展示や講演「国際デジタルえほんフェア2018」12/1…表彰式も同時開催
国際デジタルえほんフェア実行委員会は、「第6回デジタルえほんアワード表彰式」と「国際デジタルえほんフェア2018」を2018年12月1日に東京大学大学院情報学環・福武ホールで開催する。入場料無料。
顔認証で入退室管理、保護者へLINE通知「かおメル」
ガウディアとワン&ツーサーズ、カーグは、顔認証技術を活用した教室・学習塾の入退室管理システム「かおメル」を共同開発し、2018年11月1日より販売を開始した。教室の入室・退室時に保護者のLINEやメールアドレスへ顔写真付きで通知する。
住所を知らなくても無料で送れる「デジタルはがき」ポケモンなど22種
日本郵便は2018年11月1日、年賀特設サイト「郵便年賀.jp」を本格オープン。また、新しいはがきコミュニケーションプラットホーム「はがきを贈ろう!」が開始し、相手の住所を知らなくても年賀状が交換できるという。ポケットモンスターなど22コンテンツが参加する。
LITALICO、歯磨きを楽しい時間に変えるゲームアプリ配信
障害者向け就労支援事業や子どもの教育事業を展開するLITALICOは2018年10月31日、苦手・嫌いな子どもも多い「歯磨き」に楽しみながら取り組めるスマートフォン用ゲームアプリ「はみがき勇者」の配信を開始した。対象は3歳以上。iOS、Androidともに対応。
入退室メールシステム学習塾導入5割、保護者75%が有益と評価
学校や学童保育・学習塾での入退室メールシステムの普及状況を小学校4年から高校3年までの子を持つ保護者を対象にネオレックスが調査。保護者の入退室メールシステムに対する認知度は50%を超え、メール通知を有益と評価する保護者は75%にのぼることが分かった。
大学スマホサイト調査、総合1位は2年連続の東京工科大
日経BPコンサルティングが発表した「大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査 2018-2019」によると、総合ランキング1位には2年連続となる「東京工科大学」が選ばれた。実用性(メインコンテンツへのアクセス)の評価では、「広島女学院大学」が1位だった。
ネットの安全利用を推進するGoogleプログラム…優勝は洛陽総合高
Googleは2018年10月28日、インターネットを安心・安全に利用するためのアイデアを考える「ウェブレンジャープログラム」の表彰式を開催。全国の中学生、高校生、高等専門学校生による478チームが参加し、洛陽総合高等学校のサイバースルゥースがグランプリを受賞した。
ドラフト会議、今夜17時より「Player!」リアルタイム速報
ookamiは、10月25日に行われる「2018年プロ野球ドラフト会議」の模様を「Player!」でリアルタイム速報する。大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、金足農業高校の吉田輝星選手など、逸材が豊富な2018年のドラフトを1位から育成まで全指名にわたって紹介する。
子ども見守り「腕時計型スマホ」追跡機能・防犯ブザー搭載
Glotureは2018年10月24日、GPS搭載の腕時計型スマートフォン「myFirst Fone」を販売開始した。リアルタイムGPS追跡機能や音声通話・ビデオ通話機能、SOS防犯ブザー機能などを搭載し、子どもの安全を守る。価格は2万1,600円(税別)。
個人情報保護委員会がFacebookに指導「個人情報侵害」
個人情報保護委員会は、フェイスブックインクに対し、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)第41条及び第75条の規定に基づき、同日付で指導を行った。
小中高生対象「未踏ジュニア」2018年度は12件14人を採択
17歳以下のクリエータやプログラマに対して、専門家による指導や開発資金などの援助を行う「2018年度未踏ジュニア」の審査結果が公表された。105件の応募中、12プロジェクト14人が採択された。
保護者の半数以上、プログラミング知識「就活に優位に働くと思う」
小学校でのプログラミング教育について、4割以上の保護者が「必要」と考えていることがドリームエリアの発表した調査結果より明らかになった。また、54.6%がプログラミングの知識は就職活動の際に「優位に働くと思う」と考えていることがわかった。
中高生対象、VRワークショップ11/3-4…テーマは東京
ソニー・インタラクティブエンタテインメントとライフイズテックは2018年11月3日から11月4日まで、中高生を対象に千代田区立麹町中学校の武道場にてVRワークショップ「MEMOREUM TOKYO(メモリアム・トーキョー)VRで創るわたしだけの写真展」を開催する。参加無料。
お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2018」発表
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第4回となる「ReseMom Editors' Choice 2018」では、10のサービスを選出させていただきました。
プログラミング学習やキッズメニュー搭載…NECPC秋冬モデル
NECパーソナルコンピュータ(NECPC)は2018年10月18日、15.6型液晶ノートパソコン「LAVIE Note NEXT」など秋冬の個人向けパソコン3機種を発表した。家庭内で子どもと共有できるよう、プログラミングを自習できるサンプルプログラムなどが搭載されている。
9割の母親がSNSを利用、うち4割が子育て楽に…よくない点は?
92.3%の母親がSNSを利用しており、そのうち42.4%が「さまざまな情報が得られ、子育てが楽になった」と回答していることが、ベビーカレンダーが2018年10月17日に発表した調査結果より明らかになった。

