【大学受験】医学部生・卒業生にアンケート、選択科目は物理と生物どちら?
医学部受験を経験した医学部生や卒業生に受験の際の選択科目を聞いたところ、「物理」58%、「生物」42%であることが、医学部受験に関する情報発信メディア「医学部受験ノート」が2021年4月15日に発表した調査結果より明らかになった。
観戦するのが好きなスポーツ、男女とも野球・バレーが人気
高校生の約8割は何かしら観戦するのが好きなスポーツがあり、特に「野球」や「バレーボール」が人気の傾向にあることが、LINEが2021年4月14日に発表した調査結果より明らかとなった。
【大学受験】専門学校・大学・短大「進学相談会」横浜4/20
さんぽうは2021年4月20日、パシフィコ横浜にて専門学校・大学・短期大学進路総合イベント「進学相談会2021 in かながわ」を開催する。神奈川大学・東京工科大学等が参加予定。入場無料・要事前登録。
「第1回英検」会場確保でき、個人申込締切5/6まで延長
日本英語検定協会は2021年4月14日、2021年度第1回の実用英語技能検定(英検)の個人申込の締切りを5月6日まで延長することを公表した。全国規模での会場設置のめどがついたため、当初の4月15日締切りから伸ばした。
文科省、水泳授業における感染症対策の徹底を呼び掛け
文部科学省とスポーツ庁は2021年4月9日、学校の水泳授業(幼稚園におけるプール活動を含む)における感染症対策について事務連絡を発出。地域の感染状況を踏まえ、密集・密接の場面を避けるなど対策を講じたうえで、水泳授業の実施について検討するよう呼び掛けた。
人工知能学会、大学入学共通テスト実施方針に賛同表明
人工知能学会は2021年4月7日、大学入試センターから出された大学入学共通テストの実施方針に示されている「情報を出題科目とし1つの試験時間帯として実施する」ことに、賛同を表明した。
共通テスト、手数料の値上げ分「学生に転嫁やめて」
大学入試センターが大学入学共通テストを利用する大学への成績提供手数料の値上げを検討していることを受け、文部科学省の萩生田光一大臣は2021年4月13日、「学生に転嫁するのはやめてもらいたい」と語った。成績提供手数料の値上げ分を受験料に上乗せしないよう強調した。
大阪府、小中高に部活休止・大学にオンライン授業を要請
大阪府は2021年4月14日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、小学校・中学校・高校・支援学校は部活動を原則休止、大学等は原則オンライン授業を行い、学生の部活動を自粛するよう要請した。
大阪市立大「高校生のための市大授業」4/29オンライン
大阪市立大学は2021年4月29日、高校生などを対象にした「市大授業」をオンラインにて開催する。文学部・理学部教員による授業の体験や、文学部学生とのフリートークを実施する。参加は無料。
電通大「プログラミング教室」オンライン説明会4/18
電気通信大学は2021年4月18日、電気通信大学が開講するプログラミング教室の5月入学生向けオンライン説明会を開催する。対象は全国の小学5年生以上で、親子での同時入会も歓迎。教室の入会には説明会への参加が必須条件となっている。
茨城県「グローバル人材」に必要なスキルと英語力を養成…中2~高1募集
茨城県は、中高生を対象にした「次世代グローバルリーダー育成プログラム」の2021年度(令和3年度)受講生(4期生)を、2021年5月7日まで募集している。4月29日には、オンラインによる事前説明会を行う。
環境学ぶ「エコチル」15周年記念、47都道府県デジタル版
アドバコムは2021年4月より、北海道・東京都・横浜市の公立小学校等を通じて無料配布している子供環境情報紙「エコチル」の創刊15周年記念プロジェクトとして、「エコチル」47都道府県デジタル版のオンライン配信、およびYouTubeライブの毎月配信をスタートする。
家族でクラシックを「サマーステップコンサート」2,150名招待
住友不動産と住友不動産販売は、2021年6月12日に東京・渋谷のオーチャードホール(Bunkamura)で開催する「第108回サマーステップコンサート」に2,150名を無料招待する。応募はハガキまたはWebサイトで5月19日まで受付。応募者多数の場合は抽選。6歳未満の入場は不可。
三陸鉄道、乗務員が使う本物の手帳を商品化
岩手県の三陸鉄道が運営するグッズ専門店「さんてつや」はこのほど、乗務員手帳を発売した。
低所得世帯の進学率が上昇…文科省の新制度
文部科学省は2021年4月13日、高等教育の修学支援新制度により、住民税非課税世帯の進学率が約7ポイント~11ポイントの上昇が確認できたと発表した。新制度がなければ進学をあきらめていたとの回答は34.2%にのぼる。
西武園ゆうえんち、最新レトロモダン空間に変身…5/19再開
1950年に開業した西武園ゆうえんちが、70年のときを経て、“最新レトロモダン空間”に変わる。1960年代の商店街が出現し、予想外のパフォーマンスライブや独自園内通貨などで、「西武園ゆうえんち新世界にとことん没入できる」という。

