小中学生のスマホ利用、8割以上が親子間ルール設定
スマホを利用している小中学生の8割以上が何かしらの親子間ルールを設定していることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2018年11月20日に発表した調査結果より明らかになった。
祖父母と孫がプログラミングに挑戦「シュミカツ!×セガトイズ」
セガトイズのプログラミングトイ「ディズニー&ディズニー/ピクサー キャラクターズ マジカル・ミー・パッド&専用ソフト マジカルキーボードセット」で祖父母と孫が一緒にプログラミングを学ぶ「シュミカツ!×セガトイズ プログラミング教室」にお邪魔した。
AIロボットMusio、英語とプログラミング学習を支援
AKAは2018年11月19日、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)に英語学習初級者向けの機能を拡充し、子ども向けの新たな学習サービスを提供開始した。また、幼児から小学生向けにMusioを使ったプログラミング学習教材を新たに提供する。
「子育Tech」5社新参画、遊びや治療で子育て密着…12/2親子イベント出展
カラダノートが発起人となりITベンチャー5社で創設した共同組織「子育Tech(こそだてっく)委員会」は2018年11月16日、新たに5社が新規参画したことを発表。遊びや治療で子育てを支援する企業が加わり、ITやテクノロジーを活用した「子育Tech」の普及をさらに進める。
写真も動画もたっぷり保存、子ども向け「myFirst Camera」
Oaxis Japanは2018年11月15日、遊びながらクリエイティビティを育む子ども向けのトイカメラ「myFirst Camera」をAmazonで発売した。写真なら約4,500枚、動画なら約5時間分の保存ができる。価格は7,980円(税込)。
10代の1日あたりのSNS利用時間、3年前より約1.3倍増
10代の1日あたりのSNS平均利用時間は88.7分で、3年前(2015年12月)と比べて約1.3倍も増加していることが、ジャストシステムが2018年11月13日に発表した調査結果から明らかとなった。
フジテレビ・スポーツブル「バーチャル春高バレー」全国大会全102試合を配信
フジテレビジョンと運動通信社は2018年11月9日、運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内に春の高校バレー総合情報サービス「バーチャル春高バレー」を開設した。第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の無料ライブ配信などを行う。
電子回路が学べる「電脳サーキット・プレイ」実験数203通り
サイエンス玩具研究所は、電脳サーキットシリーズ第8弾として、ゲームの回路を自分で組み立てることができる「電脳サーキット・プレイ」を2018年11月26日に発売する。価格は1万2,800円(税別)。203通りの電子回路の実験ができる。
プログラミングと英語に親しむ「Ozobotの魔法使い」12/1開催
CANVASは、線の上を走るライントレーシングロボット「Ozobot」を使ったイベント「Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~」を2018年12月1日に開催する。対象は小学生。参加無料。
第49回 明治神宮野球大会、高校・大学の部…全19試合をライブ中継
朝日新聞社と朝日放送テレビは、共同で運営する「バーチャル高校野球」にて2018年11月9日に開幕する「明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会」の全19試合をライブ中継する。バーチャル高校野球はスポーツメディア「SPORTS BULL」から無料で視聴できる。
バンダイ、運動能力向上をサポートするシューズ発売…スマホアプリ連動
バンダイは2018年12月1日、運動したデータをスマートフォンアプリにBluetoothで通信することで数値化し、遊びながら運動能力を高めるサポートをする小学生向けスポーツシューズ「UNLIMITIV(アンリミティブ)」を発売する。価格は4,212円(税込)。
東京都、青少年をネットトラブルから守るスマホアプリ募集
東京都青少年・治安対策本部は2018年11月1日、インターネット上の有害な働きかけなどから青少年を守るアプリケーションの募集を開始した。インターネットを介する自画撮り被害、自殺、犯罪、いじめの防止などに資する機能が対象。
展示や講演「国際デジタルえほんフェア2018」12/1…表彰式も同時開催
国際デジタルえほんフェア実行委員会は、「第6回デジタルえほんアワード表彰式」と「国際デジタルえほんフェア2018」を2018年12月1日に東京大学大学院情報学環・福武ホールで開催する。入場料無料。
顔認証で入退室管理、保護者へLINE通知「かおメル」
ガウディアとワン&ツーサーズ、カーグは、顔認証技術を活用した教室・学習塾の入退室管理システム「かおメル」を共同開発し、2018年11月1日より販売を開始した。教室の入室・退室時に保護者のLINEやメールアドレスへ顔写真付きで通知する。
住所を知らなくても無料で送れる「デジタルはがき」ポケモンなど22種
日本郵便は2018年11月1日、年賀特設サイト「郵便年賀.jp」を本格オープン。また、新しいはがきコミュニケーションプラットホーム「はがきを贈ろう!」が開始し、相手の住所を知らなくても年賀状が交換できるという。ポケットモンスターなど22コンテンツが参加する。
LITALICO、歯磨きを楽しい時間に変えるゲームアプリ配信
障害者向け就労支援事業や子どもの教育事業を展開するLITALICOは2018年10月31日、苦手・嫌いな子どもも多い「歯磨き」に楽しみながら取り組めるスマートフォン用ゲームアプリ「はみがき勇者」の配信を開始した。対象は3歳以上。iOS、Androidともに対応。

