Scratchでゲームを作ろう、年長-小学生対象「秋の特別体験教室」
Knocknote(ノックノート)は、プログラミングの「秋の特別体験教室」を開講する。会場は新宿区にある四谷ひろば。開催日は、10月30日、11月6日、11月13日、11月20日の4日間。対象はおもに年長児から小学生。参加料金は3,980円(税込)。保護者2名まで同伴可能。
米IBM、教師向けアプリ「IBM Watson Element for Educators」公開
米IBMは10月19日(現地時間)、教育機関・教師向けのiOSアプリ「IBM Watson Element for Educators」を発表した。「Watson Enlight」と連携することで、教師が児童・生徒の学習状況や取組み姿勢などを把握し、個別に応じた学習指導が可能になる。
スクーが起業を志す学生を応援 「18歳からのビジネスプラン」公開
オンライン動画学習サービス「Schoo」を運営しているSchoo(スクー)は、経済産業省、日本ベンチャー学会(JASVE)と共同し、起業を目指す学生に向けた受講コース「18歳からのビジネスプラン」の配信を10月20日から開始した。スクーの基本受講は無料。
お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2016」発表
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第2回となる「ReseMom Editors' Choice 2016」では、10のサービスを選出させていただきました。
世界各国のプログラミング学習ツールを体験、早大11/12
早稲田大学とフジテレビKIDSは、プログラミング学習教材に特化したワークショップ&体験型展示会「G7プログラミングラーニングサミット」を11月12日に開催する。事前申込みが必要で、入場無料、ワークショップ参加費は2,000円。
人工知能が仕事を奪う?中高時代に身に付けるべき力とは11/23
読売新聞東京本社広告局は、「第2回 読売グローバルフォーラム」を11月23日によみうり大手町ホールで開催する。演題は「人工知能が仕事を奪う?~子どもたちが中高時代に身に付けるべき力とは~」。対象は、保護者や子どもの教育に興味のある者など。参加費は無料。
ブロック形状の電子タグ「MESH」ワークショップ11/19
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は11月19日、アプリとつなげるブロック形状の電子タグ「MESH(メッシュ)」のワークショップを開催する。参加費は無料だが、別途、入館料が必要。参加申込みは11月2日まで、Webサイトで受け付けている。
米教育市場のクラウドサービス、5年で172億ドル増
アメリカ・ダラスに本社を置くマーケッツアンドマーケッツ(MarketsandMarkets)が発表した調査「教育市場のクラウドコンピューティング」によると、アメリカ国内の教育市場のクラウドコンピューティング市場は2021年までに253億6,000万に達する見込み。
講師はネイティブスピーカー、SOMOSの英語プログラミング教室
都内で英語教育事業や大使館交流会を行うSOMOS English Academyは目黒校で、英語によるロボットプログラミング教室「SOMOS Robotics Course」を開講した。小学生を対象に、ロボット制作とプログラミングの授業を英語で行う。
文教向け富士通「ARROWS Tab」新製品…重さ半減、活用範囲を拡大
富士通と富士通クライアントコンピューティングは10月下旬から順次、教育現場での利用を考慮した「ARROWS Tab Q507/PE」を含む計12シリーズ24機種の発売を開始する。「ARROWS Tab Q507/PE」は12月中旬から。1台10万700円(税別)。
教員の7割が「英語教育への要望高まる」小中高対象JFIE調査
全国の小中高校を対象に実施されたグローバル人材育成教育に関するアンケート調査によると、英語教育に対する要望が生徒と保護者双方から高まっていると感じている教員は約7割。ネイティブ講師によるアクティブラーニングプログラムを望む教員は約6割となった。
お菓子×プログラミング、前原小・グリコ「GLICODE」の授業を見てきた
江崎グリコは10月17日、小金井市立前原小学校において、プログラミング教育アプリ「GLICODE(グリコード)」放課後体験会を開催した。小学校低学年の子どもたちが、実際に「GLICODE」を使ってみて、そのようすを保護者や取材陣に公開するというものだ。
講師は大学生、静岡大・静岡教委・LINEが情報モラル教育を共同研究
静岡大学と静岡市教育委員会、LINEは10月12日、「しずおかSNSマナーアップ共同研究プロジェクトに関する協定」を結んだ。小中学生向け情報リテラシー・情報モラル教育について、産学官が共同で取り組むのは全国初だという。
授業のヒントに…アクティブラーニング動画で2社連携
Findアクティブラーニングは、イー・ラーニング研究所と協業し、10月14日から「Find!アクティブ・ラーニング」内で小中学生向けの無料動画教育サービス「スクールTV」のコンテンツ「アクティブ・ラーニング動画」の配信を開始した。
科学者に学ぶ「宇宙探求ワークショップ」10/30
アルバ・エデュとサイボウズは、ICTを使った情報活用能力と子どもの「話すちから」を同時に伸ばす探求型ワークショッププロジェクトの第1弾として、宇宙について探求するワークショップを10月30日にサイボウズ東京オフィスで開催する。
H27年度普通教室の電子黒板整備率、1位は佐賀…文科省調査
文部科学省は10月13日、「平成27年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」を公表した。教育用コンピューターの整備状況では、佐賀県の2.2人/1台が全国1位に。普通教室の電子黒板整備率も非常に高く、全国平均値21.9%のところ佐賀県は126%に達した。

