2013年末企画】記事のアクセスランキングで振り返る2013年の教育
今年最後の記事は、年間アクセスランキングで振り返る2013年の教育。2013年1月1日から12月25日までの、教育関連記事のアクセス数Top20を紹介する。上位には、偏差値や大学ランキングや偏差値関連の記事が目立つ。
【2013重大ニュース:海外教育事情】PISA調査結果、海外の大学ランキングなど
2013年12月にPISA調査の結果が発表され、読解力と科学的リテラシーがOECDでもっとも高い成績を収めました。また、注目度の高い海外の大学ランキングにおいては、全体的に日本の大学の評価が下がりました。
【年末年始】冬休みイベント情報まとめ
今年の年末年始は日並びが良く、大連休という方も多いのではないだろうか。ここでは、リセマムで紹介した記事から、冬休みに開催される人気イベント情報を紹介する。
【2013重大ニュース:教育ICT】MOOCs、タブレット導入、反転授業ほか
2013年は、各教育段階でさまざまな取組みが行われた。荒川区や武雄市は、区内の全小中学校に1人1台のタブレットを導入すると発表し、佐賀県では高校に導入されるタブレットが富士通の「ARROWS Tab」に決定、1人1台の端末導入が、公立学校に大きな広がりをみせた1年だった。

