キーワードは「主体的な学び」~大学入試改革の目指すところ
11月29日に中央教育審議会(中審会)、高大接続特別部会が開催されました。約2時間に渡る議論の議題は、大学入学者選抜と高校・大学連携強化の2点。部会での議論の内容と委員が目指す教育の目標を3つのポイントに分けて紹介します。
慶應義塾大学発のベンチャー企業2社、初上場
慶應義塾大学は、同大学のベンチャー企業「ブイキューブ」と「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」の2社が、12月10日、12月24日にそれぞれ東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場すると発表した。
【センター試験2014】代ゼミ「センターリサーチ」12/16受付開始
代々木ゼミナールは12月16日(月)、大学入試センター試験の自己採点結果を集計・分析するサービス「センターリサーチ」の受付を開始する。参加費は無料。分析結果は2014年1月23日(木)12:00より返却開始予定。
【中学受験2014】四谷大塚、出願速報と入試結果を公表…東海大附属浦安など
四谷大塚は12月10日、首都圏主要校の出願速報と入試結果をホームページに掲載した。東海大附属浦安(推薦)や二松学舎大附属浦安(第一志望)などの合格者数のほか、茨城県と栃木県の公立中高一貫校の出願者数が公表された。
いじめ、前年度より12万件増加…文科省調査
文部科学省は12月10日、平成24年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果について公表した。いじめについては、昨年度より12万件増え、パソコンや携帯電話を使ったものが増えていることがわかった。
高校生1人1台PC導入の佐賀県、WiC協議会と「教育の情報化」共同研究
平成26年度から県下の県立高校で生徒1人1台の学習用パソコンを導入する佐賀県教育委員会とWindowsクラスルーム協議会は、今年9月に「教育の情報化に係る調査・研究」の契約を締結して共同研究を開始する。
【自ら学ぶ力が伸びる子育て術 4】バランスよい本選びと受験期の読書
こんにちは、SS-1の小川です。前回の「本好きな子が育つ読み聞かせ」に続いて、保護者の方々からご質問の多い「どんな本を選んだらいいのか」というお話をしていきたいと思います。
【文科省】土曜授業でPISA、小5が高1を超えるか…12/10下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は12月10日の定例記者会見にて、福島県の訪問視察、土曜授業でのPISA型学習、グローバル人材育成推進事業イベント「Go Global Japan Expo」の開催などについて発言した。
教育のIT化に75%の保護者が前向き
デジタルアーツはドラゼミ教育研究所と合同で、子どものインターネット利用に関する調査結果を12月10日に発表した。調査結果より、教育現場のIT化に75%が前向きであることがわかった。
【中学受験2014】入試要項・変更一覧を公表、首都圏模試センター
首都圏模試センターは12月9日、2014年中学入試用の入試要項と入試要項変更の一覧をホームページに公開した。入試要項は、首都圏を中心に国立・私立・公立の中高一貫校と中学363校を網羅。入試要項変更一覧では、入試日や科目、募集人数に変更がある学校を掲載している。
東進、給付型奨学金「ハーバード大学留学支援制度」創設
東進は、日本の未来を担い、世界にはばたくリーダー育成を支援するため、高校生を対象に「ハーバード大学留学支援制度」を創設した。1人あたり学費+300万円(年間500万円を上限)、4年間給付する。返済の義務はない。
顧客満足度で表彰する「イード・アワード2013 塾」発表
教育情報サイト「リセマム」(運営:イード)は12月9日、塾の顧客満足度調査で表彰する「イード・アワード2013 塾」を発表した。同アワードは今年で3回目となる。
【高校受験2014】都内高校推薦入試の面接・小論文課題一覧
W合格もぎの創育は、平成25(2013)年度の都立および都内私立高校の推薦入試に伴う、面接・小論文などの実施状況一覧をホームページに公開した。資料は、推薦入試を目指す受験生の面接・小論文対策として活用できる内容となっている。
Xmasに子どもが欲しいデジタル製品、保護者の7割が心理的抵抗感
ジェイアイエヌが、子ども向けパソコン用メガネ「JINS PC for kids」がサンタクロース公認アイウェアに認定されたことを受け、「クリスマスプレゼントのデジタル化」に関する調査を実施した。
日本最大級の創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」で5歳女児が最優秀受賞
NTTドコモは12月7日、東京国際フォーラムで、全国の子どもたち(3歳以上、中学生以下)を対象にした、日本最大級の創作絵画コンクール「第12回『ドコモ未来ミュージアム』~みんなの夢が、未来をつれてくる。~」の表彰式を開催した。
【文科省】福島の子どもたちの今、教育復興への進捗状況を確認…12/6下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は、12月6日の定例記者会見で福島の子どもたちの今、教育復興への進捗状況の確認、日展の入選者数の事前配分や謝礼横行を第三者委員会が確認すること、東北被災者のために一日も早い医学部設置をすることなどについて発言した。

