千葉県、すべての公立学校で授業公開
千葉県教育委員会では、11月の「学力向上月間」を中心に県内すべての公立学校で授業公開「授業練磨の公開日」を実施する。公開日は学校により異なる。参観にあたっては事前申し込みが必要だ。
奈良市の教育ICTを支える基盤システムとは…デジタル教材を全小中学校に導入計画
奈良市教育委員会では、学校教育におけるICT活用推進を図るため、奈良市学校教育情報通信ネットワークシステム「まなび・かがやきネット」を構築。デジタル教科書や電子黒板などのデジタル教材を市内すべての小中学校に導入する計画という。
ランドセル背負い比べ&母親視点の選び方講座…恵比寿・芦屋ほか
母親向け商品やセミナー企画を行うマーレは、「子どもの体に合うランドセルの選び方講座」を9月9日(日)に東京・恵比寿、15日(土)に兵庫県芦屋市などで開催する。
リクルート、大学入試の過去問無料ダウンロードサービス…9月本格開始
リクルートが運営する大学受験サポートサイト「受験サプリ」は、大学入試の過去問を無料でダウンロードできるサービスを本格化させる。9月時点では、受験者数の多い国公立・私立大学37大学の過去問題を掲載している。
中教審、教員養成に修士レベルが必要と答申
中央教育審議会は、8月28日の総会で「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」という答申を取りまとめ、ホームページで公表した。教員の資質向上のため、修士レベルの学修が必要であるとしている。
【大学受験2013】東大や京大など28大学の講義ライブ公開
東進ハイスクールは、大学選びをサポートする「講義ライブ」をウェブサイト「東進ドットコム」で提供している。旧七帝大を含む全国28大学の講義ライブを掲載している。
小中高校の教員向け「キャリア教育の取組み方」手順書をWebで公開
国立教育政策研究所は、小中高校の教員向けに、キャリア教育の取組み方についてパンフレットにまとめ、公表した。キャリア教育の年間指導計画の作成方法や作成事例、キャリア教育に取組む際の疑問に答えるQ&Aなどが盛り込まれている。
【中学受験2013】入試に勝つ9月からの過ごし方<過去問とスランプ脱出法>
中学受験本番まで半年を切った。この大切な時期を、受験生たちはどのように過ごせばいいのだろうか。保護者には何ができるのだろうか。SS-1の小川大介先生に聞いた。ここでは<過去問とスランプ脱出法>について紹介する。
大阪市立小中学校長を転職サイトで50人公募
ビズリーチは8月30日、「公的機関幹部公募プログラム」を開始した。その第一弾として、大阪市教育委員会が公立小・中学校長を公募する。転職サイトが公立学校長公募を支援するのは、転職サイトで初めてという。
7月の教育費9,232円、6か月連続の実質増加…総務省家計調査
総務省は8月31日、二人以上の世帯の家計調査報告について、2012年7月分の速報結果を公表した。消費支出は、1世帯あたり283,295円で、前年同月比実質1.7%の増加、前月比実質1.3%の減少。このうち教育費は、9,232円と6か月連続の実質増加となっている。
【電子黒板】シャープ…画質と自然なインターフェイスが特長
日本教育工学振興会(JAPET)が8月28日から30日に開催した「東京都私立学校向け電子黒板展示会」でシャープは、画質の良さを強調できるデジタル教科書コンテンツを用いたデモを行っていた。
現役進学率トップは京都府…都道府県別大学進学状況2012
旺文社は8月28日、「2012年度 都道府県別 大学・短大進学状況」を公表した。現役進学率がもっとも高いのは、第1位「京都府」(66.4%)、第2位「東京都」(65.7%)第3位「神奈川県」(60.6%)で、都市部が上位にくる傾向が見られる。
【大学受験2013】私大13校で学部・学科、5校で大学院研究科新設…明大、早大大学院など
文部科学省は8月30日、2013年度に開設を予定している公私立の大学の学部・学科設置届出について、2012年6月の受理状況を発表した。私立大学の学部・学科設置は、明治大学など13校。大学院の研究科設置は早稲田大学大学院など5校が新設する。
東京都の学校裏サイト、7月に1,035件の不適切な書込み…4-6月と比べ減少
東京都教育委員会は8月30日、2012年7月の学校裏サイトの監視結果を公表した。7月1日~7月31日の31日間に検出された不適切な書込み件数は1,070件あった。4-6月と比較して減少しており、家出や自殺・自傷をほのめかす書込みはなかった。
本物のSLや名画、レコード…大学が収蔵している「お宝」公開
大学が研究や教育を行うために収集・収蔵している資料の中には、貴重な「お宝」が少なくない。このような「お宝」は、常設展や企画展などで公開されるほか、各大学のホームページなどでも閲覧することができる。
郷土学習のきっかけに「ご当地検定」全国各地で開催
地域活性に繋げようと、日本全国各地で「ご当地検定」が開催されている。地方自治体や商工会議所の主催が多く、商工会議所が実施している検定は100近くある。大分県中津市や北海道では、子ども向けにご当地検定を実施する。

