夏の甲子園をライブ動画中継「バーチャル高校野球」、地方大会情報も
朝日新聞社は、朝日放送と共同で、第97回全国高校野球選手権大会のリアルタイム中継や一球速報など豊富なコンテンツを提供するサイト「バーチャル高校野球」を、2015年7月中旬より開設すると発表した。
中高生対象、ITに関する夢を語る「IT夢コン」応募は6/15まで
全国の中高生から、IT(情報技術)で実現できる未来の社会や、新たなサービスなどに関する夢を募集する「IT夢コンテスト2015」は、6月15日正午まで応募を受け付けている。募集資格は日本在住の中学生、高校生、3年生以下の高専生で、5名以内のグループでも応募可能。
ソフトバンクとベネッセの学習支援クラウドサービス、120以上の中高が採用
ソフトバンクとベネッセホールディングスが2014年に設立した合弁会社Classiは、2015年4月より正式サービスを開始。同社が提供する、学習支援クラウドサービス「Classi」の採用が、2015年度に全国120校以上の高校・中学で決まったと発表した。
マウスコンピューター、教育機関向け10.1型タブレットを発売
マウスコンピューターは教育機関向けに、Windows8.1を搭載した10.1型タブレットPC「MousePro-A101AG-AH」を5月1日より発売開始した。マグネット着脱式ハードキーボード&タッチパッドを付属し、価格は4万3,800円(税別・送料別途)。
チエル、基礎から入試まで対応「中学数学のプリント教材」発売
教育用システムや教材コンテンツの企画、開発を行うチエルは、新たに中学校数学用のプリント教材「中学校数学 基礎・基本習熟プリントパック」を5月12日より発売開始する。
【GW】家族で行きたい5/6教育イベントおまとめ便
明日行きたい教育イベントをリセマム編集部がピックアップ。ご予定がまだお決まりでない場合は是非、参考にしてみては。
ソニー、グローバルな教育サービス事業を展開…Edmodoらと提携
ソニー・グローバルエデュケーションは5月1日、世界中の学校や団体、個人が利用できる教育サービス事業を開始した。グローバル仕様の教育サービスを提供することで、新たな教育インフラの創造を目指す。
芝浦工大、2014年度に過去最多の511名を海外に派遣
芝浦工業大学は2014年度、全学生数8,449人の約6%にあたる511名の学生を、海外の大学や企業に送り出したことを報告発表した。単年度の海外派遣数としては、過去最多人数になったという。
リコー、65インチの電子黒板を6月中旬発売…同時書込み、映り込み防止など
リコーは、65インチの電子黒板「リコー インタラクティブ ホワイトボード D6500」を6月中旬より発売する。65インチの大画面LCDパネルを採用し、映り込み防止処理を施すなど、教育現場での使用に適している。価格はオープン。
小学生向けWeb学習「学びゲット!」がWii Uに対応
学研パブリッシングと凸版印刷が共同で開発した、PC・タブレットなどで楽しく学べる無料Web学習サービス「学びゲット!」が、このたび任天堂「Wii U」でも利用することが可能になった。Wii Uを持っている方であれば、いつでも無料でダウンロードできる。
JAXA、高校~大学院生対象「衛星設計コンテスト」参加作品募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生から大学院生までを対象とした「第23回 衛星設計コンテスト」を開催するにあたり、5月29日まで参加登録を受け付けている。
【GW】代官山蔦屋「親子で楽しむ色と光のワークショップ」5/5
「光と色彩の能力テスト」を実施するTOCOL(トーコル)は、ゴールデンウィーク期間中、「親子で楽しむ色と光のわくわくワークショップ」を5月5日に代官山蔦屋書店で開催する。色と光に関するふしぎを体験できるワークショップを実施。参加費、事前予約ともに不要。
大卒資格取得可能なバンタンゲームアカデミー大学部2016年4月新設
スクール運営事業を行うVantan(バンタン)は、ゲーム・マンガ・アニメ・声優の専門校バンタンゲームアカデミーにおいて、大学卒業資格も取得可能な「バンタンゲームアカデミー大学部」を2016年4月に新設。生徒募集を開始すると発表した。
学情、学生と運営するインターンシップマッチングサービス開始
約35万人が利用する新卒採用サイト「朝日学情ナビ(あさがくナビ)」を運営する学情は、現役学生と共同運営する「共成長型インターンシップ」マッチングサービス「インターン・ジョブズ」を、5月27日にスタートすると発表した。
シャープ、80V型タッチディスプレイを8月上旬発売
シャープは、80V型タッチディスプレイ「BIG PAD」<PN-L803C>を8月上旬より発売する。同社が独自に開発した高感度・高精度の静電容量方式タッチパネル採用により、快適な操作感と書き心地を実現している。
子どもに電子機器を使わせている親は4人中3人、タブレットが最多
保護者の4人に3人は、子どもにタブレットなどの電子機器を使わせていることが、「かしこい塾の使い方」によるアンケートから明らかになった。おもな使い方では、「動画閲覧」や「辞書代わり」が上位となっている。

