日本マイクロソフト、ベネッセのセキュリティー強化に向けITパートナーに
日本マイクロソフトは、ベネッセホールディングスおよびベネッセグループが展開する、全社の情報セキュリティ対策強化と今後の事業成長に向け、ITパートナーとして協力していくことを発表した。グループ全体で、マイクロソフトのクラウドサービスを導入するという。
電子黒板の設置状況…小学校は佐賀、中学校は和歌山が最多
文部科学省は3月11日、教育の情報化サイトに平成25年度の市区町村別「教育用コンピューター・電子黒板の設置状況」を掲載した。教育用コンピューター1台あたりの児童生徒数は鹿児島県が小中学校ともにもっとも少ないことが明らかになった。
21世紀型スキル育成支援連携、つくば・奈良で教職員向けフォーラム開催
つくば市教育委員会と奈良教育大学は、インテル、日本マイクロソフト、ピアソン・ジャパンの3社が協働で運営する「21世紀型スキル育成支援連携(略称:21CS)」の協力のもと、「21世紀型能力を考えるフォーラム2015」を開催する。
【春休み】東大工学部、小・中・高校生向け「科学を楽しむフェス」開催3/29
東京大学工学部は3月29日、工学と社会のつながりを伝える学生主体の科学イベント「Technoedge2015」を開催する。当日は女子向け情報科学イベント「Girls Tech Fes」も同時開催。小学生から高校生、大学生、保護者まで誰でも楽しめるイベントとなっている。
教員・企業向け、教育ICT情報の研究発表大会3/21
大阪私学教育情報化研究会は、3月21日「隣の府県では何している?」をテーマに、教育の情報化などに関する2014年度春の研究発表大会を開催する。今回は大阪府内の取り組み事例だけでなく、近隣府県の京都や奈良の事例を聞くことができる会となっている。
大分県「教育情報化推進戦略2015」…情報活用能力の育成に重点
大分県は「大分県教育情報化推進戦略2015」を策定して公開した。2年前から毎年策定しており、今年度は「教育情報化推進組織の定着」などを中心に、子どもたちの「思考力・判断力・表現力」につながる情報活用能力の育成に重点を置く。
花まるラボ、遊びながら子どもの思考力を伸ばすアプリを発表
花まるラボは、「メシが食える大人を育てる」を理念とする花まるグループの経験を活かし、数と遊んで論理性を鍛える「小学生からの論理パズル:スクエアパズル」と、迷路が大好きになる「はじめてめいろ:ゆびたび」をAndroid OS向けにリリースした。
WAO!の大学受験塾、スーパー講師のネット授業を体験できる特別編配信
ワオ・コーポレーションの大学受験塾「能開センター高校部」は、3月9日よりスーパー講師によるネットライブ授業の特別編「入試攻略神ワザ体験授業」を生放送で随時配信する。対象は高校生。
学研、教育ICTの先駆者が一同に会するイベントを開催3/28
学研ホールディングスのグループ会社、学研教育アイ・シー・ティーは、3月28日に「Gakken教育ICTカンファレンス2015」を開催。「学校向け」「家庭向け」「塾・予備校向け」の3つのフィールドの教育ICTを代表する団体や有識者を招き、異業種ディスカッションなどを行う。
プログラミングとITリテラシーを学ぶワークショップ、ヤフーで3月開催
小学生向けプログラミング事業を行う「CA Tech Kids」とヤフーが運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は、ITリテラシーとプログラミングを学ぶワークショップを3月14日と15日の2日間にわたって開催する。
オンライン学習スクー、早大など全国10大学と連携し無料授業公開
インターネット生放送を活用したオンラインコミュニケーション型動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーは、全国の10大学とコンテンツ連携することを発表した。各大学の授業を3月からオンライン上で順次開講する。
文科省、学力定着に課題のある学校を支援…推進12高校を公表
文部科学省は、教育委員会などの協力のもと、全国学力・学習状況調査や地域独自の調査を行い、学力定着に課題が見られた地域や学校に対する重点的・包括的な支援を行うことを発表。対象となる推進12高校をホームページにて公表した。
1日500問に取り組む小1生向け漢字アプリ、Android版リリース
学習アプリを提供するファンタムスティックは、人気アプリシリーズ「Play Study Go!」の「国語海賊~1年生漢字編~」において、2月27日にAndroid版をリリースした。iOS版は先行リリースしており、子どもが1日500問以上の問題に取り組んでいる実績があるアプリだという。
東大マスター卒の開発者、暗記ノウハウを詰め込んだアプリをリリース
東大修士課程卒の経歴をもつアプリ開発者が、教科書やノートを画像で取り込み、マーカーを引き、苦手な問題を繰り返し学習できる暗記支援アプリ「暗記マスター」を3月2日にリリースした。iPhone、iPad対応のアプリ。
タブレットでリアルタイム対戦型授業、全教研が採用
九州地域において学習塾を展開する全教研は、FLENS(フレンズ)が提供する全国のライバルと対戦するタブレット授業「FLENS特訓シリーズ」を導入。九州地域の生徒たちが全国の生徒たちとリアルタイムで対戦を行い、学習成果の競い合いができるようになるという。
月980円の小中学生向けオンライン教育、リクルート「勉強サプリ」
リクルートマーケティングパートナーズは3月2日、小中学生向けのオンライン教育コンテンツである「勉強サプリ」の提供を開始したと発表した。月額980円(税別)から利用できる価格優位性が特長だ。

