プログラミング体験など「ワークショップコレクションミニ@慶應日吉」11/2-3
CANVASは、2018年11月2日と3日に慶應義塾大学日吉キャンパスで、「ワークショップコレクションミニ@慶應日吉 KMD FORUM 2018」を開催する。ワークショップは3歳から小学生まで体験できる。入場は無料。
いじめ、小中高で過去最多41万件…目立つ小学校低学年
文部科学省は平成30年10月25日、「平成29年度(2017年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。小中学校、高校、特別支援学校におけるいじめの認知件数は前年度より9万1,235件増の41万4,378件で、過去最多を更新した。
登山アプリ「ヤマップ」山岳遭難の防止に役立つ対処法を拡充
ヤマップは、登山アウトドア向けアプリ・Webサービス「YAMAP」内に、遭難防止を目的とした新機能としてオフラインでも緊急時の正しい対処法がわかるフローチャートを拡充した。
大学の実力フォーラム「未来の教室で高大接続を考える」11/17東京・大阪・福岡
読売新聞と内田洋行は2018年11月17日に、東京・大阪・福岡の教室をICT(情報通信技術)で結び「大学の実力フォーラム『未来の教室で高大接続を考える』」を開催する。元慶応義塾長の安西祐一郎氏による基調講演、3会場を接続したワークショップを行う。参加費は1,500円。
元日本代表・鈴木隆行氏と元鹿島・奥野僚右氏、サッカースクール設立
引退したアスリート・体育会の就職支援事業を行う「アーシャルデザイン」は、グループ企業として、元サッカー日本代表の鈴木隆行氏と元鹿島アントラーズの奥野僚右氏によるサッカースクール事業「SAMURAI(サムライ)」を設立した。
入学後に生徒を伸ばしてくれる大学、東大2位…1位は?
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年10月、「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学」ランキングを発表した。高校の進路指導教諭が選ぶ1位は「東北大学」、2位は「東京大学」、3位は「金沢工業大学」だった。
中高生プレゼンコンテストに奨学金…「英語4技能・探究学習支援基金」総額2.5億
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は2018年10月25日、総額2億5千万円の「英語4技能・探究学習支援基金」を創設したと発表した。プレゼンテーションコンテストと連動し、入賞者には基金から一定の奨学金を給付する。
ドラフト会議、今夜17時より「Player!」リアルタイム速報
ookamiは、10月25日に行われる「2018年プロ野球ドラフト会議」の模様を「Player!」でリアルタイム速報する。大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、金足農業高校の吉田輝星選手など、逸材が豊富な2018年のドラフトを1位から育成まで全指名にわたって紹介する。
埼玉工業大学発の自動運転ベンチャー「フィールドオート」密着取材
◆自動運転レベル3相当の実証実験
◆公共駐車場の出入口バーが開かない!
◆地下駐車場からなかなか公道へ出られない!
医学部の地域枠、2,594人定員割れ…厚労省調査
地域の医師不足解消を目的とした医学部の地域枠は、2008年度から2018年の11年間の合計募集数1万835人のうち、2,594人分が埋まらず定員割れしていたことが、厚生労働省の調査結果より明らかになった。
現役東大生の87.5%がドット入り罫線ノートの使用経験あり、そのきっかけは?
「ドット入り罫線ノート」が2018年10月で誕生10周年を迎えました。コクヨの調査によると、現役東大生の87.5%が中学・高校時代にコクヨのドット入り罫線ノートおよびルーズリーフの使用経験があることがわかりました。
東京医大、推薦合否判定や繰上合格でも問題行為か…第1次報告書
東京医科大学は2018年10月23日、第三者委員会による第1次調査報告書を公表。性別などによる点数調整や推薦入試合否判定での問題行為などが明らかとなった。今後は報告書の提言を踏まえ、不利益を被った受験生への対応について、11月上旬を目途に公表するという。
大学入学共通テスト、11月に試行調査…8万4,444人が受検
大学入試センターは、2020年度より導入する「大学入学共通テスト」の実施に向け、試行調査(プレテスト)を2018年11月10日と11日に実施する。全国の高校2年生以上を対象に実施し、8万4,444人が受検予定。
受験生の家庭、81.3%が「インフルエンザ対策」強化
Z会グループの栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールが保護者を対象に実施した調査によると、2017年度にインフルエンザ・風邪対策を行った家庭は全体の82.1%であったことが明らかとなった。
リアル謎解きゲーム「記憶を失くした雪だるま」梅田11/3-12/25
エキ・リテール・サービス阪急阪神は2018年11月3日から12月25日まで、梅田茶屋町エリアにてリアル謎解きゲーム「記憶を失くした雪だるま」を開催する。謎解きキットの販売価格は1,200円(税込)。
風しん患者1,289人、2017年の14倍…最多は千葉県
国立感染症研究所によると、2018年1月から10月17日までの風しん患者累積報告数は1,289人にのぼる。2017年(93人)の14倍の報告数となり、流行の拡大が懸念される。人口100万人あたりの患者報告数は、「千葉県」が37.6人ともっとも多い。

