埼玉県が事業所や県庁インターンシップ、全国の大学生を募集
埼玉県は、大学生を対象に県内企業や県庁においてインターンシップを実施する。製造、建設、小売など、幅広い業種の県内180事業者や県庁92課所からインターンシップ先を選ぶことができる。6月1日から23日まで応募を受け付けている。
6/1は就活面接解禁日…すでに23%の学生が内定獲得
6月1日は、経団連の新卒採用指針で定められた就職活動の面接・選考の解禁日。アイデム人と仕事研究所の調査によると、解禁日前の5月1日時点で、83.3%の学生が面接・試験段階に進んでおり、すでに内定を獲得している学生は23.2%いるという。
東京五輪まであと何日? 東京都教委が「オリンピック教育」Webサイト開設
東京都教育委員会は5月31日、「東京都オリンピック・パラリンピック教育」のWebサイトを開設した。オリンピック・パラリンピックの精神や文化、競技などについて、わかりやすくまとめている。トップページでは、開催までの日数をカウントダウンして表示している。
環境教育やESD推進、循環型社会形成を目指して…H28年版「環境白書」
環境省は、平成28年版の環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表した。平成27年度の取組みに関する報告と平成28年度の施策についての2部構成で、環境・生物多様性の保全や循環型社会形成について方針を示している。
パイロット、熊本や世界の子どもを支援するボールペンを発売
パイロットコーポレーションは、油性ボールペン「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン×アクロボール For KUMAMOTO」を、7月1日から販売する。売り上げの一部はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、世界の子どもたちの支援活動や熊本の復興支援活動に使われる。
関東の梅雨入りはいつ? 2016年は「蒸し暑くジメジメ」太平洋側は降水量多
日本気象協会は、2016年梅雨時期(6月~7月)の天気傾向を発表した。今年の梅雨は全国的に曇りや雨の多い梅雨らしい天気となり、特に太平洋側を中心に降水量が多くなる見込み。また気温が平年より高めで、蒸し暑い日が多くなると予想している。
5/31夜「スーパーマーズ」観察のヒント、赤い星が見える方角は?
5月31日は火星が地球に最接近する「スーパーマーズ」観察チャンスの日。火星と地球が最接近するのは約2年2か月ぶり。赤い星としても知られる火星は明るいため、天候がよければ肉眼でも美しい姿を眺めることができるという。見える方角や観察のヒントを紹介する。
おしごとなりきり、渋谷で全13種類「子ども向け職業体験」6/12
夢★らくざプロジェクトは、子ども向け職業体験イベント「おしごとなりきり道場」第18弾を6月12日に渋谷で開催する。未就学児向けにはプレおしごと道場、小学1~3年生向けには10種類、小学4~6年生向けには7種類の仕事がある。参加費は各回500円。
池上彰氏やサザエさんも「宇宙づくし」フジテレビの1週間
フジテレビジョンは6月3日~10日、さまざまな番組で宇宙について取り上げる「宇宙ウィーク」を実施する。ワンピースやサザエさんなどのアニメも連動番組を放送するほか、池上彰氏による4夜連続の特別番組も予定されている。
カドカワ、高校がない地域にネットを活用した教育拠点を開設
カドカワは5月27日、高校や教育機関がない地域に、ネットを活用した教育拠点「Nセンター」を開設すると発表した。鹿児島県長島町と群馬県南牧村、佐賀県武雄市に開設することが決定しており、7月にはNセンター長島(仮)を開設する。
地球と火星が最接近「スーパーマーズ」5/31…六本木ヒルズで観察会
地球と火星が5月31日に最接近する。六本木ヒルズ展望台では、2年2か月ぶりに起こる最接近の日に観察会を行う。望遠鏡を使って火星の表面のようすを観察し、天文の専門家が解説する。料金は無料だが、スカイデッキまでの入場料が必要。
帰国子女の英語力保持と伸長のための特別講演6/26
海外子女教育振興財団は6月26日、特別講演「帰国生のための英語力保持と伸長」を開催する。言語学博士の服部孝彦教授が、親子で取り組める英語のゲームなどを紹介する参加型のワークショップ形式。受講料は無料。事前に申込みが必要。
上位に製造業ずらり「世界に誇れる日本企業」気になる1位は?
リスクモンスターは5月27日、第4回「世界に誇れる日本企業」調査結果を発表した。4回連続「トヨタ自動車」が1位に輝き、上位20社のうち製造業が15社を占めた。前回と比べ、上位6社の顔ぶれに変化はなかった。
「運動会のお弁当」に意外な地域差…新定番に麺類が登場
運動会のお弁当の定番といえば、「おにぎり」「サンドイッチ」「から揚げ」などだが、昨今は「おにぎらず」や「そうめん」が新定番となりつつあることが5月20日、クックパッドによる調査結果からわかった。東日本では、「カツサンド」や「焼きそば」も多いという。
東京近郊の小中学生、6割以上が食の安全に関心あり
農林中央金庫は5月26日、小中学生を対象とした第3回「子どもの食生活の意識と実態調査」の結果を公表。11年前と比較して食事を「残すことがある」の割合が減少したこと、6割以上が食の安全に関心があることなどがわかった。
熊本地震被災学生に支援金支給の動き…千葉大・上智大の対応
千葉大学と上智大学は5月26日、熊本地震で被災した学生や入学志願者に対し、生活支援金の給付など経済的支援を行うと発表した。大学独自の取組みで、千葉大学は1人25万円、上智大学は1か月5万円(自宅通学生は3万円)を給付する。

