保育ICTのコドモン、学童保育専用サービス開始
コドモンは、保育園・幼稚園・学童・スクール・小学校などの施設で働く先生をサポートするICTシステム「CoDMON(コドモン)」に、 学童保育事業者に向けた機能を搭載し新開発した「学童保育専用サービス」を2019年8月より提供することを発表した。
公立小中学校の耐震化率あと0.8%で完了
文部科学省は2019年8月9日、公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査結果を発表した。小中学校の耐震化率は昨年に続き沖縄県が93.0%でもっとも低かった。
大型の台風第10号、8/15にかけ四国地方に上陸・西日本縦断か
気象庁が2019年8月14日午前5時33分に発表した「令和元年 台風第10号に関する情報 第77号」によると、大型の台風第10号は、15日にかけて四国地方に接近、上陸するおそれがある。
ワーママ8割長期休み負担増…困りごと2位は出費、1位は?
ナスタは2019年7月17日から7月19日の3日間、家事・育児をしながら働いている女性を対象に、長期連休に関する意識調査を行った。調査の結果から、働く母親たちにとって、平日より子どもの長期連休に負担が多いことがわかった。
超大型の台風第10号、8/14-15西日本に接近・上陸のおそれ
気象庁が2019年8月13日午前5時に発表した「令和元年 台風第10号に関する情報 第64号」によると、超大型の台風10号は14日から15日にかけて暴風域を伴って強い勢力で西日本に接近、上陸するおそれがある。
発売前レビューコンテスト、絵本「このままじゃ学校にいけません」
絵本ためしよみサイト「絵本ナビ」は2019年8月8日から9月11日まで、絵本「このままじゃ学校にいけません」の発売前全ページためしよみとレビューコンテストを開催する。レビューの中から3名に翻訳者・福本友美子氏のサイン本がプレゼントされる。
小中学生の夏休み、宿題は「毎日少しずつ」が約6割
小中学生の夏休みの宿題の進め方について、「毎日少しずつやる」63%がもっとも多いことが、文具・事務用品メーカーであるソニックが公表した調査結果より明らかになった。また、55%の保護者が「毎日少しずつ」宿題を進めてほしいと考えていた。
【台風10号】8/13に接近の恐れ
気象庁が2019年8月9日午前9時50分に発表した台風情報によると、大型で強い台風10号は小笠原近海でほとんど停滞している。また、大型で非常に強い台風9号は東シナ海を1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいる。今後の進路に注意が必要だ。
AIで運動能力&適性種目を提案する「DigSports」製品化
電通国際情報サービスは2019年8月8日、子どもの運動能力をセンサーで自動測定し、ひとりひとりの長所に応じて、どのスポーツに向いているかをAIが提案するシステム「DigSports(ディグスポーツ)」を全国の自治体やスポーツ施設、イベント事業者などを対象に販売開始した。
中学受験生の親、34%が「夫婦喧嘩増えた」
子どもが中学受験を始めてから夫婦喧嘩が増えたと思っている親は全体の34%であることが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2019年8月7日に発表した調査結果より明らかとなった。
ウェザーロイドAiri×ガチャピン「ペルセウス座流星群」特別番組
ウェザーニューズは2019年8月12日夜9時より、24時間生放送のお天気番組「ウェザーニュースLiVE」にてペルセウス座流星群の特別番組を生配信する。番組内では、バーチャルお天気キャスター「ウェザーロイドAiri」と特別ゲスト「ガチャピン」が特別企画を届ける。
学資保険、加入は49%…気になる保険料・準備総額は?
高校生以下の子どもを持つ20代~50代の保護者の「学資保険」加入率は49%、学資保険での準備総額は200万円がもっとも多いことが、アバコミュニケーションズが実施したアンケート調査より明らかになった。学資保険以外の教育資金準備方法についても紹介する。
ペルセウス座流星群、2019年の観察チャンスは8/13前後
三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が、2019年8月12日から14日ごろ、活動のピークを迎える。一番の観察チャンスは8月13日前後。月明かりの影響があり、2019年は残念ながら条件がよくないが、明るい流れ星の出現に期待したい。
防災意識は6割以上、恐れている災害は「地震」が最多
6割以上が防災を意識しており、災害への備えとして「避難場所や避難所の確認」と「日用品・水・食料品などの備蓄」を行っている人が多いことが、マクロミルの調査から明らかになった。また、恐れている災害について、95.0%が「地震」と答えている。
SDGs意識調査、学生・教職員の3割強「存在知らない」
学生・教職員の3割強が「SDGsについてどの程度知っているか」という質問に「存在を知らない」と回答したことが、関西大学が2019年8月6日に発表した「SDGs意識調査アンケート」の集計結果より明らかとなった。
オカムラ、陰山先生監修デスクなど2020年シーズン学習家具
オカムラは2019年8月、陰山英男先生監修の「K-MODEL II(ケーモデルII)」など2020年シーズン向け学習家具を発売する。2020年度より始まる新学習指導要領に対応し、さまざまな学習スタイルやライフステージに応じて組み替えられる多機能性を備えている。

