電子回路が学べる「電脳サーキット・プレイ」実験数203通り

 サイエンス玩具研究所は、電脳サーキットシリーズ第8弾として、ゲームの回路を自分で組み立てることができる「電脳サーキット・プレイ」を2018年11月26日に発売する。価格は1万2,800円(税別)。203通りの電子回路の実験ができる。

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電脳サーキット・プレイ
  • 電脳サーキット・プレイ
  • 実験に成功するとゲームができる
  • 図解実験ガイド付き
 サイエンス玩具研究所は、電脳サーキットシリーズ第8弾として、ゲームの回路を自分で組み立てることができる「電脳サーキット・プレイ」を2018年11月26日に発売する。価格は1万2,800円(税別)。203通りの電子回路の実験ができる。

 電脳サーキットは、スナップボタン式の専用パーツをパチパチ留めていくだけで、多数の電子回路の実験が行えるサイエンス玩具。これまでの電脳サーキットシリーズには、光が付いたり、プロペラが飛んだり、ラジコンカーを走らせたりと、いくつもの達成感ある実験が登場してきた。

 第8弾となる「電脳サーキット・プレイ」は、電子回路の実験に成功すると、サイコロゲームやトランプゲーム、野球ゲーム、記憶を試すゲームなど20種類以上のゲームが作れる。また、回る電光掲示板の文字を好きなように変えてみる実験や光るミラーボールをクルクル回してみる実験など、203通りの実験ができる。

 スナップボタン式の専用パーツは、すべて色とマークでわかりやすく分類されている。「日本語取扱説明書(実験ガイド付き)」に沿って、見本の絵を見ながら順番に組み立てていくだけで作ることができる。楽しく遊んでいるうちに後から仕組みを理解できるようになるという。

◆電脳サーキット・プレイ
価格:1万2,800円(税別)
発売日:2018年11月26日(月)
商品内容:ベース基盤・スナップワイヤー・ジャンプワイヤー・スイッチ・その他回路・日本語取扱説明書(実験ガイド付き)・乾電池付属
材質:【ベース基盤、各パーツ】ポリプロピレン、【スナップ部分の金属】銅ベースの合金
サイズ:ベース基盤280×195mm、パッケージサイズ39.5×30×7cm
《工藤めぐみ》

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