受験生65%が共通テスト「難しい」タフ組勉強法とは?
2025年1月18日と19日、カバヤ食品は東京大学本郷キャンパスと横浜国立大学常盤台キャンパスの大学入学共通テスト会場周辺で、受験生に向けて『タフグミ』と「集中御守ステッカー」のサンプリングを実施した。試験を終えた受験生の64.9%が「とても噛み応えがあった(難しかった)」と回答したことが明らかになった。
京大変人講座「ヒトのダメさでAIを超える!」2/6
2025年2月6日、京都大学で「京大変人講座」が2年5か月ぶりに再開される。今回のテーマは「ヒトのダメさでAIを超える!」で、講師は北陸先端科学技術大学院大学の西本一志教授。西本教授は人間の「創造活動」を支援するメディアを研究しており、「人間への歪んだ愛」に迫る内容となる。また、変人講座の発起人である酒井敏名誉教授も緊急登壇する予定だ。
国家公務員採用試験、総合職2/3より申込開始
人事院は2025年2月3日より順次、2025年度春に実施する国家公務員採用試験(12種類)の申込みを開始する。総合職試験(教養区分を除く)については2月3日から、そのほかの試験については2月20日よりインターネットにて申込みが可能。
不安や悩みをチャットで相談、東京都「ギュッとチャット」
東京都は、子供や子育て家庭の日常的な不安や悩みに寄り添うため、新たな支援サービス「ギュッとチャット」を2025年1月24日に開始した。これは、リアルとバーチャルの両面から子育てのつながりを創出する取組みの一環であり、子供や保護者が日常的に抱える不安や悩みをチャットで気軽に相談できることを目指している。
【大学ランキング】農学系1位は…学部系統別実就職率
大学通信は2025年1月8日「2024年学部系統別実就職率ランキング(農学系)」を公開した。3位は名城大・農学部、4位は同率で秋田県立大・生物資源科学部と中部大・応用生物学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
デジタル端末を使った授業、8割の保護者が高評価
菅公学生服は、「学校教育でのデジタル端末利用の状況」に関する調査データを公開した。デジタル端末を使った授業については、「とても良い」と「まあ良い」をあわせると8割以上の保護者が良いと評価していることが明らかになった。
AIで個別最適学習、atama+塾を全国展開
KDDIグループのイーオンホールディングスは、AIを活用した個別最適学習を提供する「進学個別 atama+塾」をフランチャイズ展開し、2025年1月28日に「atama+塾 北千住校」を開校した。イーオンホールディングスは、2025年夏までに全国で40校舎を順次開校する計画を発表している。
英名門ボーディング17校参加…東京大阪で3月留学EXPO
イギリス留学専門コンサルタントの渡邊オフィスは2025年3月、イギリスのメトロポリス エデュケーションと共に「イギリス ボーディングスクールEXPO 2025」を東京・大阪で開催する。参加は無料。事前登録制で、渡邊オフィスのWebサイトにて2月28日まで申込みを受け付ける。
【共通テスト2025】東大生が「理科(物理・化学)」を解いてみた「かなり難しい」
2025年1月18日・19日にかけて、大学入試共通テストが実施された。センター試験から共通テストへと変更されて5回目の今年。2022年度に学習指導要領が改訂されてから初の新課程での共通テストの実施となった。今回、東大生10数名が各科目を解き、例年との比較を行った。今回は、19日に実施された理科の科目の中で特に受験者の多いであろう物理、そして化学の2教科に関して、その結果を共有したい。
留学成果報告会「トビタテ!留学JAPAN」2/16
2025年2月16日、文部科学省と日本学生支援機構が主催する「トビタテ!留学JAPAN」の留学成果報告会が、文部科学省で開催される。2024年11月から12月にかけて大阪、東京、オンラインで実施された「留学体験発表会」の優秀賞受賞者を代表する高校生と大学生の計32名が最終プレゼンテーションを行う。
鹿児島純心女子短期大、2026年度以降の学生募集停止
鹿児島純心女子短期大学は、2025年1月23日に開催された理事会において、2026年度以降の学生募集を停止することを決定した。これは、18歳人口の減少や四年制大学志向の高まりといった社会状況の変化により、志願者数が急激に減少し、定員割れが続いていることが背景にある。
英検一次試験、解答速報サービス開始
教育出版の旺文社は、2025年1月27日より、2024年度英検第3回検定に対応した「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。これは、1月24日から26日にかけて本会場および準会場で実施された英検一次試験の解答速報に基づくもので、受験者が無料で自己採点を行えるサービスである。
東京通信大学、AIチャットボット「ちゃっとぼっつぼ」導入
東京通信大学は2025年1月22日、学生生活を24時間サポートするAIチャットボット「ちゃっとぼっつぼ」を導入したと発表した。このAIチャットボットは、学生が時間や場所に縛られずに学びを続けられる環境を提供するために開発されたもので、タツノコプロとの連携により誕生したキャラクターが特徴だ。
「地域中核・特色研究大学」24年度は弘前大など13大学を採択
文部科学省は2025年1月24日、国内の研究力強化を目的とした「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の2024年度採択大学を公表した。新たに弘前大学など国公私立13大学を採択。1件あたり5年間をめどに最大55億円程度を支援する。
【共通テスト2025】追試験対象者992人、うちインフル253人・コロナ感染は134人
大学入試センターは2025年1月27日、25日と26日に行われた2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の追試験の受験許可事由別の内訳人数を発表した。追試験対象者992人のうち、うちインフルエンザが253人。新型コロナウイルス感染症は134人だった。
中高生女子向けSTEM体験、全国から参加可能1-3月
山田進太郎D&I財団は、中高生女子向けのSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM」を2025年1月から3月にオンラインで実施。全国どこからでも参加可能で、女性活躍の事例やキャリアについて学べる機会を提供する。

