NTT東、学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」4/27提供開始
NTT東日本は、学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」を4月27日より提供開始する。「おまかせ教室」はタブレットや電子黒板等を用いた授業で活用できる学習支援アプリケーションをクラウド型で提供するサービス。低コストで導入できる。
光文書院、デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット」公開
光文書院は3月10日、デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット2015」を公開した。Windows Vista(SP2)以降のパソコンやタブレットにインストールすれば、漢字ドリルや計算ドリル、社会科資料集などのデジタル教材を利用することができる。
文科省、理工系人材の戦略的育成にむけた方向性と重点項目を発表
文部科学省は、理工系人材の戦略的育成の取組を開始すると発表した。2020年度末までに集中して進めるべき方向性と重点項目を公表。初等中等教育段階から取組を講じ、特に高等教育段階の教育研究機能の活用を重視する。
河合塾グループと東大、高校のアクティブラーニング型授業を共同推進
河合塾グループの日本教育研究イノベーションセンター(略称:JCERI)は東京大学大学総合教育研究センターと共同し、高大連携の新たな発展のため「高校におけるアクティブラーニング」を推進する研究プロジェクトを発足させることを発表した。
【春休み】お台場で音感育成アプリ体験3/27-3/29
お台場のメディアージュ内にあるソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、ソニー・ミュージックエンターテインメントの音感育成アプリ「おとあて」の体験イベントを3月27日から29日まで開催する。
「小学館ランダムハウス英和大辞典」アプリ、発売記念限定価格
BIGLOBEは、「小学館ランダムハウス英和大辞典」アプリのiPhone/iPad版、Android(TM)版の提供を3月11日より開始した。2015年4月20日まで、先着500名に発売記念セール価格として3,800円(税込)で販売する。
早稲田大、Webシラバスでの分野・レベル別検索を来年度から全学部で導入
早稲田大学は平成27年度から、全学の科目情報を検索できるWebシラバスで、分野別・レベル別の検索ができるようになるという。これまで国際教養学部などで導入されていたが、全学部・研究科目で導入する。
電気通信大、企業の課題を解決…Webサイトで取組み紹介
電気通信大学先端工学基礎課程は、夜間社会人コースにおいて開講している、企業が抱える課題に学生が取組み解決策を提案する新しいカタチの課題解決型授業「技術課程演習」の取組みを紹介する特設ウェブサイトをオープンした。
タブレットの所有率33%、シェアトップは「iPadシリーズ」
MMD研究所は3月12日、「2015年タブレット端末に関する定点調査」の結果を発表した。タブレット端末の所有率は前年比8.1ポイント増の33%で、「iPadシリーズ」がシェアの半数近くを占めた。
東芝、タブレット用デジタルノートなど3商品を発売
東芝情報機器は、教育市場向けにタブレット用ソフトウェア「dynaSchoolシリーズ」3商品を3月13日より順次発売する。手書きや画像、動画、音声といったデジタルデータを簡単に追加できるタブレット用デジタルノートなどを提供する。
日本マイクロソフト、ベネッセのセキュリティー強化に向けITパートナーに
日本マイクロソフトは、ベネッセホールディングスおよびベネッセグループが展開する、全社の情報セキュリティ対策強化と今後の事業成長に向け、ITパートナーとして協力していくことを発表した。グループ全体で、マイクロソフトのクラウドサービスを導入するという。
電子黒板の設置状況…小学校は佐賀、中学校は和歌山が最多
文部科学省は3月11日、教育の情報化サイトに平成25年度の市区町村別「教育用コンピューター・電子黒板の設置状況」を掲載した。教育用コンピューター1台あたりの児童生徒数は鹿児島県が小中学校ともにもっとも少ないことが明らかになった。
21世紀型スキル育成支援連携、つくば・奈良で教職員向けフォーラム開催
つくば市教育委員会と奈良教育大学は、インテル、日本マイクロソフト、ピアソン・ジャパンの3社が協働で運営する「21世紀型スキル育成支援連携(略称:21CS)」の協力のもと、「21世紀型能力を考えるフォーラム2015」を開催する。
【春休み】東大工学部、小・中・高校生向け「科学を楽しむフェス」開催3/29
東京大学工学部は3月29日、工学と社会のつながりを伝える学生主体の科学イベント「Technoedge2015」を開催する。当日は女子向け情報科学イベント「Girls Tech Fes」も同時開催。小学生から高校生、大学生、保護者まで誰でも楽しめるイベントとなっている。
教員・企業向け、教育ICT情報の研究発表大会3/21
大阪私学教育情報化研究会は、3月21日「隣の府県では何している?」をテーマに、教育の情報化などに関する2014年度春の研究発表大会を開催する。今回は大阪府内の取り組み事例だけでなく、近隣府県の京都や奈良の事例を聞くことができる会となっている。
大分県「教育情報化推進戦略2015」…情報活用能力の育成に重点
大分県は「大分県教育情報化推進戦略2015」を策定して公開した。2年前から毎年策定しており、今年度は「教育情報化推進組織の定着」などを中心に、子どもたちの「思考力・判断力・表現力」につながる情報活用能力の育成に重点を置く。

