子どもたちの情報モラル教育のために…NTTLS指導者セミナー
NTTラーニングシステムズは11月から12月にかけて、「情報モラル教育指導者セミナー」と「情報モラル教育推進フォーラム」を開催している。これからの時代に必要な情報モラル教育とはどのようなものであるかなどを考えるイベントで、参加希望者はWebサイトより申し込む。
親子で学ぶプログラミング講座、全国のApple Storeで12/5-11
Appleは、12月5日~11日の期間中に実施する「Hour of Codeワークショップ」の受講登録を、世界全487店舗のApple Storeで開始した。コンピューターサイエンスの基礎をCode.orgのプログラミング教材を用いて学ぶ。推奨年齢は6歳以上。参加無料。
国内タブレット端末、文教市場はWindowsシェア拡大へ
MM総研は11月17日、2016年度上期の国内タブレット端末の出荷台数調査結果を発表した。総出荷台数は前年同期比13.0%減の388万台。文教市場はWindowsとの親和性が高く、停滞しているWindowsシェアが今後は拡大していくと推測されている。
チエル、小中学校向け「教育クラウドサービス」提供…2017年4月
チエルは11月17日、2017年4月に小中学校向け「教育クラウドサービス」の提供を開始すると発表した。サービス第1弾は、チエルの授業用デジタル教材シリーズに個別学習や家庭学習、反転学習などに対応する新デジタル教材を加えた「らくらく教材クラウド(仮称)」。
大学での情報教育を考える、ICT推進協議会シンポジウム12/17
大学ICT推進協議会は12月17日、シンポジウム「これからの大学の情報教育」を京都大学で開催する。大学での情報教育に関心のある人であれば、誰でも参加可能で、参加費は無料。申込みはメールで受け付けている。
エプソン、電子黒板機能搭載プロジェクター3種新発売
エプソンは12月から、授業や会議の場で利用できるインタラクティブ機能付きプロジェクターの新商品5機種、「EB-1460UT」「EB-1440UT」「EB-696UT」「EB-695WT」「EB-685WT」を順次、販売開始する。超短焦点壁掛けモデルも2機種発売予定。
ICT地域活性化大賞2016、教育課題ほか解決事例を募集…12/15まで
総務省は11月16日、ICT地域活性化大賞2016の事例募集を開始した。地方が抱える人口減少、少子高齢化、教育問題などを解決する、ICT(情報通信技術)を利用した優れた取組みを表彰する。応募は12月15日まで。
10台同時に充電、ノートPC・タブレット収納キャビネット…サンワサプライ
サンワサプライは11月17日、14インチワイドまでのノートパソコンやタブレットを10台保管できるキャビネットを発売した。10台同時の充電も可能。キャビネット前面の扉には鍵が付いており、イタズラや盗難からも守ることができる。価格は11万4,480円(税込)。
参加者もアクティブラーニング「第4回学びのイノベーションフォーラム」12/3
研究イノベーション学会は、12月3日に「第4回学びのイノベーションフォーラム」を東京・六本木にある政策大学院大学にて開催する。講演後は、懇親会も予定されている。参加費は1,000円、懇親会は別途2,000円(いずれも税込)。
CANVAS、子ども・先生向けMinecraft×プログラミング入門講座12/11
CANVASと日本マイクロソフトは12月11日、Minecraft(マインクラフト)を使用したプログラミング入門ワークショップを開催する。同日には学校教育関係者に向けた体験会も実施する。参加費は無料。
学研プラス、親子Minecraftワークショップ…玉川高島屋11・12月
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、11月・12月に小学1年生から中学3年生を対象にした親子プログラミングワークショップを開催する。会場は玉川高島屋 紀伊国屋書店内 CURIO FACTORY。参加は無料。
知らない人からの声かけにどう対応? 映像で学ぶ子ども向け防犯教材
日本こどもの安全教育総合研究所は、子どもたちが犯罪から身を守るための体験学習教材として「防犯モラルジレンマ学習」と題した映像教材を公開している。知らない大人からの声かけで子どもが迷う場面を実写で再現し、対応などを学ぶことができる。
「行政・アカデミア分科会」設立、ソフトウエアロボットを無償提供
日本RPA協会は11月15日、「行政・アカデミア分科会」を設立し、次世代を担う人材育成に向けた教育支援プログラムや、新たなアイデア発掘の可能性を若い世代に求めるためのRPA研究支援プログラムを開始すると発表した。
70型も搭載可能、省スペース大型ディスプレイスタンド
オーエスは11月15日、学校ICT市場向けの大型ディスプレイ用スタンド「DT-100」の受注を開始した。最大70型まで搭載可能な薄型ディスプレイ専用スタンドで、使わないときには壁に寄せられる。市場想定価格は約16万円(税別)。
知育玩具+アルゴリズム学習、Osmo「Coding」で直観的にプログラミング
プログラミングやアルゴリズムの学習は、なにもPCやタブレットだけで行うものではない。画面上のアイコンやGUIよりもさらに直観的にアルゴリズムを学習できるツールがアメリカ・Osmo社による「Coding(コーディング)」だ。
ボードゲーム風プログラミングツール、電子工作ほか国内外ツール集結
11月12日、早稲田大学理工学部キャンパスで開催された「G7 Programming Learning Summit 2016」。、タブレットを使ったもの、PC不要のロボット、電子機器は使わないボードゲーム式など、国内外の製品やツールが集められた。

