「学研まんが世界の歴史」シリーズ電子書籍化記念セールを4/15まで開催
学研教育出版とブックビヨンドは共同で電子書籍版となる「学研まんが世界の歴史」シリーズの配信をスタートさせる。これにあたり、主要電子書籍ストアが期間限定で、通常価格500円のところ、200円(税込)で提供する配信スタート記念セールを行う。
NEC、港区立幼稚園・小中学校全40校の情報システム基盤を構築
NECは、東京都港区に全40校ある区立幼稚園・小中学校の教職員・児童生徒約1万1,000人が利用する情報システム基盤を港区教育委員会に納入した。同システムは、4月1日に開校した白金の丘学園をはじめ、順次利用が開始される予定だ。
小学校の英語教育教科化に向け、文科省が補助教材を配布…2年間で効果を検証
文部科学省は4月2日、小学校の新たな外国語教育における補助教材の作成についてをWebサイトに掲載した。補助教材は「英語教育強化地域拠点事業」の研究開発学校を中心に配布。平成28年度末まで試行的に活用しながら、効果を検証していく。
大阪の小学生限定「.osaka」ロゴデザインコンテスト、PC助成金100万円贈呈
インターリンクは、大阪のための新ドメイン「.osaka」のロゴデザインコンテストを開催する。参加は、大阪府内の小学校単位での応募となり、グランプリ作品に選ばれた児童にはノートPC1台と所属小学校へPC助成金100万円が贈呈される。
文科省、教育用デジタルコンテンツ審査を開始
文部科学省は3月より、教育向け映像作品に加え、教育用デジタルコンテンツの審査を開始した。対象となるのは、小学校の算数の教材で、電子黒板の活用を前提としたもの。教育上の価値が高いと審査された作品を同省のWebサイトに掲載する。
U-22プログラミング・コンテスト2015、7月より募集
22歳以下の若き最強プログラマーを決定する「U-22プログラミング・コンテスト2015」の参加募集が7月より開始される。プログラミング作品について、「プロダクト」「テクノロジー」「アイデア」の3つの評価ポイントにより審査。結果は10月4日に決定する。
小中高生の職業調べを応援「EduTownあしたね東京都版」公開
東京書籍が運営するキャリア教育支援Webサイト「EduTown(エデュタウン)あしたね」は、4月より東京都北区、荒川区、足立区、八王子市で働く仕事人のインタビューを掲載した「EduTownあしたね 東京都版」を新たに公開する。
京大初の主体的に仕掛けるブランド戦略、エンタメサイト開設
京都大学は4月2日、中高生や一般向けに京大ならではの知的ワールドを紹介するエンターテイメントサイト「探検!京都大学」を京都大学公式ホームページ内に開設した。京都大学創立以来初となる「主体的に仕掛けるブランド戦略」を始める。
大学図書館、資料費は705億円…課題は電子ジャーナル購入経費
文部科学省は3月31日、平成26年度「学術情報基盤実態調査」の結果を公表した。平成25年度の図書館資料費の総額は、電子ジャーナルにかかわる経費の増加から、前年度より1.4%増え、705億円となった。「機関リポジトリ」を持つ大学は、半数近くにまで増えた。
1人1台情報端末活用に向けて…産学協同セミナー4/4開催
日本教育工学会(JSET)は、2014年度の産学協同セミナー最終報として、「教育工学の立場から1人1台情報端末活用の在り方を考える」を、4月4日に開催する。これからの教育ICT活用の方向性などについて、各種講演やパネルディスカッションが行われる。
文科省、平成27年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校25校を内定
文部科学省は3月31日、平成27年度のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業における指定校25校の内定と、付随する科学技術人材育成重点枠5校の採択について発表した。
学生ITコンテスト「Imagine Cup」4/11日本大会…最優秀賞は世界へ
世界最大の学生向けITコンテスト「Imagine Cup 2015」の日本予選大会が4月11日、羽田空港国際線旅客ターミナル内「TIAT SKY HALL」で開催される。9チームが、プレゼンテーションと質疑応答による公開審査に臨む。一般の観覧も可能(事前登録制)。
zuknow、学研出版の「高校入試ランク順」対応クイズを無料配信
ビズリーチが提供する友だちとクイズで競える学習アプリ「zuknow(ズノウ)」は、学研教育出版が発行する「高校入試ランク順シリーズ」で学習した内容をクイズ形式で確認できるコンテンツの無料配信を3月30日に開始した。
2014年のタブレット出荷台数は804万台…教育市場向けが好調
2014年の国内タブレット端末は、教育市場向けを中心とした需要の拡大により法人市場が前年比56.7%増の235万台、個人市場向け569万台と合わせた全体の出荷台数が前年比8.0%増の804万台となったことが、IDC Japanの調査結果より明らかになった。
文科省、科学に親しむポスター「一家に1枚くすりの形」配布
文部科学省では、科学技術週間に合わせて「一家に1枚くすりの形」ポスターを発行すると発表した。学校でのサンプル配布や、科学館、博物館などで、無償配布を行う予定。以前に発行されていた「光マップ」と「周期表」の改訂版も製作された。
ロボットRomoでプログラミング体験…無料モニター100人募集
エデュケーショナルロボットRomo(ロモ)を無料体験できる「Romo100人モニターキャンぺーン」が、3月26日から4月19日まで開催される。同キャンペーンは、Romoを使ってプログラミングの基礎を体験しアンケートに答えるモニター企画。

