小学生を本気で応援「修造アンサー!!こまったきみの、なやみ解決」
学研プラスは12月15日、「修造アンサー!!こまったきみの、なやみ解決」を発売した。全国の小学生から寄せられた質問に、松岡修造が真剣にアドバイスする。定価は1,100円(税別)。12月18日には豊洲で刊行記念イベントが開催される。
【年末年始】JR東・東海・西3社、12/28-1/5混雑状況発表
JR東日本は12月15日、年末年始期間の指定席予約状況を公開した。2016年12月28日~2017年1月5日までの9日間における指定席予約席数は、12月14日現在新幹線100万席、在来線を含めた全体で118万席。いずれも前年比104%。
【愛犬家座談会】ペットの健康管理と理想的な共生スタイルとは?PR
愛犬の健康を支えるための正しいペットフードの選び方、食事管理の話題について、3人の識者たちが語り合った。
ユネスコ世界寺子屋運動、書きそんじハガキで世界の子どもを支援
日本ユネスコ協会連盟は、「ユネスコ世界寺子屋運動 書きそんじハガキ・キャンペーン2017」を2017年5月31日まで実施している。特に年賀状シーズンの12月は、書きそんじの回収を強化するため、全国に協力を呼びかけている。
子連れ客の安全も配慮、JR東日本「駅ホームドア」設置促進
JR東日本は、駅ホームにおける更なる安全性向上に向けて、今後、京浜東北・根岸線の大宮・桜木町間全37駅などのホームドアの整備を促進すると12月13日に発表した。安全に不安のある者や、子連れ客の安全な利用促進を目指す。
伊藤ハム、アジアの子どもを支援「子ども未来プロジェクト」1/1-2/28
伊藤ハムは、2017年1月1日からユニセフを支援する活動として「子ども未来プロジェクト」を実施する。対象商品1パックにつき1円を日本ユニセフ協会に寄付し、アジアの子どもたちの教育や生活を支援する。
「年賀状甲子園」横浜商科大学高校が優勝、郵政博物館で展示会
デジタルコンテンツ・年賀状サイトを運営するアイデア工房は12月13日、高校生が描いた年賀状のデザイン性やメッセージ性を競うコンテスト「第8回年賀状甲子園」の最終結果を発表した。優勝は横浜商科大学高校、準優勝には神奈川県立横浜旭陵高校が輝いた。
【年末年始】年賀はがき引受け12/15開始、作成に便利なWebサイト10選
日本郵便は12月15日より、2017年用年賀はがきの引受けを開始する。元日に届くようにするには12月25日までに投函することがおすすめ。自宅のパソコンでオリジナルデザインの年賀状を作成する家庭も多いだろう。年賀状作成に便利なWebサイト10選を紹介する。
子どもの通学路をチェック、治安情報サイト「ガッコム安全ナビ」
学校教育情報サイトを運営するガッコムは12月13日、治安情報サイト「ガッコム安全ナビ」ベータ版を公開した。地図上で不審者・犯罪情報を検索でき、自身の防犯対策や子どもの通学路を考える際に利用できる。利用は無料。
感染性胃腸炎、10都県で警報…受験生は特に注意
ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が、全国的に猛威をふるっている。国立感染症研究所が12月13日に発表したデータによると、第48週(11月28日~12月4日)の定点あたり患者報告数は、全国で17.37人。10都県ですでに警報レベルにあり、受験シーズンを前に注意が必要だ。
ブラックバイト対処マニュアル、早大が2017年度も新入生に配布
早稲田大学は、同大出版部が4月に出版した「ブラックバイト対処マニュアル」を2017年度の新入生全員に配布する。学生向けにブラックバイトの問題点や対策をやさしく解説している。
なんとか見たい「ふたご座流星群」観察チャンスは?12/13夜から明朝に期待
12月14日午前9時ごろ、ふたご座流星群が極大を迎える。2016年は、月明りの影響や天候などにより、条件は厳しいものの、流れ星の出現を期待している人は多いことだろう。観察に適した時刻や方角、観察のポイント、気になる天気などを確認しよう。
歯学部生対象に奨学金、ナカニシ財団H29年度生1/31まで募集
NSKナカニシ財団は12月1日、平成29年度奨学生の募集を開始した。日本に所在する歯学部歯学科(歯科医師養成課程)に在籍する学生で、平成29年4月に4年生に進級する者を対象に、10名程度を募集する。応募は平成29年1月31日(財団事務局必着)まで。
ひとり親家庭2割以上、食料・衣類「買えない」貧困経験あり
ひとり親世帯の2割以上が、必要な食料や衣類を買えない経験を1年以内にしていることが、厚生労働省が実施した「ひとり親家庭の生活状況に関する調査」の結果から明らかになった。多忙や経済的理由から、病院を受診できない経験では4割近くに達した。
年賀状を圧倒…新年のあいさつ、15-59歳の9割はLINE利用
LINEが行った調査によると、10代の約6割、20代の約7割が「紙の年賀状よりもLINEで新年のあいさつを送る」と回答したことが明らかになった。10代~20代では「紙の年賀状だけを送る予定」が1割にも満たなかった。
2016年「今年の漢字」は「金」 3回目の選出、リオ五輪影響
2016年「今年の漢字」は「金」。12月12日午後2時過ぎ、清水寺貫主の森清範氏が揮毫し、今年の世相を表す一字を発表した。2016年の「今年の漢字」トップ20は日本漢字能力検定協会Webサイトで公開されている。

