留学させたい小学生の親7割「英語を話す力」重視…Z会調査
増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、栄光ゼミナールは2023年12月19日、「小中高生の家庭の英語学習・海外留学に関する調査」の結果を発表した。高校生の2割が留学・ホームステイを経験しており、小学生の保護者の7割が「今後留学させたい」と考えていることがわかった。
【高校受験2023】英語外部試験の活用は6都府県へ拡大…文科省調査
文部科学省は2023年12月19日、2023年度(令和5年度)公立高等学校入学者選抜の改善などに関する状況調査の結果を公表した。外国語の外部試験結果の活用では、東京都と奈良県が加わり6都府県520校へ拡大。電子出願は東京都や広島県が全校で取り入れている。
【中学受験2024】学習塾が勧める「面倒見が良い中高一貫校」ランキング
教育に関するさまざまなランキングを発表している大学通信は2023年12月、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2023の「面倒見が良い中高一貫校」を発表。3位に常総学院(茨城・共学)、土浦日本大中教(茨城・共学)、桜丘(東京・共学)が同率でランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【中学受験】小5対象「開成・桜蔭入試同日体験受験」2/1
四谷大塚は2023年2月1日、小学5年生を対象に「開成・桜蔭入試同日体験受験」を実施する。1年後の受験に向け、2024年度の開成・桜蔭の入試問題にチャレンジできるという。受験料は5,280円(税込)。校舎窓口や四谷大塚Webサイトにて申込みを受け付けている。
医学部・難関大目指す中3生「新高1準備講座」体験授業1月
駿台予備学校は、2024年2月に開講する「新高1準備講座」の無料体験授業を首都圏12校舎と仙台校、関西3校舎にて1月13日より順次実施する。対象は最難関・難関大学の現役合格を目指す現中3生。申込みは各実施日の前日まで、Webサイトで受け付ける。
文科省、2023年度全国高校生フォーラム受賞6校を発表
文部科学省は2023年12月18日、筑波大学と共催で12月17日に開催した「2023年度全国高校生フォーラム」の受賞校を発表した。ポスターセッションとポスター審査により、各事業の計103校の高校生、教育関係者(ポスター掲示のみ参加6校)の参加者の中から、計6校が受賞した。
日本女子大「食科学部 通信教育課程 食科学科」2025年4月開設
日本女子大学は2023年12月15日、「食科学部 通信教育課程 食科学科(仮称)」を2025年4月に開設予定であると発表した。4年制で、入学定員40名、編入学定員は2年次40名、3年次(学士入学のみ)40名、収容定員は360名を予定しているという。
京大、高大生対象「国際開発プランニングコンテスト」2月
京都大学産官学連携本部は2023年12月14日、高校生、大学1・2年生を対象に2024年2月5日~7日に開催する「国際開発プランニングコンテスト 2023」受講生の募集について公表した。参加費無料。募集人数は50名程度。締切りは1月7日。
【中学受験2024】首都圏&関西圏「中学入試分析会」2-3月
サピックスは、新小1~現6年生の親子を対象に、2024年度入試の概況や出題傾向を分析する「中学入試分析会」を開催する。首都圏会場は2024年3月4日~15日、関西圏会場は2月25日と3月2日、動画配信は3月下旬を予定。申込みは1月25日から受け付ける。入場料無料。
【中学受験2024】海陽中等の特別給費生、出願14.4倍・実質2.9倍…四谷大塚
四谷大塚は、2023年12月18日に合格発表が行われた海陽中等教育学校の特別給費生試験について、実施状況を速報で公表した。2024年度の出願倍率は14.4倍、実質倍率は2.9倍となった。
西東社「知識ゼロでも楽しく読める!化学のしくみ」発売
西東社は2024年1月30日、「イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!化学のしくみ」を発売する。B6判、ページ数は192ページ。価格は1,100円(税込)。化学にまつわる87の話を掲載しており、楽しみながら化学のしくみを学べるという。
【大学入学共通テスト2024】英語リスニング直前合格特訓コース開講
ENC/GNAは2023年12月18日、「ニガテ克服!共通テスト英語リスニング 試験直前合格特訓コース」を新規開講すると発表した。レッスンは12月15日~2024年1月14日の中で受講可能。受講料は月8回1万800円(税込)、月20回2万900円(税込)。締切りは1月6日。
【中学受験2024】熊本県立中の出願状況(確定)八代1.83倍
熊本県教育委員会は2023年12月15日、2024年度(令和6年度)熊本県立中学校入学者選抜における出願状況(確定値)を公表した。募集を行った3校の募集定員210人に対し、出願者数は343人で出願倍率は1.63倍。もっとも出願倍率が高かった八代中学校は1.83倍。
【中学受験2024】【高校受験2024】都立校、被災避難者の入学考査料免除
東京都教育委員会は2023年12月18日、被災地から避難している小中学生が都立高等学校および都立中高一貫教育校を受検する場合の入学考査料を免除すると発表した。該当するのは、東日本大震災や熊本地震、北海道胆振東部地震、2020年7月豪雨など。
【高校受験2024】群馬県進路希望調査・倍率(12/1時点)前橋1.25倍
群馬県教育委員会は2023年12月18日、2023年度(令和5年度)第2回「中学校等卒業見込者進路希望調査」の結果を公表した。県内公立高校の全日制・フレックススクールの進学希望者は1万1,770人で、倍率は1.00倍。学校・学科別の希望倍率は、勢多農林(動物科学・応用動物)2.00倍がもっとも高かった。
24年3月卒の高校生就職内定率77.2%「工業科」トップ
文部科学省は、2024年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(2023年10月末現在)を発表した。就職内定率は前年同期比1.1ポイント増の77.2%。都道府県別では愛知県、学科別では「工業」に関する学科がもっとも内定率が高かった。

