「キャリア大学」で職業体験授業…企業・官公庁など20以上が参加
キャリア大学は、大学1年生を対象とした職業体験授業の申し込み受付を4月2日より開始する。経済産業省や外務省、財務省のほか、三井住友銀行、日本マイクロソフト、朝日新聞など20社以上が協賛する。誰でも無料で会員登録ができる。
【入試方式と就職1】「AO入試進学者は内定が取れない」は本当か
2013年3月15日、教育界を驚かすニュースが流れました。「AO入試・推薦入試を導入していない数少ない大学」の象徴的存在であった東京大学が、後期試験の後継として推薦入試の正式導入を発表したのです。
大学生対象「夏休みアジア英語留学モニター募集」4/10締切
ディスコは3月29日、大学生を対象に「夏休みアジア英語留学モニター募集」を実施すると発表。アジア4か国の英語学校に2週間から4週間留学し、留学体験をブログで伝えるという内容で、留学期間中の授業料・滞在費は、ディスコが負担するという。
早稲アカ「東大・ハーバード ダブル合格コース」4/10開講
早稲田アカデミーは、4月10日に高1・2対象の「東大受験者のためのハーバード併願コース」を開講する。入会説明会を4月6日、体験授業を4月10日、17日、24日に開催する。
孫への教育資金、45%が贈与意向あり…希望額は482万円
4月1日より導入される「孫への教育資金贈与非課税制度」について、祖父母の認知度は86%で、祖父母の45%に贈与意向があり、贈与希望額は平均482万円に上ることが電通の調べで明らかになった。
名古屋大学博物館でホニュウ類の組織を観察する「ミクロの探検隊」参加者募集中
名古屋大学博物館は4月20日(土)に、ミクロの探検隊「ホニュウ類の組織を電子顕微鏡で見てみよう」を開催。小学校5年生以上を対象に、4月10日(水)まで参加者を募集している。
幼稚園と保育所の共有化施設は10年で3倍
文部科学省は3月29日、「平成24年度幼児教育実態調査」の結果を公表した。結果より、幼稚園と保育所の共有化施設(認定こども園を除く)は年々増加傾向にあり、10年で3.1倍になったことが明らかになった。
ベネッセ特別講演会「学力の伸ばし方」…中高一貫校の1年生対象
進研ゼミ「難関私立中高一貫講座」は、ベネッセお茶の水ゼミナールと合同で、中高一貫校の中学1年生とその保護者を対象とした特別講演会を4月20日(土)と27日(土)に開催する。参加無料で、前日までに予約が必要。
全長8メートルの動くティラノサウルスの模型が上越科学館に登場
新潟県上越市にある上越科学館の第二展示室Gゾーンが全面リニューアルし、3月30日に一般公開された。新たにゾーンタイトルを「生命の進化と環境」とし、最新技術でリアルに動くティラノサウルスの模型を設置している。
平成25年度「第1回日本漢字能力検定」4/1申込開始
平成25年度「第1回日本漢字能力検定」の個人受検の申込受付が4月1日(月)より開始した。検定日は6月30日、申込締切日は5月30日協会必着。ただし、書店での申込受付は5月27日まで。
早稲田塾、15,000以上の映像授業が見放題「現合ビジョンUnlimited」
早稲田塾は4月より、映像授業15,000以上の講座が見放題となるeラーニングシステム「現合ビジョンUnlimited(アンリミティッド)」を開始する。インターネットにつながっていれば、塾内だけでなく、自宅PCやスマートフォンからも視聴できる。
稲盛和夫氏「君の思いは必ず実現する」の読書感想文募集…5月6日まで
NPO法人夢のかけ橋プロジェクトは、8歳から19歳を対象に京セラ名誉会長・稲盛和夫氏の著書「君の思いは必ず実現する」の読書感想文を募集している。応募者は、同プロジェクト設立10周年記念イベントに優先的に参加できるという。
大学進学の学費と生活費…子の準備(奨学金)
奨学金には、返済する必要のない給付型と、必ず返済しなければならない貸与型があります。給付型の奨励金を多くの大学が制度として採用しています。
大学進学の学費と生活費…親の長期的な準備(貯蓄)
春のこの時期は、大学に進む方たちの学費や生活費の質問が数多く寄せられます。そこで、大学生活に必要な資金の額と、それを支える家族・本人の調達額等を纏めて紹介します。まずは親の準備について説明します。
【GW】アサヒビール、クイズ形式の親子工場見学ツアーを全国8工場で開催
アサヒビールは、4月27日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中、小学生とその家族を対象とした工場見学イベント「アサヒクイズツアー~冒険編~」を、全国8つの工場で実施する。
東京都、都立高校学力スタンダード推進校32校を指定
東京都教育委員会は3月28日、「都立高校学力スタンダード」推進校として32校を指定したと発表した。指定期間は、平成25年4月1日から平成27年3月31日までの2年間。その成果をすべての都立高校に普及させるという。

