私立高、23年度の定員充足率85.28%…前年度比0.9pt減
日本私立学校振興・共済事業団は2024年1月18日、2023年度(令和5年度)私立高等学校入学志願動向を公表した。15歳人口が前年度(2022年度)より増加したものの、入学定員充足率は前年度比0.9ポイント減の85.28%。入学定員充足率100%未満の割合は69.2%で前年度より0.7ポイント上昇した。
【高校受験2024】山梨県公立高、前期募集の志願倍率1.03倍
山梨県教育委員会は2024年1月22日、2024年度(令和6年度)山梨県公立高等学校入学者選抜の前期募集志願者数(甲陵高校を除く)を公表した。前期募集は26校で、募集人数1,633人に対して1,688人が出願し、倍率は1.03倍となった。
【高校受験2024】岐阜県の進路希望状況・倍率(1/23時点)岐阜(普通)1.33倍
岐阜県教育委員会は2024年1月23日、県内の国公立中学校および特別支援学校中学部の2024年3月卒業予定者の進路希望状況を公表した。県内の全日制公立高校への進学希望者数は1万2,753人、倍率は0.97倍。学校別では岐阜(普通)1.33倍、多治見北(普通)0.94倍、大垣北(普通)1.19倍など。
【大学受験2024】北里大、新設の健康科学部…全入学者に給付奨学金
北里研究所は、2024年4月に北里大学健康科学部を開設するにあたり、新たな奨学金制度「北里大学教育環境整備給付奨学金」を同学部の2024年度入学者全員に適用し、入学金と1年間の学費相当額を給付することを決定した。同学部で総合型選抜試験の2次募集、3次募集を行うことも決めた。
【高校受験2024】岩手県立高、推薦入学の志願倍率(確定)不来方(人文・理数)3.83倍
岩手県教育委員会は2024年1月17日、2024年度(令和6年度)岩手県立高等学校入学者選抜推薦入学者選抜の志願者数一覧を公表した。全日制課程61校の推薦入学志願倍率は0.97倍。学校・学科別では、不来方(人文・理数)3.83倍がもっとも高かった。
【高校受験2024】都立高、推薦応募倍率2.48倍…国際バカロレアは初日4.85倍(1/22時点)
東京都教育委員会は2024年1月22日、2024年度(令和6年度)都立高等学校入学者選抜の推薦に基づく応募状況および、出願受付初日の都立国際高校・国際バカロレアコースの応募状況を公表した。推薦に基づく選抜は、都立高校の全日制全体で応募倍率2.48倍。国際バカロレアコースの初日の応募倍率は4.85倍。
【共通テスト2024】受験票の再発行は早めに…2次でも必要
大学入試センターは2024年1月22日、受験票・成績請求票の再発行が必要な場合は、大学入学共通テスト受験案内を確認して手続きするようWebサイトに掲示した。受験票は各大学の個別学力検査(2次試験)などでも必要となるため、紛失などで再発行を希望する人は早めに申請しておきたい。
早稲アカ、新中1-高3対象「大学入試報告会」3/30
早稲田アカデミーは2024年3月31日、新中1~新高3生徒・保護者を対象に、東京大学と早慶大の「大学入試報告会」をTKPガーデンシティPREMIUM池袋にて開催する。参加無料、申込みは2月13日午前10時からWebサイトで受け付ける(先着順)。
早稲アカ「中・高入試&帰国生入試報告会」新小1-中3対象
早稲田アカデミーは2024年3月、新小1~6生対象の「中学入試報告会」と、新小5~新中3生対象の学校別・地域別「高校入試報告会」を首都圏の各会場で開催する。帰国生向け(中学入試・高校入試)はオンラインにて開催。参加無料、事前申込制、会場開催は先着順で受け付ける。
【高校受験2024】長崎県公立高、前期選抜の倍率(確定)長崎西・理系5.9倍
長崎県は2024年1月19日、2024年度(令和6年度)長崎県公立高等学校入学者選抜前期選抜・離島留学特別選抜志願状況について公表した。全日制の前期志願倍率は1.68倍。学校学科別では長崎西(普通・理系)5.9倍がもっとも高かった。
高校生向け電子辞書「Brain」英語辞書や学習強化
シャープは2024年2月21日、カラー電子辞書「Brain(ブレーン)」の「高校生モデル<PW-S3-K>」を発売する。辞書機能のほか、すきま時間を使って勉強できる「学習機」の機能を強化する。
【医学部入試】新課程でどう変わる?現行課程最後の入試と新課程入試PR
2024年度の大学入試が本格的にスタートする。今年度は学習指導要領の旧課程最後の入試にあたり、来年度からは新課程入試が始まる。特に受験生の人気が高い医学部では、新課程入試はどのようなものになり、どう対策をしていくべきなのか。河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボにて本部教務統括を務める可児良友先生に、新課程における医学部入試の変更点やそれに向けた対策などについて話を聞いた。
医学部受験で「現役」合格を目指すべき3つの理由PR
少子化にともない、多くの学部で志望倍率の低下が進む中、依然として高い人気を維持している医学部受験。現役で合格が叶わず浪人する医学部受験において、高い現役合格率を誇る駿台医系ミノル。校舎長の神林奏氏に、現役で医学部に進学することのメリット、現役合格のためのアドバイス等を聞いた。
【大学受験2024】国立大の入学定員「理工」学部366人増
文部科学省は2024年1月19日、2024年度(令和6年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。分野別では「理工」で、大学(学部)366人増、大学院(修士課程)90人増などを予定している。
【高校受験2024】長野県立高、追検査の対象拡大…災害や事故も対象に
長野県教育委員会は2024年1月19日、長野県立高等学校入学者選抜における追検査の対象者の拡大について公表した。新型コロナおよびインフルエンザ罹患に限定していた現行の対象者から、災害・事故なども対象となる。適用は2024年度(令和6年度)入試より開始。
【中学受験2025】関東傾向予測と対策セミナー、2/10オンライン
中学受験情報局は2024年2月10日「2024年中学入試最速分析・2025年関東受験の傾向予測と対策セミナー」をオンラインで開催する。2025年の入試に向け、どのような学習が求められるのか解説する。参加費用は、2月9日までに申し込むと無料。

