価格高騰受け、重点交付金の活用呼びかけ…文科省
文部科学省は2023年4月3日、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金における「電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金」の活用について通知を出した。学校給食費の保護者負担軽減、就学援助の充実等に交付金を積極的に活用するよう呼びかけている。
【中学受験2024】首都圏模試センター「予想偏差値」4月版
首都圏模試センターは、「2024年中学入試予想偏差値一覧」4月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別にまとめている。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭が78。
【大学受験2024】大東文化大「4年間の授業料免除」奨学金
大東文化大学は2024年1月31日より、「桐門(とうもん)の翼奨学金試験」を新設する。2024年度の入試から実施し、成績優秀者を奨学生として採用。原則4年間、最大400万円の授業料が免除される。
大学別の国家試験結果、旺文社が2023年版を公開
旺文社教育情報センターは2023年4月3日、2023年の各種国家試験の結果を大学別にまとめた「2023年大学別国家試験結果」をWebサイトに公開した。医師や歯科医師等の国家試験結果を詳しく紹介している。
神山まるごと高専が開校、44名入学…校歌作曲は坂本龍一氏
神山まるごと高等専門学校が2023年4月2日開校した。44名の新入生を迎えた入学式では、坂本龍一氏作曲の同校の校歌となる音源が披露された。
【大学受験】総合型選抜の割合増加…全1,071大学の入試実態
2022年度大学入学者選抜の実施方法は、一般選抜約50%、学校推薦型選抜約30%、総合型選抜約20%で、2年前の入試より総合型選抜の割合が増していることが、文部科学省が2023年3月31日に公表した「大学入学者選抜の実態の把握および分析等に関する調査研究」で明らかになった。
【中学受験】元ベテラン塾講師に聞く、チャットイベント4/6
インターエデュ・ドットコムは2023年4月6日、「元ベテラン塾講師に直接聞ける!チャットイベント」をオンライン開催する。中学受験を考える低学年~6年生の保護者対象。
上智大学と横浜雙葉高校、高大連携協定を締結
上智大学と横浜雙葉高等学校は、2023年4月1日より連携協定を開始した。3月27日に高大連携に関する協定を締結。教職員や学生・生徒の相互交流、連携を通じて、より魅力ある大学・高等学校づくりを推進していくという。
誰一人取り残さない「COCOLOプラン」増加する不登校対策
文部科学省は2023年3月31日、「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)」を取りまとめ、Webサイトに公表した。あわせて各自治体や教育委員会、学校設置者に対し通知を発出し、プランを踏まえた速やかな不登校対策の推進を求めている。
フラップを付け替え、軽量「自由なランドセル」発売
アークズは2023年3月31日より、フラップ部分が付け替えられる「自由なランドセル」をノロッカ公式Webサイトにて販売開始した。価格は4万6,200円(税込)。フラップ単体1万5,400円(税込)。重さ約890g。カラーはブラック、オリーブ、コヨーテ、ダークネイビー。
【大学受験2024】限られた春休みの時間、どう使う? ベネッセ教育情報センターPR
来る受験に向けて準備を進める新高3生に向けて、ベネッセ教育情報センターはYouTube動画「【新高3生必見!】受験に向けた春休みの徹底アドバイス」を公開した。トークイベントのポイントを整理して紹介する。
「朝課外」廃止にともなう新しい取組み「特にない」約6割
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所が実施した、九州地方の高校の「朝課外」に関する調査によると、約6割が「朝課外」廃止にともなう新しい取組みは「特にない」ことがわかった。「朝課外」とは、九州地方の高校で早朝に行われている課外授業のことを指す。
本を読まない不読率、小中高生とも上昇…東京都教委
東京都教育委員会は2023年3月30日、2022年度(令和4年度)子供読書活動推進に関する調査の集計結果を公表した。1か月間に1冊も本を読まない不読率は、小2が4.4%、小5が5.1%、中2が10.3%、高2が33.4%。いずれも前回の調査より不読率が上昇した。
「スタディサプリ ENGLISH」3-8歳向け新サービス、先得キャンペーンも
リクルートが提供する英語学習アプリ「スタディサプリENGLISH」は、3~8歳を対象に「スタディサプリ ENGLISH for KIDS」を2023年夏以降に開始する。サービス提供に先駆け5月29日まで、受講料がお得になるキャンペーンを実施する。
国家公務員採用2023、女性申込者は3年連続4割超え
人事院は2023年3月31日、2023年度の国家公務員採用総合職試験の申込状況について公表した。大卒程度試験が1万2,886人で2022年度に比べて5.8%減少。また、女性の申込者割合は、全体の申込者数の41.2%で、3年連続で4割を超えた。
3-4位は早慶「JR東海」採用大学1位は…TOP5は私大
大学通信は2023年3月、2022年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表した。「JR東日本」に続く「JR東海」の大学別就職者数は、3位が慶應義塾大、4位は同率で早稲田大と芝浦工業大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

