あなたの語訳が小学館「大辞泉」に掲載されるかも…10/16まで募集
小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2015キャンペーン」を実施する。作品募集期間は、5月18日~10月16日まで。編集部が提示した語に対し、オリジナルの「語訳(意味)」を考えて応募する。
アルク、英語の4技能が学べる無料アプリ…使い放題の有料プランも
アルクとプレイスクェアは、アルクの英語学習書籍コンテンツを使った無料アプリ「アルク プレミアムパス」と、使い放題プラン「アルク プレミアムパス」チケット(有料)の提供を、5月15日より開始した。リリースを記念したキャンペーンも行われている。
子どものスマホ利用、保護者の4割がフィルタリング対策
内閣府は5月12日、青少年インターネット環境の整備等に関する検討会報告書をホームページに掲載した。青少年を取り巻くインターネット利用環境の現状と課題、安全・安心に利用できるようにするための施策などについて83ページにわたってまとめている。
BBT大学、中高大学生向けビジネスゲーム「イベプラ」5/23開催
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)は、同大経営学部の設置5周年記念事業「高校生サポート企画」の一環として、「中高大学生のためのビジネスゲーム!イベプラ」を5月23日に開催する。
【夏休み】22歳以下「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」参加者募集
情報処理推進機構(IPA)は、22歳以下の学生・生徒を対象とした「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」の参加者を5月15日~6月22日に募集する。キャンプは8月11日~15日の4泊5日、クロス・ウェーブ幕張で開催する。
学習行動を統合管理するeラーニングシステム最新版リリース
企業・学校・スクールへのeラーニングシステム提供を行うデジタル・ナレッジは、国内導入実績が1,000を超えるeラーニングシステム「KnowledgeDeliver(ナレッジデリバー)」の最新バージョン6.0を5月14日にリリースした。
フルノシステムズ、文教市場向け動画対応アクセスポイント2機種発売
フルノシステムズは、文教市場向けに動画対応アクセスポイント「ACERA 850M」と「ACERA 850F」の2機種を、6月および9月に発売開始する。
富士通フォーラム2015、ICTで子どもたちに平等な教育機会を
富士通は5月14日と15日の2日間、東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2015」を開催。多数のセミナーやデモ展示を通じ、新たなビジネス価値創造の取組みや科学技術を紹介している。教育現場や子育てに関する展示を中心に取材した。
ホワイトボードが電子黒板に進化する「Equil SmartMarker」
ホワイトボードにレシーバーを取り付け、専用マーカーで書くだけで、記載した文字・図表をリアルタイムに配信・共有・編集できるボードマーカーが発売された。既存のホワイトボードをそのままで、電子黒板として使用することができる。価格は95,000円(税別)。
早稲田大学、特別聴講生募集…高校2・3年生対象
早稲田大学は、高校2、3年生を対象に特別聴講生を募集する。所定の成績を修めると同大学の単位が授与される。2015年度夏募集は、出願期間が6月1日~19日、募集人員が約100名で、出願書類により選考を行う。
大日本印刷、絵の中に入り込めるデジタル教材を開発
大日本印刷(DNP)は5月12日、体験をもとに活発な協働学習が行える学習システムを開発したと発表した。実用化に向け、擬似的に絵の中に入り込める美術デジタル教材の実証実験を5月11日-15日に豊島区内の小学校で実施する。
近大、科学のふしぎを体験する「近大科学祭2015」5/17開催
近畿大学理工学部は5月17日、東大阪キャンパスにて科学に触れ楽しく学ぶイベント「近大科学祭2015~体験!!科学のふしぎ~」を開催する。入場は無料。誰でも気軽に参加できるイベントだ。
高校生対象「楽天IT学校」が過去最高の全国57校で実施
楽天は、高校生対象の電子商取引授業「楽天IT学校」を全国47都道府県で、5月13日から順次授業を開始することを発表した。今年度は、開講以来最大規模となる57の高校で実施。実践的な授業を通じてインターネットの可能性を体験できる。
学研の図鑑LIVE、第6弾「植物」発売…AR動画で本物の姿を紹介
学研マーケティングが刊行する幼児~小学生向けの図鑑「学研の図鑑LIVE」が、第6弾となる最新刊「植物」を発売。AR技術として、スマートフォン事業を手掛けるアララが提供する「marcs(マークス)」を採用した。
デジタル教科書の位置付け、1年半にわたり検討
デジタル教科書の位置付けに関する検討会議(第1回)が5月12日、文部科学省で開催された。教育現場の先生や校長先生、教育委員会、PTA、教科書出版社、IT企業など多方面の立場から構成される委員によってさまざまな意見が交わされた。
全国視聴覚教材コンクール、映像やコンピューター教材など募集
日本視聴覚教育協会は、全国自作視聴覚教材コンクールを実施する。学校や社会教育の現場におけるビデオ、コンピューター教材や紙しばいなどを、小学校、中学校、高校、社会教育の4つの部門で募集する。締切は6月12日。

