エフセキュア、大学向けセキュリティスイート製品を特別価格で提供
エフセキュアは、大学向けセキュリティスイート製品「エフセキュア キャンパスライセンス」および「エフセキュア キャンパスライセンス プレミアム」の新規購入を対象に、4年間のライセンスを3年間分のライセンス価格で購入できる特別プログラムを実施する。
【NEE2016】小中高の無線LAN導入100%を目指す総務省…学校側の対応は?
総務省は平成29年度中にすべての小中高校に超高速インターネット接続と、校内無線LAN環境の構築を目指すとしている。そのための予算も確保されるとあって、NEEの会場でも無線LANのソリューション展示が盛況だ。
富士通、九大にサイバーセキュリティ人材育成研究部門を設置
九州大学は6月1日、富士通からの寄附により、サイバーセキュリティ人材育成のための「富士通スペシャリスト育成研究部門」(寄附研究部門)を設置した。また、10月にサイバーセキュリティに関する専門的な講義を開講予定。
スマホで子どものネット利用を見守る「ノートン ファミリー」iOS版リリース
セキュリティソフト「ノートン」は、子どものスマートフォンでの活動を管理できるアプリ「ノートン ファミリー(iOS版)」の提供を開始した。子どものオンライン上での行動が把握できるほか、バージョンにより位置情報の確認もできる。
東京都教育委員会「情報モラル推進校」20校を発表
東京都教育委員会は、都内公立学校のうち20校を「平成28年度情報モラル推進校」に指定したと発表した。推進校では情報モラル教育の充実を図るため、ICT機器を積極的に活用して指導事例を作成するとともに、公開授業などを実施し、他校への普及・啓発を行う。
子のスマホ利用、保護者は不安を抱えながら十分な対策せず
トレンドマイクロは5月26日、スマートフォンを持つ子どもの保護者を対象に行った「保護者のITセキュリティ意識調査」の結果を発表した。子どもが利用するアプリ・サービスを制限している保護者は、全体の4割以下に留まった。
欧米の対応を調査、ネット利用における青少年保護の取組み
内閣府は、「平成27年度 アメリカおよび欧州における青少年のインターネット利用に関係する民間事業者による青少年保護に関する取組み事例調査」の報告書を発表した。特に、民間事業者による青少年保護に関する取組みを調査している。
【EDIX2016】「大規模システム基盤」と「監視・警備」がセキュリティの両輪に
「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」では、「学校業務支援」「eラーニング」「教材・教育コンテンツ」など、教育に直結したジャンル以外に、「ICT機器」「セキュリティ」などのゾーンも用意されている。
小中学生の情報モラル、法に関する知識乏しく早期教育が必要…静大ら調査
小中学生の情報モラルに関する知識のうち、「法」に関する知識が少ないことが、カスペルスキーと静岡大学の調査により明らかになった。また、小中学生の情報モラルに関する知識は個人差が大きく、小学校段階からの早期教育が必要だと提言している。
東工大と野村総研、サイバーセキュリティ分野で連携協定
東京工業大学と野村総合研究所(NRI)は4月28日、「NRI・東工大サイバーセキュリティ教育研究共創プログラム」に関する連携協定を締結した。2016年4月から2年間、「サイバーセキュリティ」に関する研究・教育の推進を目指す。
SNSやブログまで…Webライティング能力検定に学生版登場
日本WEBライティング協会は、2016年より「Webライティング能力検定」に新たに学生版を追加すると発表した。中学生から大学院生までの学生を受検対象として想定しており、7月10日実施の第9回検定の申込受付を開始している。
都立産技高専とラック、より実践的な情報セキュリティ教材を開発
ラックは、高等教育機関である東京都立産業技術高等専門学校(産技高専)と産学連携協力に関する協定を締結したと発表した。
22歳以下の学生対象「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」募集開始
IPAは、「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」の参加者募集を4月26日よりIPAのWebサイトで開始すると発表した。2004年から行われており、今年で13回目となる。
国内初、九大が米国のサイバーセキュリティ教育演習環境を導入
NTTデータ先端技術は4月26日、九州大学サイバーセキュリティセンターに国内で初めてサイバーセキュリティ教育演習システム「SyprisCyberRange(サイプリス・サイバーレンジ)」を導入したと発表した。
交流サイト被害児童数、過去最多1,652人…現場は出会い系からシフト
警視庁は4月14日、平成27年における出会い系サイトおよびコミュニティサイトに起因する被害児童数の推移や状況、対策を公開した。SNSなどの交流サイト・コミュニティサイト被害者数は、統計を取り始めてから過去最高の1,652人にのぼった。
筑波大、セキュリティ強化の大規模キャンパス情報ネットワーク構築
ネットワンシステムズは、筑波大学に高度なセキュリティを備えた大規模なキャンパス情報ネットワークを構築したと発表した。2015年10月より稼働しており、筑波大学の全学生・教職員約15,000名が利用している。

