夏休みの延長検討も…熱中症の事故防止、文科省が通知
文部科学省は2018年8月7日、各都道府県教育委員会などに対し、熱中症事故を防止するため夏休み期間の延長などを検討するよう求める通知を出した。児童・生徒の健康を最優先として、必要に応じて臨時休業日の設定、登校日の延長や中止なども検討するよう求めている。
子どもが親の応援で頑張れたこと、2位「運動会」…1位は?
学生時代に親に応援してもらって頑張れたことの1位は「受験」であることが2018年8月7日、大和ネクスト銀行の調査結果からわかった。一方、保護者が自分の子どもに応援したいことの1位は「日ごろの勉強・宿題」であった。
熱中症、救急搬送は過去最多の7万1,266人…死者138人
熱中症で救急搬送された人が、2018年8月5日までで7万1,266人に達し、2008年の調査開始以来過去最多となったことが、総務省消防庁の速報値からわかった。死亡した人は138人で、3年ぶりに100人を超えた。暑い日は今後も続く見込みで、熱中症には引き続き注意が必要だ。
J SPORTS、インターハイ2018のサッカーなど3競技を放送・配信
ジェイ・スポーツ(J SPORTS)は、2018年7月26日から8月20日に東海地方で開催されている「インターハイ2018 全国高等学校総合体育大会」のバスケットボール・バドミントン、サッカーの3競技を放送する。
東京2020見据え「サマータイム」導入?繰上げ出勤との違いや子どもへの影響は
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、開催年の2020年とその前年の2019年の2年間限定で「サマータイム」を導入する検討が始まったとする報道が話題だ。「サマータイム」とは何か。また、学校への影響は。
H30年大卒、就職率77.1%…8年連続上昇
卒業者に占める就職者の割合は、平成30年(2018年)3月に77.1%と平成22年以降8年連続で上昇していることが、文部科学省が平成30年8月2日に発表した平成30年度学校基本調査速報より明らかになった。
8/7ごろから1週間は「かなりの高温」予測、熱中症に要注意
気象庁は毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の5日後から14日後までを対象とした「異常天候早期警戒情報」を発表している。2018年8月2日時点の情報によると、関東甲信から九州北部にかけて、8月7日ごろからの約1週間は「かなりの高温」となる可能性が30%以上だという。
東京2020大会、国民の祝日を変更…学生にボランティア呼びかけ
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで残り2年を切り、2018年9月中旬には大会ボランティアの募集が開始される。開催にあたっては特例により、国民の祝日である海の日、体育の日、山の日が2020年度に限り変更となる。実際に連休は増えるのだろうか。
瞬足のソールが進化「THEE SYUNSOKU」8月上旬発売
アキレスは2018年8月上旬、進化した完全非対称ソールを搭載した「THEE SYUNSOKU(ジ・シュンソク)」を発売する。ラインアップは、男児用2タイプ7色、女児用2タイプ8色の計4タイプ15色。価格は3,500円(税別)。
【高校野球2018夏】組合せ抽選会・初戦対戦校決定、史上最多56校が出場…開幕8/5午前9時
開幕を3日後に控えた「第100回全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園)」の組合せ抽選会が2018年8月2日、大阪市内で行われた。史上最多となる代表56校の主将が抽選に臨み、初戦の対戦校を決定した。
熱中症、予防強化月間を8/31まで延長…8月も注意を
環境省などは、2018年の「熱中症予防強化月間」を8月31日まで延期する。例年は7月1日~31日に設定しているが、2018年は7月中旬以降、記録的な高温が続き、今後も熱中症のリスクが高いと見込まれている。8月31日まで、熱中症の予防・対処法の普及啓発に努めていく。
【高校野球2018夏】甲子園駅、大会期間中の列車接近メロディーが嵐の曲に
阪神電気鉄道は、2018年8月5日から開催される「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」にあわせて、8月5日の始発から大会終了日までの期間、甲子園駅の列車接近メロディーを「熱闘甲子園」のテーマソング「夏疾風(なつはやて)」に変更する。
8月2日は「バズの日」鉄琴の秘策・アゲアゲホイホイなど過去の注目記事
8月2日は「バズの日」。広告代理店のアサツーディ・ケイが制定し、認定を受けたことで記念日となった。8月2日の理由は、「バ(8)」「ズ(2)」の語呂合わせに由来する。
父親が平日に子どもと過ごす時間、日本が最短…4か国調査
ベネッセ教育総合研究所は2018年8月1日、日本・中国・インドネシア・フィンランドの4か国を対象とした「幼児期の家庭教育国際調査」の結果を発表した。父親が平日、子どもと一緒に過ごす時間は、日本の父親が4か国中でもっとも短いことが明らかになった。
夏休みのおでかけ、保護者の8割以上が「ネタ切れ」
夏休みの外出先について、8割以上の保護者が悩んでいることが2018年7月31日、NTTドコモの調査結果からわかった。保護者がほしい情報は「熱中症を気にせず遊べる施設」で、小学生の保護者は「新しい体験」や「宿題のヒント」が得られる施設の情報も求めていた。
子どもの貧困、進学率や中退率に改善傾向…内閣府が公表
内閣府は2018年7月31日、「2017年度子どもの貧困の状況と子どもの貧困対策の実施状況」について公表した。「子どもの貧困対策に関する大綱」が掲載された2013年時と比較して、子どもの貧困率、生活保護世帯やひとり親家庭の進学率などに改善がみられた。

