【中学受験2022】厳しい戦いは必至、情報発信の上手い学校に人気集まる…四谷大塚
四谷大塚 情報本部本部長 岩崎隆義氏に、2022年の中学受験に向け、人気校の動向や併願パターン、入試本番に向かう親の心構えについて聞いた。
第5回入試数学コンテスト、11/30正午まで回答受付
ベンドの運営する日本最大級の数学サイト「高校数学の美しい物語」では2021年11月1日より、第5回入試数学コンテストを開催している。誰でも無料で参加可能。回答受付期間は11月30日正午まで。
就職活動結果への納得感、自己効力感と相関
自己効力感が高い人ほど、就職活動結果への納得感が高いことが、リンクアンドモチベーションの研究機関であるモチベーションエンジニアリング研究所が2021年11月9日に発表した調査結果より明らかとなった。
【高校受験2022】愛知県公立高、選抜実施要項を公表
愛知県教育委員会は、令和4年度(2022年度)愛知県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。各選抜の出願資格や選抜日程、選考方法、出願手続き等についてまとめている。
生命科学・医学系研究の倫理指針、12/7まで一部改正案パブコメ
文部科学省と厚生労働省、経済産業省は2021年11月8日、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」一部改正案(概要)に関するパブリックコメントを開始した。電子政府の総合窓口「e-GOV」の意見提出フォームまたは郵送で12月7日まで、意見を受け付ける。
就職ブランドランキング、上位2社は商社
2023年卒業予定の学生を対象とした就職ブランドランキング調査は、1位「三菱商事」、2位「伊藤忠商事」、3位「日本生命保険」であることが、文化放送キャリアパートナーズの調査結果より明らかになった。
教科用図書検定基準一部改正でパブコメ…12/6まで意見公募
文部科学省は2021年11月5日、義務教育諸学校教科用図書検定基準等の改正に関するパブリックコメントを開始した。義務教育諸学校教科用図書検定基準、高等学校教科用図書検定基準の一部改正について、12月6日まで意見を公募する。
高卒認定「地学基礎」で出題ミス…得点調整は実施せず
文部科学省は2021年11月8日、2021年度(令和3年度)第2回高等学校卒業程度認定試験について、「地学基礎」の問題の訂正を発表した。正答を選択することに影響を与えるものではないため、得点調整は実施しない。
愛知県、統合や校名変更…県立高校再編構想案を発表
愛知県教育委員会は2021年11月8日、2030年代半ばまでを見据えた「県立高等学校再編将来構想(案)」を公表した。2023年度に稲沢・稲沢東・尾西の3高校、2025年度に津島北と海翔の2高校を統合する。
情報セキュリティ大学院大学の田中名誉教授「瑞宝中綬章」受章
情報セキュリティ大学院大学は11月4日、同学名誉教授の田中英彦氏が令和3年度秋の叙勲において「瑞宝中綬章」を受章したと発表した。
アフラック・高校生を対象とした新規奨学生を170名募集
アフラック生命保険は、2021年11月1日から2022年2月28日の期間に高校生を対象とした2022年度新規奨学生を募集する。募集人数は「小児がん経験者奨学金」で30名、「がん遺児奨学金」で140名の合計170名となっている。
【大学受験2022】東北大医学部医学科、11人増員
東北大学は2021年11月5日、2022年度医学部医学科の入学定員増員について公表した。地域の医師確保と研究医養成に係る増員で、11人を増員。募集人員は、増員分をあわせて計77人となる。
【中学受験】新入試体験!私立中コラボフェスタ12月…芝浦工大附ら12校参加
首都圏模試センターは2021年12月5日、「新入試体験!私立中コラボフェスタ」を来校型・オンライン型・動画配信の3パターンで開催する。12月は芝浦工業大学附属等12校が参加。申込みはWebサイトの各校予約フォームより受け付ける。
【中学受験2022】神奈川県立中、感染症対策講じて検査実施
神奈川県教育委員会は2021年11月8日、県立中等教育学校入学者決定検査における 新型コロナウイルス感染症対策について公表した。志願者に向けて、安心して受検できるように検査会場での感染防止対策や受検生・保護者へのお願い等をまとめた。
【大学受験2022】医学部入試科目・配点・偏差値一覧
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2021年11月8日、医学部入試科目・配点・予想難易度一覧2022を公表した。東京大学はボーダー得点率91%、2次偏差値72.5。
採用学生の派遣、2022年度まで延長…トビタテ!留学JAPAN
トビタテ!留学JAPANは2021年11月5日、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」(大学生等コース・高校生コース)において、まだ渡航できていない多くの学生等の留学を支援するため、2022年度まで延長して実施することを公表した。

